もうすっかり寒くなってきましたね!
皆さん、風邪ひいていませんか。
インフルエンザの流行も心配になってくる時期ですね。
そんな時は旬の美味しいものを食べて、
元気をチャージ!
そんなわけで、今月は子どもたちを引き連れ、
野菜農園へ秋の野菜収穫に行ってきました!

1.収穫体験で得たもの

子どもたちにとって、収穫は初めての体験!!
なぜそれに挑戦したかというと、
最近、畑や野菜についての本を読んだり、
色々な葉っぱに強く興味を持つようになってきたからです。
興味があるうちにリアルに触れさせたい!
ということで参加してきました。
体験してみて「参加して良かった!!」
と思うことが満載でした。

野菜に興味が持てた!

長男のベンベンは野菜に対して興味が出たのか
野菜に好意を持ったのか(笑)
前よりも食べることを拒否しなくなりました
自分が収穫したものはもちろん完食!
子どもって、自分で料理したものや
手伝ったものってよく食べますよね♪
「自分がやったもの」は本当に特別なのだと実感♪

葉っぱにもっと興味を持った!

畑に行ってみると、本で見たことのある野菜は
抜かなくてもある程度分かっていてびっくり!
さらに、実物を見たものですから、
もうバッチリ目に焼きついた様子♪

また、色々な形や大きさの
葉っぱがある事に興味を持ったようで、
体験後も公園や道端の葉っぱを
よく観察するようになりました

収穫することの大変さ・有り難さを体感!

今回、人参と里芋の収穫をしたのですが、
大きい人参を探しだすのが中々大変でした。
そしてもっと大変なのは里芋。
長い茎を根本から大きいショベルで切り取り、
それから土の中の里芋を掘り出すのですが、
これが結構な力仕事。
情けないことに、私は1株だけでヘトヘト。
そこの農家の方に話を聞くと、
いつも全て手作業で収穫しているようで、
何株も行うのは相当な重労働。
そんな野菜を私たちはスーパーに買いに行くだけで
簡単に食べられるんだな、と有り難さを実感しました。

また、このイベントでは野菜収穫だけでなく、
籾殻の中に隠されている卵を探し出す
卵ハンティングゲームもあったのですが、
これにも子どもたちは大興奮で9個ゲット♡
そして、その後に
その卵たちを産んでくれた鶏さんと触れ合え、
「この鶏さんが卵をくれたんだよ〜」
と実際に触りながらお話ができて、
私たちの食事は動物や自然からいただいている
ということを伝えられるいい機会になりました。

2.農園でも英語が大活躍!

もちろん、今回の体験中も親子(英)会話してきました!
今回よく使ったフレーズはこちら!

What do you think this vegetable is ?
(この野菜何だと思う?)

野菜の葉っぱを見ながら質問しまくりました。
ここでポイントなのは、
「この野菜は何?」と知識の有無を問うのではなく、
「何だと思う?」とあくまで子供の考えをきくことです。

さらに「why?(何でその野菜だと思ったの?)」
と聞けたら色々な答えが聞けて面白そう♪と思ったのですが、
たくさんの野菜たちに私も興奮してしまい、
聞くのをすっかり忘れてしまったので、
次の機会に使ってみようと思います♪

会話の様子をご紹介♪

人参収穫では、
What do you think this vegetable is ?
(この野菜何だと思う?)
と質問をすると、本で見た人参の葉っぱを覚えていたようで、
すぐに「にんじん!」と返ってきました。
「じゃあ、Let’s pull out!(抜いてみよう!)
と声かけをし、一緒に収穫♪
予想通り、人参が出てきたので、
Bingo!」と声かけすると嬉しそうにしていました♡

卵ハンティングでも、
Where is an egg?”(卵はどこかな?)
You got 2 eggs!”(2個取れたね!)
Great!”(すごい!)
などのフレーズが活躍しました。

英語一言からでもOKなんです♪

これらのフレーズは、
アットホーム留学つうしんこうざ
毎月送られてくる7つのフレーズを
ちょっと我が家流にアレンジしたものです。

生活の中で使える英語を毎月教えてくれるので、
本当に取り入れやすいですよ。
英語が苦手で抵抗がある、というかたは、
Good!”などの褒め言葉だけでもOK!

それでも「英語を話すのは恥ずかしい」
という方もいると思います。

私も親子英会話を始めた頃は、
「こんなに人がたくさんいるところで英語を使うなんて、他の人に聞かれたら恥ずかしい!周りから見られるんじゃないかな」
と不安で、外で英語を使うことに抵抗がありました。
(実際、日本人が英語を話していると「お!英語話してる!」とつい目がいっちゃいます(笑))

今でもドキドキしてしまうこともありますが、
だいぶ慣れてきました。
というより、案外周りの人はそんなに気にしていない様子で、
一人でドキドキしていた私が意識過剰だったかなと(笑)

むしろ今の貴重な子どもとの時間を
恥ずかしいという気持ちで無駄にしたくない
という思いの方が強くなりました。

何事も初めは難しかったり恥ずかしかったりするけれど、
場数を踏めば大抵のことはそれに慣れてきますよね。
英語も同じで、場数が大事
使えば使った分だけ慣れるし、身についてきます。

『荀子』(儒効篇)の
「不聞不若聞之、聞之不若見之、見之不若知之、知之不若行 之」
ってご存知ですか。

訳すと「聞かないことは聞くに及ばず、
聞くことは見ることには及ばない。
また見ることは、理解することに及ばない。
しかし理解することは、それを実践することには及ばない。
したがって学問は実践の段階にまで至って終わるのである」

つまり、「聞いたことは忘れる、
見たことは覚える、やったことはわかる」ということ。

まさにこの収穫体験にも
英語にも通じる大事なことだなぁと思います。
何事も聞いたり勉強したりするだけでは
身に付かないですよね。

実際にやってみる!

子供たちにもこれを身につけて欲しいなと思います。
そのためには、まず親がその姿勢を見せてあげるのが一番!
ぜひあなたも親子英会話、実際にやってみませんか♪

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この記事のライター
Manami
Manami
家族:夫、長男ベンベン(4歳)、次男ダンダン(2歳)
毎日2人のやんちゃな男児相手に、楽しく(英)会話をしよう♪とチャレンジ中です!
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