小学5年生から成績がつく教科になる英語。
この春から我が家にも小学5年生になる息子がいるため、小学3年生から少しづつおうち英語を続けていました。
しかし、この冬に第六のコロナの影響をうけて、一週間ほどできない日がありました。

一度やめてしまうと、あっという間に習慣としていたことは、できなくなります。
また、体調不良とも重なり、自宅療養期間の過ごし方もダラダラと時間だけが過ぎ始めている状況でした。

そんな我が家が、1週目の過ごし方と違い、2週目からの過ごし方を、体調不良以前のような時間の使い方に戻すようにと意識できた理由3つをご紹介します。

1.一週間の中でできたことに目を向ける

 

<この一週間はどんな一週間でしたか?>
と聞かれると、ほとんどの方はできなかったことへの後悔や反省に目を向けてしまうのではないでしょうか?

しかし反省ばかりに目を向けていると、できないことへの苛立ちや自分の不甲斐なさばかりに気持ちが向き、負の感情がたまっていきます。
そうすると、何もかもが嫌になり、「できない」とあきらめてしましがちになります。

私は、まず一週間のなかでできたことに目を向けます。
どんな小さな一歩でいいので、前に進んだことに目を向けます。
体調不良の中でも、子供達と親子で英語をしたことにgoodをつけます。
例えば、子供達と英語で歌を歌ったなど・・・

それから、できなかったことに目を向けることで、ただ「できなかった」と落ち込むだけでなく、「次は○○してみよう」という気持ちになれます。

2.具体的な一週間の計画を立てる

計画

今週は○○しようなど、考えている方はたくさんいるでしょう。
しかし、毎日の具体的な計画を立てるところまではしていますか?

毎日忙しく予定外のタスクが増えたり、子供達もつい遊びが延びたりすると、やりたいと思っていても後回しになったり、忘れてしまったりします。
そうすると、やりたいと思っているおうち英語も後回しになってしまうのではないでしょうか?
私たち日本人には日本語で話す方が親子ともに楽なため、意識が向かなくなると、あっという間におうち英話はしなくなってしまします。

そこで、具体的に毎日の計画をたてることで、自分の意識が英語にむきます。
具体的に立てたことで、自分も何をするのか覚えていることができます。
<今日はどこで子供達と英語を使うか>
<今日はいつ子供達と英語を話そうか>
と意識するだけで、例え予定していた英語学習ができなくても、一言も英語を話さなかったという日はなくなります。

英語学習は日々の積み重ね。
毎日使わないとすぐに忘れてしまうと言われています。
具体的な計画を立てることで、<使わない、話さない日>を無くすことができます。

3.仲間と一緒に計画を立てる

パソコン中の女性

計画を立てることを決意しても、日々のタスクや予定外のタスクが入ってくると、これが終わったら・・・、後でやろう・・・、明日やろう・・・、
と延びていき、結局できない日が出てくると、途端に予定が狂い、あきらめてしまって、やらなくなっていった経験はどなたでもあるのではないでしょうか?

しかし、私が子供達と続けているアットホーム留学(親子で楽しむおうち英会語)は、みんなでアイデアを持ちよったり、おうちで使える英語フレーズや文法のなどの動画が利用できるFacebook上のアットホーム留学タウンというコミュニティーに参加できます。
そして、そこでは毎週日曜日に全国のママさんたちとつながる「朝活」というzoom会があり、みんなで計画を立てる時間をとっています。
できたことに目を向け、一つ一つ積み上げていく、
できなかったことはどうしたらよかったのかを考える、
そしてまた、次の一週間へと一歩進む

それを毎週同じ時間にパソコンの前に集まり、全国のママたちと共有します。
同じように悩み、同じような失敗をしている方がいることを知るだけで、「我が家だけでない」「また頑張ろう!」と勇気がもらえます。

子供達にとって、「英語」はできて当たり前になっていく未来。
子供達のためと走り出したもの、終わりの見えない未来に一人で走り続けるのは限界がありますが、例え息切れしたとしてもまた「朝活」に参加することで、進みだすことができる場所です。

英語学習だけでなく色々なことに応用できます

これまで、おうち英語を継続することについての方法をご紹介してきましたが、この方法はおうち英語だけでなくあらゆる事に置き換えられます。
冒頭でも示したように、我が家は体調不良により日々の時間感覚がくるっていました。
しかし、おうち英語の計画を立てると同時に、体調に合わせ、具体的にくるった時間の調整の計画も立てました。
いつから、元の起きていた時間に起きるのか
それに伴い、前日は何時に寝るのか
いつから学習時間を元にもどすのか
などを曜日ごとに設定したことで、子供の気持ちも学校生活が再開されることへと意識が向き、休み明けの朝もスムーズに起きて準備ができました。

他にも我が家では、ゲーム時間も「一日〇分」や、「宿題ができてから・・・」などではなく、一週間の時間を決め、それを子供自身でやりくりしています。
この日は友達と遊べる日だから、ゲームはしない。この曜日は遊べる友達がいないので、少し長めのゲーム時間を取ろう・・・などです。

こうした計画を子供たちとすることで、計画を立てることが当たり前になります。そして、見通しもたつようになります。
英語だけでなく、学年が上がり、受験と無縁とはいかなくなってきた時にも、日ごろから親子で計画を立てる練習をしていると役に立つのではないでしょうか

まとめ

今回はおうち英語を通して、予定を立てるメリットをご紹介してきましたが、このような環境を続けられるのも「朝活」という環境を手に入れたからです。

同じように子供と計画を立てた方の記事はこちら

継続することは、とても難しいことですが、この「朝活」に参加することで、あきらめていたり、沈んでいる気持ちが軽くなります。
「朝活」で紹介していただく言葉も、その時々で、勇気をもらえたり、励ましてもらえます。
有名な人の言葉だけでなく、流行りのマンガや、某有名なスポーツマンガ「諦めたら、そこで試合終了!」などの言葉も紹介されます。
まさに、英語学習も時間を管理することも、諦めたら何も習得できません。

毎日忙しいママにとっては計画を立てる時間を作ることさえ難しく感じてしまうかもしれませんが、一人で継続することの方がもっと難しいのではないかと思います。
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Writer

この記事のライター
はまのえみ
家族:夫、長男(小4)、次男(年中)、私
二人の息子と日々プチプチ英会話を実践中。 baby stepの日々ですが、子ども達に寄り添いながら試行錯誤を重ねています。
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