いよいよクリスマス、年末も近づいてきましたね。

先日、ご紹介した我が家のアドベントカレンダー

毎日親子(英)会話を楽しみながら、クリスマスへのカウントダウンをしています。

そんな中先日受講した、かさいゆう子先生の「子供の英会話力と創造力を伸ばすアイデア力セミナー」(3回目)の受講生Mさんのプレゼンをきっかけに、我が家のアドベントカレンダーの楽しみ方が何倍にも広がりました!

受講生のプレゼンの内容をご紹介しながら、アイデア力セミナーの魅力をご紹介します。

1 Mさんのアドベントカレンダー

Mさんのアドベントカレンダー

年長の女の子と3歳の男の子のママ、Mさんは、クリスマスに関係する英単語とかわいいイラストが描いてあるミニカードを1つずつ壁に貼ってアドベントカレンダーを作っていました。

平日は毎日保育園でお菓子を家で食べる時間もないから、「カードでいいね!」と自分たちの生活スタイルに合った方法を親子で決められていたのも素敵です。

貼るだけで簡単。というのも魅力的ですが、貼るだけと言ってもツリーの形に飾りつけされていて、カラフルなかわいいイラストたちに見ているだけでも毎日ワクワクしそうです!

①アドベントカレンダーを楽しむ基本ルール

Mさんは、アドベントカレンダーの基本の楽しみ方はお子様たちとこんな風に決めていました。

・カードを選んで英単語を読んでみる

・単語を書いてみる

・裏をめくってお楽しみカードだったら、ピクチャーディクショナリー(その単語の意味とイラストを自分なりにかいてみる)

これだけでもクリスマスの話題でたくさん親子英会話ができ、ワクワクしてしまいますね!

でも、これはあくまで最初に決めた基本のルールで、そこから親子でたくさんのアレンジをしていました。

②Mさん親子流アドベントカレンダーの楽しみ方

アドベントカレンダーの楽しみ方

アドベントカレンダーを始めてから、毎朝保育園に行く前に、「Let’s think about card game!」「What kind of game do you play today?」など、このアドベントカレンダーのカードでどんな遊びができるかな?と考えるのが親子の朝の習慣になったそうです。

そして親子で出てきたアイデアは・・・

カードに描かれているイラストを折り紙で作ってみる(ツリーやサンタさんをとってもかわいく作っていました!)、

カードを組み合わせてお話を作ってみる(gloves+candleでglovesが濡れちゃったのでcandleで乾かすことにしました!等)、

すごろくやビンゴ、カードで面白い話をした方が勝ち!などなど・・

英単語を覚えながら、折り紙やお話作りで創造力も高められちゃう、そして何より親子の会話を楽しめる!

たった1つのアドベントカレンダーでここまで工夫されている姿に感動しました。

2 Mさん親子流アドベントカレンダーの楽しみ方を我が家流に置き換え

サンタさんとトナカイのカード

我が家では先日の記事にも書いたように、ポケットの中にクリスマスにまつわる言葉や絵のカードを入れて、

サンタさん→「サンタさんってどこからくるのかな?Where is he from?」、

トナカイ→「トナカイの名前は?どんな名前をつけたい?」など、

クリスマスにまつわる親子の会話を毎日楽しんでいました。

1日1日のお話は、結構盛り上がっていたのですが、開けて見終わったカードは役目終了でそのままになっていました。

Mさんのプレゼンを聞き、このカードたちも楽しむきっかけになる!と思い、早速、お話作りを試してみました。

4歳長男と2歳次男との会話です。

マ:サンタさんとトナカイでお話作ってみようよ~!

子供たち:お話?

次男:ミートボールも!!(ちょうどミートボールの話をしていたので・・・)

マ:ミートボール?(笑)じゃあ、サンタさんとトナカイとミートボールね!サンタさんが子供たちにプレゼントしようと思ってミートボールをプレゼントの箱に入れました。トナカイがおなかが空いて食べてしまいました。どう?

子供たち:爆笑

長男:ぼくもやる!!!

マ:じゃあ、サンタさんとトナカイと・・・

次男:おにぎり!!!

マ:おにぎりだって(笑)

長男:うーん、サンタさんがおにぎりを持っていました。おしっこに行きたくなってしまい、トイレに行くと、その間にトナカイが食べてしまいました!!(笑)

マ:(笑)おもしろい~!I like it!!

