先日、アットホーム留学アイデア力セミナーを卒業した人だけが参加できる超限定イベント、小学生の部に参加してきました。我が家の小4釣りボーイは2回目の参加!前回の楽しかった思い出があるので、今回はウキウキワクワク、ちょっぴりドキドキで臨みました♪その貴重なイベントの一部をレポートします!

1. 読むだけじゃない!英語絵本の使い方

今回は、持ち物リストの中に「英語絵本」と。いったい何に使うのかな?釣りボーイは英語絵本なんて、ほとんど読んだことはないけど大丈夫かな?…とちょっと不安だった私。

英語絵本を使ってやったワークは、絵本の中から「the」「an」を探そう!というものでした。これなら、絵本の英文が読めなくても、意味を理解できなくても大丈夫!参加者の過半数が小1の子という中、みんなものすごい集中力を発揮して文字を追っていたそうです!

絵本の文字を探す子ども達

普段全く英語絵本を読まない釣りボーイでも、必死に探していたであろう様子が目に浮かび、その様子は写真からも分かりました。これもミッションの力、何でも与え方次第なんだなと実感。

追うもの、探すものが明確だと、子ども達の集中力はすごい!普段英語を読む習慣がない子でも、文字を追う、文字を読むいい練習になります。「絵本は読むもの/読んで聞かせるもの」という先入観が打ち破られました!

2. AI社会に必要な要素満載!工作アクティビティ

最後に行ったのは、チームごとの工作アクティビティ。そこで経験できたのはAI社会に必要なことばかり。また、アットホーム留学スタイルの家庭環境で育つアットホーム留学っ子らしさを存分に感じられる力が発揮されたのです!

チームワークが重要!経験しないと学べない

ここで行われた工作アクティビティは、必ず使うもの2点が決まっている以外は材料も作るものも全て自由。でも、自由って逆に難しかったりしますよね。作るものやテーマが決まっている方が、ある程度方向性が見えてやりやすいことってあると思います。

しかも、個人制作ではなくてチーム制作!30分ほどの短い時間の中で、何を作る?何を使う?どうやって作る?そしてプレゼンの準備もするのです!何をどう伝える?誰が?これを限られた短時間でやるとなると…大人でもきっと戸惑うミッション!

そんなチャレンジミッションにも関わらず、釣りボーイの男子チームは、一人ひとりそれぞれのこだわりを見せつつも互いを尊重しながら、強い結束力を見せて着々と制作を進めていったようでした。

チーム工作中の子ども達

今回はうまくいったチームワークでしたが、いつでもスムーズにいくとは限らないでしょう。ある子がワンマンだったり、やる気がなかったり、チーム内で意見がまとまらなかったり…でも、そういう時にじゃあ自分はどういう行動をとるべきか、どうチームに関わるべきかを考え、体験することができます。

大事なのは、そういった全く見知らぬ者同士でチームワークが必要とされる経験をすること。経験しなければ何も学べません。うまくいってもいかなくても、その経験から学べることがたくさんあります。

AI社会で重要な「つながる力」

教育ジャーナリストのおおたとしまさ氏は、『これからの時代を生きるために必要な力とそれを育むための親の見通し』の講演の中で、これからはより「チーム力(つながる力)」が重要になってくると述べられていました。

必要な力の1つ目は「そこそこの知力・体力」、2つ目は「やり抜く力」、そしてその個々人の2つの力を土台にして、それぞれが持つスペシャリティをコミュニケーションでつなげ、新しいものを生み出していく「チーム力(つながる力)」が3つ目、そしてこれが一番重要な力だと。

そのつながりの中で、個々が持つ希少性を融合したり、刺激を受けて化学反応を起こしたりして、無から有を生み出す。これはAIにはできないこと。AIは、データの分析、情報提供、改善改良提案はできても、人間のようにコミュニケーションやネットワークを通じて無から有を生み出すことはできないのです。

アットホーム留学っ子だからこその家庭環境

異学年で初対面同士の釣りボーイのチーム。それでも、ちゃんとチームワークを発揮することができました。それぞれが自分のベストを尽くし、チームに貢献する。自分の意見や希望を出し、相手の意見や希望も尊重し、1つの作品を作る。発表の内容を考え、分担する。まさにつながる力を発揮できた場となりました。

今回うまくチームワークを発揮できたのは、参加者がみんなアットホーム留学っ子だからというのは大きいと思います。普段から、自分の考えを話し、それが認められる家庭環境にいる。その環境で、日々つながる力が育まれているのだろうと強く感じました。

3. ママ達も発想力とチームワークを発揮!

ママ達も外に出て、与えられたミッションについてアイデアをしぼりました!今回のお題は「あったらいいな、こんなトイレ」!トイレについて今までこんなに考えたことがあっただろうか…というくらい、考えました(笑) そして、「心も体も元気になる”パワーチャージルーム(トイレ)”」(略してパチャル)を発案しましたよ!

メンバーはみんなアイデア力セミナーを卒業しただけのことはある!と実感するほど、ワーク中はアイデアがどんどん出る出る!自分のアイデアを他のメンバーが膨らませてくれたり、メンバーの話を聞く中でまた新たなアイデアが生まれたり、アイデアの相乗効果をまたまた体感!

本当にこんなトイレがあったらいい!きっと実現するのでは?未来のトイレに夢を膨らませることができ、とっても楽しく充実した時間となりました!

4. AI社会も怖くない!親子で学べるアットホーム留学

大人も子どもも、発想力×チームワークでこれからのAI社会も怖くない!一人一人のアイデアや個性が、チームでつながることによって新たな可能性を広げ、新たな価値を創造できる。そしてそれを通じて得た達成感や充実感が心地よいことを親子共に実感しました。

つながる力を得た人間の可能性は無限大!このアイディア力イベントは、親子で学びが多いなぁと改めて体感した一日となりました。やはりアットホーム留学の集大成!また次回のイベントも親子で心待ちにしています♪

アイデア力セミナーって?アットホーム留学って?と気になった方は、下の小冊子からヒミツを探ってみてください!

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  1. […] そのため、親子で一緒に学ぶウェブコンテンツの他に、悩みや各家庭での取り組みをシェアするオンラインコミュニティや、子どもの「英語力」「思考力」、さらに「英会話力」「創造力」を伸ばすためにママ達が学ぶセミナーやキッズイベントもあります。(詳しくは記事末をご覧ください) […]

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この記事のライター
きむら かずよ
きむら かずよ
家族:中2長男(バスケボーイ)、小5次男(釣りボーイ)、夫の4人家族
アットホーム留学に出会い親子の会話が変わりました。ここから幸せな親子が増えていくこと間違いなし♡たくさんの親子に愛ある会話と幸せを届けたいです!
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