突然ですが質問です。昨日一日でお子さんにかけた言葉を教えてください

夜に読んでいる方は今日のことでもいいですよ。思い出せました?

それって、本当にお子さんに伝えたい言葉ですか?

親が子供へ本当に伝えたい言葉

…おそらく違いますよね。

本当はもっと子供を褒めたい、親子で楽しく話したいと思っているはず。

挨拶・確認・指示ばかりだった私の言葉は、アットホーム留学に出会い、英語を親子の会話に取り入れてから大きく変わりました。

特に『褒め言葉』は、娘のできることを増やし、自信をつけ、長所を伸ばしてくれました。本日は、その効果を我が家の具体例と一緒にお伝えします。

親子英語を始める前に子供へかけていた言葉は、挨拶・確認・指示でした

アットホーム留学で親子英語を始める前の、私から娘への声かけを書き出してみました。

おはよう、いってらっしゃい、おかえり、学校どうだった?今日の宿題は?お腹すいた?明日の用意やっちゃいなよ!テレビ近いよ!YouTube見すぎないでね!そろそろゲームは終わりだよ。ごはんできたよ。今日の給食何だった?完食?そろそろお風呂入る時間だよ。明日の用意した?ランチョンマットは?箸箱と水筒はー?もー、お皿洗う前に出してよ。そろそろ寝る時間だよ。歯磨いた?じゃあ二階行こうか。おやすみー。

分類分けしてみると、

挨拶:おはよう、いってらっしゃい、おかえり、おやすみ

確認:学校どうだった?今日の宿題は?お腹すいた?今日の給食何だった?完食?明日の用意した?ランチョンマットは?箸箱と水筒はー?歯磨いた?

指示:明日の用意やっちゃいなよ!テレビ近いよ!YouTube見すぎないでね!そろそろゲームは終わりだよ。ごはんできたよ。そろそろお風呂の時間だよ。もー、お皿洗う前に出してよ。そろそろ寝る時間だよ。じゃあ二階行こうか。

驚いたことに、私が娘に話しかけていた言葉は、挨拶・確認・指示がほとんど。

登校班の集合時間に間に合うように送り出さなきゃ、忘れ物がないように確認しなきゃ、ゲームで目が悪くならないように注意しなきゃ、朝寝坊しないように早く寝かさなきゃ。

やらなきゃいけないことに気を取られて余裕がなく、子供への声かけは行動を急かすような指示ばかり…。

自分が毎日子供にかけている言葉が、こんなにも愛を感じられない言葉だったなんて、全く気付いていませんでした。

これらの愛を感じられない言葉を愛ある言葉に変えることができたのは、アットホーム留学の親子英語を家庭に取り入れたからです。

親子英語を始めて子供への『褒め言葉』が増えました

アットホーム留学では、日常生活で毎日行う親子の会話に英語を少しずつプラスしていき、親子の会話と一緒に英語を楽しむことから始めます

アットホーム留学を始める前→アットホーム留学で親子の会話+英語を取り入れた後の声かけの変化がこちらです。

挨拶おはよう、いってらっしゃい、おかえり、おやすみ

確認学校どうだった?今日の宿題は?お腹すいた?今日の給食何だった?完食?明日の用意した?ランチョンマットは?箸箱と水筒はー?歯磨いた?

指示明日の用意やっちゃいなよ!テレビ近いよ!YouTube見すぎないでね!そろそろゲームは終わりだよ。ごはんできたよ。そろそろお風呂の時間だよ。もー、お皿洗う前に出してよ。

青字→英語で。
緑字→言い換えて英語で。
(歯磨いた?→Let’s brush our teeth.)
黒線→言わなくなった。

黒線は主に確認と指示です。なぜ言わなくなったかというと、言わなくてもできるようになったので言う必要がなくなったのです。

そして、確認と指示をする代わりに増えたのは『褒め言葉』でした

Good、Great、Nice、Excellent、Cool、Amazing、Fantastic、Bingo、Perfect、Interesting、Good idea、You did it 等

英語の褒め言葉はバリエーションが豊富なので、状況に合わせて毎日色々使っています。

気軽に使える英語の『褒め言葉』で子供の長所を伸ばそう

さて、『褒め言葉』…いつ使いましょうか?