私自身が、ザ・詰め込み型学習で創造力がないので、これは私も試練ですが(笑)、好きなことを言って楽しめるのが面白く、長男もすぐにハマりました。

次男が「ミートボール」「おにぎり」「ドーナツ」など、好きなキーワードを1つ追加する係になっていて、家族みんなで楽しめています。

カレンダーで開けた日以降、お役のなかったカードたちがよみがえりました!

3 アドベントカレンダーを超えて楽しめるお話づくり

お風呂のアルファベットポスター

このお話作りにはまった長男は、アドベントカレンダー以外でも自らこのお話作りをするようになりました。

例えばお風呂に貼ってある英語のポスターを見て、「ママ、ZebraとYachtでお話作ろう~!」と言い、「ZebraがYachtに乗りたいなと思って乗りました。でも、がたがた!わ~(ジェットコースターのジェスチャー)ってなったので、落ちてしまいました!でも、頑張って泳いで戻りました。」というお話を披露してくれました。

この数日ですが、作れるお話もだんだん長くなってきて、話に流れもなんとなくできています。

ちょっとした遊びですが、親子で楽しみながら創造力と表現力を伸ばせるとっても素敵な遊びですね。

小さな子供たちを持つママとしては、こうして何も道具のいらない遊び方のアイデアがあると、長距離の車移動や静かにしなければいけない病院の待ち時間などにとっても役に立ちます。

4 さいごに

前回のアイデア力セミナー(2回目)では、中2と小5の男の子のママのプレゼンから、おうちで実験を楽しむポイントを学び、我が家でも子供の大好きな氷×折り紙で実験を楽しみました(その時の記事はこちら。)。

今回は、年長女の子、3歳男の子のママから、アドベントカレンダーの幅広い楽しみ方を学び、我が家のアドベントカレンダーの楽しみ方に取り入れ、アドベントカレンダーを超えての楽しみに広がりました。

アイデア力セミナーでは、子供の英会話力と創造力を伸ばすヒントについて先生からの講義もありますが、こんな風に毎回、親子英会話に奮闘する受講生の現在進行中のアイデアの紹介をし合う時間があり、毎回毎回新たな発見があります。

「親子英会話なんて言っても、忙しい毎日家でやるのは難しい!」

私もそう思っていた一人ですが、こうした受講生からの刺激が継続の励みになるし、アイデアの広げ方を学ぶことで、それを我が家流にアレンジする方法も日々上達していると思います。

毎日忙しくて親子で英会話なんて無理!と思う方こそ、ぜひ、このセミナーに出会って欲しいです。

一般募集はしていないこのアイデア力セミナー。まずはかさいゆう子先生の個別相談へ。

シングル・フルタイムママ直伝!かさいゆう子先生の  子どもが自発的に行動できるようになる親子の「ダンドリ」英会話

「そもそも親子英会話って何なの??」という疑問への答えは下記の「おうち英語環境のつくり方」の小冊子にまとまっていますので、こちらも手に取ってみて下さいね。

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Comments

  1. 男児って単純なオチのある話を好む感じがします!(うちの男児たちもくいつきそうなお話です。食べ物好きですよね)

    しかし、単発では楽しめても継続するのってなかなか難しいですが、
    継続できる環境を作られてるところが、えりさんの凄いところだと思います。

    電車の中や病院の待ち時間で、スマホに頼らず退屈しないで過ごせるのは、日々の会話の積み重ねがあるからかな、とよく感じます。

    • ゆうりさん

      コメントありがとうございます!
      ほんと単純なことで大爆笑してます(笑)特に次男は食べ物話多いです!

      確かに、普段からテレビばかりの子に、待ち時間にママとお話しようとしても、なかなか集中してくれないかもですね!普段からどれだけママとの会話を楽しんで絆ができているかが大切ですね♪

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この記事のライター
みょうじんえり
みょうじんえり
家族:4歳長男、2歳次男、夫との4人家族
この時期の子どもたちの成長は本当にあっという間。ワーママで忙しくても、今しかない子どもたちの想いに寄り添い、愛と爆笑の溢れる会話の財産を日々積み上げています。
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