「アットホーム留学」が、2020年9月9日に発刊されたスポーツニッポン新聞社九州版に掲載されました!

きっかけは、総合出版社ミスターパートナー社が出版する『令和のベストヒット大賞 2020』に掲載されたこと。新聞記者の方がこの本の記事を見て、「これまでにない斬新な英語教育。自分が子どもの時にほしかった!」と、アットホーム留学プロデューサーのサンシャインマキ先生を取材されたのでした。

新聞記事では、①「学ぶ」よりも「楽しむ」、②親子一緒に取り組む、③ワーママや英語が苦手なママでもできるという3つの「アットホーム留学」の魅力が紹介されました。

実は、「アットホーム留学」の魅力はこれだけではないんです。さらなる魅力は、親子のきずなが深まって、子どもの自己肯定感や思考力がアップすること。そして、自分の思いを自分の言葉で伝えられる、自立した子どもへと成長していくことです。

「アットホーム留学」の3つの魅力に触れながら、「アットホーム留学」を取り入れる仲間がどのように成長しているか、その様子をご紹介します。

1.「学ぶ」よりも「楽しむ」英語教育

みなさん、「英語教育」にどんなイメージがありますか?

「ひたすら英単語を覚えなければならない」

「ややこしい英文法を理解しないといけない」

「テストで点を取るために、必死に勉強しなくちゃ」

「口からすらすら英語が出るように、ひたすら練習あるのみ!」

こんなふうに、「必死にがんばらないといけないもの」と思っていませんか?

かくいう私も、英語には苦手意識がありました。英語が話せない、使えないのは「勉強が足りないからだ。もっと練習しなくては。」そんな風に思い込んでいました。それが、「アットホーム留学」に出会って一変!楽しみながら英語を身につける方法が、あったんです!!

使える英語を身につけるには、たくさん英語に触れたほうがいいですが、これを無味乾燥な英語テキストや全く興味のない話題ですると、つらくなってしまいます。

だから、自分が興味があって楽しめる内容に、英語を加えていくんです。子どもはとっても素直なので、自分が好きな楽しい内容なら乗ってくるし、続けられます。

すると、英語での発言が増えたり英語本が読めるようになったりと、使える英語が身についていきます。子どもに英語力をつけたかったら、英単語や英会話フレーズより、まずは子どもの「興味・関心」を知ることです。

この子どもの「興味・関心」。わかっているようでわからない…そこに英語を加えるってどうやって?とお悩みの方は、ぜひ、親子英語コミュニティ「アットホーム留学タウン」にお越しください。毎日のように、それぞれの家庭の取り組みがフェイスブックで紹介されているので、ご自分の家庭に合った方法が見つかりますよ。

もっと具体的に知りたい方や「子どもが英語嫌いで困っています」「親子の会話がなくて心配です」といったお悩みのある方は、ティーチャーの個別相談をどうぞ。ひとりひとり違う「興味・関心」にどうやって英語を加えるのか、それをどのように続けていくのか。様々な得意分野を持つ個性豊かなティーチャーが、オーダーメイドの方法をお伝えします。

2.親子で一緒に取り組む英語教育

子どもの「興味・関心」を知り、そこに英語を加える方法がわかったら、次は親子一緒に英語に取り組みましょう。

「子どもが英語を身につけるのに、なんで親も一緒にやるの?」

「ネイティブや英語が専門の先生に教わったほうがいいんじゃない?」

そう思われるかもしれません。でも、親子でともに取り組むからこそ、得られるものがあるんです。

それは、親子のきずなです。

親子のきずな

 

不思議なもので、子どもは自分になじみのない音は「雑音」として聞き流してしまうのだそう。いくらネイティブの英語CDをかけ流してみても、意味のある言葉として理解されないのだそうです。子どもが興味・関心を持って聞くのは、普段一緒にいるママの声。ママが自分の声で届けるからこそ、子どもに入っていくんです。

それに、子どもの「興味・関心」を軸に英語を加えて親子で取り組むと、子どもにとっては楽しいことを大好きなママと一緒にする時間になります。

そのために大切なのは、親子の会話

会話といっても、「早く起きて!」や「宿題やったの?」といった、指示や確認ではありません。子どもに寄り添って、その子の「興味・関心」を知り、広げていくための楽しくて深い会話のことです。子どもに上手に質問し、子どものアイデアを引き出していくことができれば、会話を軸に子どもの自己肯定感や思考力、創造力をアップさせることができるんです。