朝起きられた、ごはんを食べた、出発時間までに用意ができた、元気に帰ってきた、宿題をした、字が濃く書けていた、音読がスムーズだった、自分で頭が洗えた…など。

本当にちょっとしたことでも、私は使っています。

娘:ごちそうさま~

私:全部食べたんだね!Great!

『いいね!』ボタンを押すくらいの軽さで使ってしまいましょう♪子供の「自分でできた!」「自分はできる!」いう自信を高めてくれますよ。

ちなみに、上の声かけで娘ができるようになったことは、

・時計を見て朝の準備ができる。
・自分で進んで宿題をやる。
・字が丁寧になった。
・音読がスムーズになった。
・自分で頭が洗える。

毎日口うるさく注意・指示していたことが、ほとんど自力でできるようになりました。おかげで確認や指示は激減。

できないと決め付けて先回りして指示するのをやめて、できた時に褒めることで、娘に「自分でできる!」という自信がついたからだと思います。

『褒め言葉』をプラスしただけで、こんなにも子供が変わるなんて…『褒め言葉』の効果のすごさに驚きました。

その他に、私がよく『褒め言葉』を使うのは娘がホワイトボートに絵を描いた時です。

子供が描いた絵

How nice!I love your drawing very much♡ You are great artist!こっちは何のお姫様?黄色い子は誰?何を持ってるの??

『褒め言葉』+考える力や表現力を伸ばす質問(しつもん力セミナーで学びました)をして会話を広げます。

絵を見せる度に褒められるので、娘はお絵描きが大好きになり自信満々。他の面も同じで、褒められることで子供の長所は伸びていきます。

そう考えると、親から子へかける言葉ってかなり重要ですよね。自分の声かけで子供の才能が開花するかも?と思ったら、褒めたくなりますね。

これを続けていくと、褒めポイント発見アンテナが立ちます。褒めれば褒めるほどアンテナの感度が上がって、簡単に褒められるようになりますよ。

親からの褒め言葉でやる気が出た子供

まずは一日一回からでOK!英語だと音に引きずられるせいか、つい笑顔になるのでおすすめです。ママパパに笑顔で「Great!いいね!」 って言われたら、子供もやる気が出ますよね!

「Greatは使ったから、次はamazing にしよう!」と思っていると、自然と子供の褒めポイントを探せるようになりますよ。

私が良く使っている「いいね!」「すごい!」は、Great!やamazing!の他にもHow nice!Well done!Excellent!Super!Awesome !fantastic!Wonderful !…等、英語だと表現できる言葉がたくさんあります。

毎日の会話の中で『褒め言葉』をたくさん使って、子供の長所や才能を伸ばす手助けをしていきたいですね。

アットホーム留学では、親子の会話の中に英語を取り入れることで、英語力と共に、会話力・表現力・発想力・コミュニケーション力など『これからの時代を生き抜く力』を親から子へと手渡すことができます。

①英会話を学べる『つうしんこうざ』と、英文法を学べる『キッズ英語サロン』の過去コンテンツが見放題の親子英語コミュニティ『アットホーム留学タウン』

②親子の日常会話が英語教材になる『しつもん力セミナー』
③親子の英会話力が抜群に伸びる『アイデア力セミナー』

3つのコンテンツから、お子さんの年齢や学びたい内容に合わせて選ぶことができます。

下記の無料小冊子に詳しい説明がありますので、よかったら確認してみてください。

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この記事のライター
shiho
shiho
家族:小2の娘(りー)、夫
アットホーム留学をはじめて、今まで見逃していた娘の良さをたくさん発見できました。親子関係も改善し、応援し合える仲良し親子に♪ずっと続けていきます!
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