今、ご自身に夢はありますか?

私は、子どもを産んでから… いや、それより前からいつの間にか「夢を持つ」ということを忘れていました。新しい1年が始まっても、目標を持たず、淡々と過ごす毎日。「子どもがいるから」「頑張っても何も変わらない」「このまま定年まで平穏に暮らせれば」そんな気持ちで、日々過ごしていました。

が、一転。今では画用紙いっぱいに書ききれないほどの夢を抱えて毎日ワクワクの気持ちで過ごしています。

「夢を持ちたい」そんな思いを振るい立たせてくれたのは、アットホーム留学の仲間とマキ先生でした。アットホーム留学は「夢」をとても大事にしているコミュニティ。それは子どもの夢だけでなく、自分の夢も…!

今回は、「夢」に目を向けたコンテンツの1つ、アットホーム留学のマキ先生やティーチャー達が不定期に開催している「夢マップづくり」に参加した時の話をお伝えします。

夢マップに参加した理由

やりたい事、食べたい物、行きたい場所。いろいろと夢を思い浮かべることはしていたが、それを叶えるための行動はしていませんでした。夢を視覚化したり、他の人に公言することで、より叶いやすくなる、といった話を聞いて、夢マップを作りたいと思いました。同様に子どもにも「Where do you want to go?」「What do you want to do?」と聞いてはいたものの、そのままにしていました。

夢マップの制作過程

1つの夢から何個の会話ができる?事前準備をしよう!

「さて、夢マップを作ろう!」と意気込んではみたものの、何からしたら良いかわからない。インターネットで画像検索して、プリントして貼る?

いいえ、アットホーム留学の「夢マップづくり」はそれだけではありませんでした。今までいくつもの夢マップを作り、子どもと一緒に夢を実現させてきたマキ先生のオリジナルな方法。

「こんな声掛けなら、子どもの本音を聞き出せそう」
「こんな声掛けで、準備を楽しもうよ!」
「こんな声掛けで、自分の夢にワクワクしよう!」

と、準備段階がとっても楽しめるような、具体的な声掛け方法動画が送られてきました。

「Where do you want to go?」
「京都に行きたい!」
「Why do you think so?」
「金閣寺がどのくらいピカピカなのか見てみたい!」
「Great!Let’s look on the internet!」

こんな風に、動画を確認しながら、1つ1つの夢に対してたくさん楽しい会話をし、思いを共有しました。それが私・娘・息子・そしてパパの4人分ですから、ワクワクも4倍!いや、それ以上!夢マップ作り当日まで、毎日夢への思いが溢れてくる会話をし続けました。

もう待ちきれない!制作当日の様子

準備の段階からワクワクが止まらない子ども達もパソコンの前にスタンバイ!マキ先生が登場するのと同時に「もう作っていい?もう貼っていい?」と、作業をしたくて溜まらない様子。

製作中は、黙々と作業する子ども達。Please pass me the glue. と声をかけたりしましたが、聞こえていないほど、熱中して切ったり貼ったりを楽しんでいました。

製作が終わった後は、参加した方の発表の時間がありました。息子や娘がキラキラした瞳で、自分の夢を語る様子が見れ、胸いっぱいの私。この子たちの夢を、絶対叶えてあげたい、そう強く思いました。

夢マップのその後

この時に製作した夢マップは、家族4枚分を寝室に貼って寝る前や起きる前に見ています。毎日、夢マップの会話ができる訳ではありませんが、気づいたときにマップを見て、「次はこれを食べに行こう!」「次はここに行こう!」「ママのこれを叶えたら、〇〇のも一緒に叶うね」と、親子でワクワクしながら夢について話し合うきっかけになっています。

夢について親子でたくさん会話をして作った夢マップだから、見るたびに作った時の気持ちを思い出すこともできます。

アットホーム留学の夢マップが特別な理由

いかがでしたか?

夢がはっきりしているから、夢への思いを共有しているから。いつでも、その夢に向かった行動を考えることができる。アットホーム留学でお伝えしている夢マップは、紙にビジュアルが乗っているだけではない、その過程が、その時の会話や思いが載っている夢マップだから、特別なのです。

この夢マップ制作は、不定期に開催されていますので、ぜひ、下記のメルマガに登録して、イベントの機会をチェックしてみてくださいね。

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この記事のライター
mika
家族:長女(小1)& 長男(年少)
子供を「愛する」ってどういうこと?自問自答を繰り返した私が、いつの間にか「I love you」が日常に! 子どもへの声掛けが変わったら、家族にも自分にも「It’s OK」が出せ、心がラクに!
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