「アットホーム留学タウン」には、子どもに寄り添った会話を大切にすることで、イヤイヤ期行き渋り不登校お友達関係といったさまざまな子育て問題を解決した親子がたくさん。さらに、ひらがなをあっという間に覚えたり苦手な勉強宿題をスムーズに進められるようになったりと、子どもの成長をしっかりサポートする方もおられます。

親子の会話がうまくいかない、もっと深めたいという方は、しつもん力セミナーアイデア力セミナーをどうぞ。たくさんの仲間と学ぶことで、充実した親子英会話の環境が手に入りますよ。

3.ワーママや英語が苦手なママでもできる英語教育

親子で英語をしてみたくても、こんなお悩みありませんか?

「仕事と子育てで精いっぱい。時間がないんです。」

「英語が苦手なので、できる自信がありません…」

そう思う方も大丈夫です!

アットホーム留学は、1日10分でOK。おうちで取り組むので、送迎の必要もありません。ワーママもワンオペのママも、みんなそれぞれのやり方で楽しんでいます。

しかも、「学ぶ」よりも「楽しむ」英語教育ですから、机に座ってノートを広げなくてもできることがたくさん。体を動かしながら、ゲームをしながら、食事やお風呂の時間にと、日々の生活に英語を織り交ぜていけば、可能性は無限大です。

さらに、どんなタイミングで、何に取り組むかをはっきりさせ、継続する仕組みまで用意されています。それが、朝活です。毎週日曜日の7時30分から、全国のママがオンラインで集まって、おうちでの親子英会話を日々の生活に落とし込むプランを練っています。

ここまできたら、あとは実行あるのみ!

うまくいかない日があっても、It’s OK!小さな一歩でも続けていくことが大切ですね。

英語が苦手なママは、ワンフレーズの誉め言葉から英語を取り入れてみてはどうでしょう?英語の誉め言葉が定着したら、次は子どもの五感を刺激する質問へと、少しずつステップアップしていけます。発音にコンプレックスがあっても、少しずつ親子で取り組むことで、英語のある日常が当たり前になっていく方もおられます。

英語は、特に学校での授業が始まっていない子どもにとっては、「なくても困らないもの」。それを取り入れようと思ったら、英語タイムを「親子で一緒に」取り組む楽しい時間に変えてしまうのが一番の近道です。

4.子どもの自立を支える「アットホーム留学」はじめの一歩

皆さんの子育ての目標は、なんですか?

「英語ができれば、それで十分なの?」

「子育てには、もっとほかに大切なことがあるんじゃない?」

確かに、子どもには英語ができるようにはなってほしいけれど、それが子育てのゴールではないですよね。

「アットホーム留学」の目指すところは、「子どもの自立」

「アットホーム留学」を日々取り入れていけば、親子のきずなをベースに、子どもの自己肯定感や思考力、創造力をアップさせることができるのです。

 

子どもの成長

 

いろんなことに自ら挑戦し、失敗してもあきらめない。

自分の思いを言葉にできて、周りの人も大切にできる。

そんな人に子どもが成長していくためのヒントが「アットホーム留学」にはたくさん詰まっています。

①「学ぶ」よりも「楽しむ」から、続けられる。

②親子で一緒に取り組むから、親子のきずなが深まる。

③ワーママや英語が苦手なママでも、おうちで英語ができる。

そして、「アットホーム留学」で、自立した子どもに!

 

「アットホーム留学」の魅力を手にするには、まずは、おうち英語環境を用意するところから。

ただいま、小冊子『おうち英語環境のつくり方』を無料プレゼント中です。具体的なノウハウがつまった小冊子を手に取って、ぜひあなた流の「アットホーム留学」を始めてください。

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この記事のライター
Junko
Junko
家族:小4の長女、年長の長男、夫の4人家族
20年近く教育にかかわり、アットホーム留学に出会ったことで、「親子の会話」の大切さを改めて感じています。 毎日親子で英会話をゆる~く続けていたら、長女は英語本が読めるようになり、長男からは英語が飛び出すように。次にどんな変化がみられるか、楽しみで仕方ありません。
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