こんにちは、小学2年生の娘と年中の息子を育てる時短ワーママmikaです。私はアットホーム留学に出会う前、子供に全く興味がなくいつも無関心。子供を煩わしく思いながら淡々と育児をこなしていた母親でした。

「ママ、一緒に折り紙しようよ」
『やりたくない、ゴミを増やさないで』

「次の休みに公園行こう!」
『 行きたくない、1人で行ってくれる?』

子育てから逃げたいという想いと葛藤しながら、義務として衣食住の世話をし、義務として絵本を読み聞かせる。誕生日もクリスマスもしなければという義務感から。子供に興味がないので、褒めないし怒らない。何か困ることがあれば、困ったことに蓋をして気づいていないフリ。

イライラが貯まったらその場を去り殻に閉じこもる。成人まで世話をしたら、後は社会に放り投げよう、そんな想いで子育てをしていました。

子どもに無関心の私が変われたアットホーム留学

そんな子育ての闇に迷い込んでいた時に出会ったのが「アットホーム留学」でした。
(アットホーム留学とは、親子の会話を通じて楽しみながら英語が学べ、おうち英語が我が家の当たり前になるメゾットが満載のコミュニティです。)

「子どもが好きな物を、無理して好きにならなくていい」
「自分の時間も大切にしていい」

だけど、〇〇だけ、やってみよう!

アットホーム留学のティーチャーは、私と子どもの様子を1つ1つ確認しながら心に寄り添い、会話や子どもとの向き合い方を丁寧に、具体的なアドバイスをしてくれました。

そうやって、少しづつ子供たちとの関わりを試行錯誤しながら歩むこと3年、今は「我が子は最高、この子を産んでよかった!」という状態になっています。

この記事は、私と同じような気持ちで「子供から逃げたい」と思っているママの心が少しでも軽くなることを願って綴っています。お役に立てたら幸いです。

母親に無視された娘に起こったこと

当時、娘は5才年中。私に興味を持たれなかった結果、娘は保育園の先生にいつも褒められる、ワガママを言わない。典型的な「いい子」になりました。

そんな娘に「助かるわ~」と思いつつ、子どもに興味を持たない私ですら気づくほど、常に親の顔色を伺っていました

「何食べたい?」
『なんでもいいよ、ママが食べたいものを食べたいな』

『(できないから)やらない、行かない』『ママが決めて』『一緒がいい』

自分の意見を持たず、周りの大人の様子をいつも伺う「いい子症候群」という状態でした。

娘との関係を変えた方法

私が最初にやったことは【褒める】【相槌】そして、この時に活躍したのが【英語】でした。

もともと、人を褒めるということが苦手なので「褒めてください」と言われても「凄いね!」という日本語に抵抗感があって、言えなかった。

だけど「good!」「great!」なら抵抗感がなく言うことができた。
「うんうん、そうだね」と共感の言葉は言えないけれど「I see.」なら言える。

そうして【褒める】【相槌】増やしていくことで、娘は少しずつ、自分のことを話すようになっていきました。

声掛けが変われば、自分が変わる

最初は子どもを変えたい、そう思って取り組んでいたけれど、この恩恵を受けたのは実は私でした。

義務感で「good!」「great!」と言っていたことが、自然と口から出るように。
すると本当に「good!」「great!」なポイントを探そうと、子どもの様子を観察するようになりました

「good!その考え方面白いね!」
「great!ママは出来ないから、助かるよ~!」

と、いつの間にか、娘を具体的に褒めることができるようになっていきました。

すると、私の考えは「子どもを煩わしいと思うときもあるけれど、子どもを楽しいと思うこともある」といった様子に変化していきました。

自分が変わると、家族も変化する

そんな風に少しずつ、変わっていった我が家。
アットホーム留学を学んで3年、家族にも大きな変化がみられています。

娘(年中からスタート)
● 教科書通り、みんなと同じことしかできない ⇒ 娘のアイディアでチームが優勝した!
● ~しなければいけない ⇒ やりたくないことをやらずに済むために、新たな方法を模索
● 「わからない」が口癖 ⇒ 感想文で表彰されるほど、気持ちを表現するのが得意
● 黙々と1人で折り紙 ⇒ みんなにプレゼント、時に作り方を教える先生役に
● 英語で喋らないで ⇒ 音読の宿題で英語の絵本を選ぶ

息子(2歳からスタート)
● 「get dressedしないと」「今日のtempletureは36.6」「purpleの折り紙ほしい」ルー語で話す
● ラジオ体操の場で1人1人に挨拶して回る挨拶名人
● 外に出れば近所のおばちゃんからプレゼントを貰うコミュ力の高さ
● 学年関係なし、1度話せばお友達
● 初対面でも物怖じせず「What was the most fun today?」と聞く

わたし
● 褒めない、好きと言わない ⇒ I love you、Nice!Great!が口癖に
● 面接でひと言も話せず英検3級に落ちてから英語が大嫌いに
⇒ラジオ英語で学び直し、毎日30分の英語学習中。2023年はオンライン英会話デビュー予定!
● 話すのが苦手でアットホーム留学の中でも縮こまっていた
⇒自分のアイディアをプレゼンできるように
● 仕事、育児を淡々とこなしていた ⇒ 夢をみつけた

まとめ

もし、この記事を読んで下さっている方が「子育てから逃げたい」「子どもと一緒にいるのが辛い」と思われていたら、「アットホーム留学」に出会ってみませんか?
アットホーム留学で親子(英)会話を学ぶと、自分も変わるし、子どもへの接し方も変わる。そして、子ども自身も変化します。

お互いがコミュニケーションを通じてどんどん変化し、意見を言い合い、応援し合う、そんな夢だと思うような親子関係になれるんです。

「我が子は最高、この子を産んでよかった!」
心からそう思える、そんな今があるのも私が「アットホーム留学」に出会ったから!

もし、私と同じような気持ちで「子供から逃げたい」と思っているママが居たら、下の動画からアットホーム留学に出会ってみませんか?

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この記事のライター
mika
家族:長女(小1)& 長男(年少)
子供を「愛する」ってどういうこと?自問自答を繰り返した私が、いつの間にか「I love you」が日常に! 子どもへの声掛けが変わったら、家族にも自分にも「It’s OK」が出せ、心がラクに!
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