笑顔の親子

親子の時間、楽しんでいますか?「毎日忙しくてそんな暇ない…。」そんなお家も多いのではないでしょうか。

我が家も、幼稚園時代にはたくさんあった親子の時間が、小学生になったら激減しました。

せっかく学校から帰ってきても、計算問題が解けず、漢字練習が終わらない娘に「何でできないの!?」「何で綺麗に書かないの!?」と怒ってばかりの毎日。

上手く教えられない。
上手く励ますこともできない。
キツイ言葉で傷つけてしまう。

泣きそうな娘の表情を見て「もっと楽しく過ごしたいのに…。」と思いながら、上手く対処できずにいました。

親子の問題を改善する方法

んな時に出会ったのがアットホーム留学のしつもん力セミナーでした。

受講動機は親子の問題が8割と親子英会話の不調が2割。親子英会話も不調でしたが、親子の問題がより深刻でした。

受講体験談を読むと「家族の会話が増えた」「子供との距離が近くなった」「親子の絆が深まった」など、英語以外の面もかなり高評価のしつもん力セミナー。

親子関係も英語も、これ以上問題が深刻化する前に手を打とう!と受講を決めました。

そして、学んだことを実践した結果。親子関係と英語の問題はもちろん、宿題問題まで解決!ものすごく効果が出ました。

勉強している子供

親子関係悪化の原因は『寄り添い力』の欠如

親子の問題・親子英会話の不調・宿題問題
この3つの問題は繋がっていました。

全ての原因は私に『寄り添い力』がないこと。『寄り添い力』とは子供の気持ちに寄り添う力です。

恥ずかしながら私は『子供の気持ちに寄り添う』という意識が0でした。私自身が『子供は母親に従うもの。』という育ち方をしたので、無意識に同じことをしていたのです。

無意識にしていることなので、夫が単身赴任で不在がちの母と子だけの家庭で、自力で気付くのはほぼ不可能。

ですが、しつもん力セミナーには『ティーチャーの会話記録添削』と『受講生同士が気付きをシェアするプレゼンテーション』があるので、問題に気付く為のキッカケがたくさんありました

ひらめき

私は『交渉』がテーマの時に、娘の気持ちを聞かずにコントロールしてきたことに気付き、愕然としました。

娘の自主性を伸ばそうと、色々言いたいのを我慢して娘に自分で選ばせる等…自分では努力しているつもりだった私。

でも実際していたのは、それしか選べないようにした上で「好きなのを選んでね!」という娘の気持ちを無視した強制や「こっちの方がいいんじゃない?」という親切心を装った誘導。

自己主張する気力をなくした娘は、『いつも私の顔色を窺って私の意向に従う・私の許可がないと動けない子』になっていました。

あのままでいたら、自分で考えることができない指示待ち人間になっていたかもしれません。

『寄り添い力』が問題解決の鍵

しつもん力セミナーでの気付きを実生活に取り入れるようにしたことで、一番変化したのは私の声かけです。

<宿題時の声かけBefore→After

「なんでできないの!」→
「一緒にやってみようか。」

「書き順間違ってるよ!」→
「見た方がよく分かるよね!
見ててごらん。」

「何で綺麗に書かないの!?」→
「丁寧に書けてるね!もう少しこうするとカッコよくなるよ!」「カッコよく書けたじゃん!バランスが良いね。」

ただ褒めているのではなく『どんな言葉なら心に響くか?どんな言葉ならやる気が出るか?』トライ&エラーで生み出した『娘の』やる気が出る声かけです。

『子供の気持ちに寄り添う』という思いがあれば、口調は自然と優しくなります。子供を否定し傷つけるような言葉を感情のままに言うことが減ります。

『言葉だけ』を変えるのではなく『 寄り添い力』を持つ。それが自分の言葉と行動を変える一番大切なポイントです。

親の『寄り添い力』が子供に自信を与える

元気に走る女の子

私の変化の後を追うように、娘にも大きな変化がありました。

「私、引き算得意なんだ!」「今日は漢字だから簡単♪」と、毎日先送りにしていた宿題を自主的に終わらせるようになり、

解けなくてキーッとなりそうな時も「忘れちゃったみたい。ママやり方教えて。」と感情的にならずに落ち着いてやり取りできるようになりました。

「間違えたら否定される。」という恐怖がなくなり、「分からなかったら聞いてもいい、ママは一緒に考えてくれる。」という安心感が生まれ、

「一緒にやったら分かった!次は一人で頑張ってみよう。一人でもできた。もうできる。これ得意!」と自信が出てきた娘。

私の声掛けが変わる

娘の自信がつく

やる気が出る

上手くいく!

親子の問題と親子英会話の不調も、上記の経過を経て劇的に改善しました。

娘のイキイキした表情を見ると「問題を放置しなくて良かった!」と心から思います。

今では『寄り添い力』全開!毎日、日本語+プチ英語で親子の時間を楽しんでいます。

笑顔で会話する親子

良い言葉でも、悪い言葉でも、親の言葉が与える影響は絶大です。

「寄り添うぞ!」と意識しても、習慣はすぐには変わりません。親も子も、変化するのは少しずつ。娘の自信を取り戻すまでに傷つけた倍以上の時間がかかりました。

日本語でも英語でも、大切なのは相手に寄り添う気持ちです。ママ・パパが自分の気持ちに寄り添い、見守っていてくれるという安心感があれば、子供はあらゆることに挑戦していけます。

まずは小さな一歩から、『子供の気持ちに寄り添う力』を取り入れてみませんか?

アットホーム留学は、親子の会話の中に英語を取り入れることで、英語力と共に、会話力・表現力・発想力・コミュニケーション力など『これからの時代を生き抜く力』を親から子へと手渡することができます

・つうしんこうざ(親→幼児〜)
・キッズ英語サロン(親&小学生〜)
・しつもん力セミナー(親→子供)
・アイデア力セミナー(親→子供)

上記4つのコンテンツがあり、お子さんの年齢や学びたい内容に合わせて自由に選ぶことができます。

下記の無料小冊子に詳しい説明がありますので、よかったら確認してみてください。

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\子どもの発想力と会話力を育てる/
親子英会話がバッチリわかる
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この記事のライター
shiho
shiho
家族:小2の娘(りー)、夫(単身赴任中)
アットホーム留学をはじめて、今まで見逃していた娘の良さをたくさん発見できました。親子関係も改善し、応援し合える仲良し親子に♪ずっと続けていきます!
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