子どもたちには
「生きた英語」を!
「使える英語」を!

試験に合格することや、
点数を取れることが
重視されていた時代はもう終わりなんです。

 

 

英語の学力だけでは足りない、
相手とコミュニケーションが取れる力や度胸、

 

そんなものが必要とされる時代に
変わってきていることに、
そろそろ皆が気づくべき時。

 

「英語は学べば(勉強すれば)、できるようになる」

が本当なら、
私たち日本人は、ほとんどの人が
英語ができるはずなんです。

それなのに、
日本人の英語能力は、
世界に比べてかなり低位。
しかも下がり続けているという驚愕の事実。

時間もお金も労力もかけているはずなのに。

 

アットホーム留学プロデューサー
マキ先生のメルマガで
個別相談にいらした方のお声を
紹介されてましたので、
少し引用します。

ちょっと長いですが、
大事なメッセージが含まれていますので、
最後までお読みください♡

 

▼▼(ここから引用)▼▼

1歳から英語教室に通わせてて
楽しそうに行ってるし、

先生からも「問題ない」と言われて、
そのままいつのまにか8歳に。

どのくらいできるようになったのかぁって
息子に簡単な英語で話しかけたら
全く答えられなくて・・

話を聞いてみたら6歳からは、
会話じゃなくて教材で
「写す」「書く」を繰り返していただけだったようで
息子は「何」を書いてるか理解もせずただ写してた。

会話は全部日本語だった
英語わからないし、もういいかな。
と言われてしまい・・。

ーーーーーー

個別相談ではまず
なぜ、放置してしまったのか伺いましたが、

3人兄弟の長男くんで一番手がかからず、
問題なく通っていたし、嫌がるそぶりもなく
ママが英語はできないから全く関与して来なかった。
とのことでした。

私との個別相談の後の
Hさんからのメッセージがこちら

ーーーーーー
ダメな母だと叱られるかドキドキしましたが、
そんなドキドキを受け止めてくださって
優しく、だけど厳しく私のやるべきことを
明確に伝えてくださった思いが嬉しかったです。

「ママが英語が苦手でもできるおうち英会話」
これが神話じゃなくて実際に可能なのもわかりました。

「英語は学べばできる」
こんなおとぎ話はないこともわかりました。

8年のブランクは取り戻せなくてもこれからの息子との
(英)会話を今から楽しめると思うとワクワクします。
使える英語、息子と考えていきます!」

▲▲引用はここまで▲▲

やればできる!
これさえ学べばマスターできる!

英語教育に関して、
こんな過大メッセージは至るところで言われています。

ありえません。

泳法の本を読んだら、
クロールができるようになった。

とはならないのと同じです。

英語を話せるようになるには
まず話すきっかけが必要になります。

一番良いきっかけは、親子の会話です。

そこにちょっとずつ
英語を取り入れてあげる

これが実は
時間がかかるようで・・

最短ルートです。

その最短ルートを選択できる
ママ・パパが増えていったら、
子どもたちの未来、
楽しみになりますね!

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この記事のライター
かさい ゆう子
かさい ゆう子
家族:小2息子(マスター)と2人暮らし【東京・新宿区】
フルタイムシンママでもできた! 時短OK!ながらOK! 子どもたちの地力を伸ばすプチ親子英会話をお伝えしています。
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