こどもの「できた」を褒めると自己肯定感が上がると言われています。

英語を絡めることで、自己肯定感UPだけじゃない効果があることに気がつきました!

 

一言英語で「できた」を褒めることから始める

 

親子英会話やってみようかな、と思ったものの

急にママが英語しゃべり出したら・・・ちょっと怖いかも。

 

と思ったので、一番簡単に取り入れられる「褒め言葉」を英語にすることから始めました。

 

「できたね!」

「すごいね!」

「やったね!」

「頑張ったね!」

”Well done!”

”Good!”

”Great!”

“Nice!

”Wonderful!”

“Good thinking!”

“Marvelous!”

“Super!”

 

一言英語で褒めることを続け、英語のハードルを親子ともに下げました

 

 

英語の褒め言葉に慣れてきたら、少し長く喋ってみました。

 

「できない」からの「できた」

 

「できないー」と2歳たけるがよく言います。

靴下が履けないとかおもちゃの電車が連結できないとかです。

 

そんな時は

You can do it! できるできる!やってみよう!

と一緒にやります。

 

そして、できたら

You did it! できたね!すごいよ!

とにかく褒めます。

 

続けていると

最初は「できない」と持ってくるだけだった靴下やプラレールが…

やりながらの「できない」に変わってきて…

先日ついに一人で靴下が履けるようになりました!

 

単純に成長したのかもしれませんが、英語の効果もあるかもって思います。

 

なぜかというと

 

日本語と英語の違いはこれだ!

 

英語では「YOU」って言うけど、日本語では「あなたは」って言わない!!

 

そう、日本語の会話では主語も述語も省略されていることが多いのに対し、英語は主語も述語も必要です。

 

「You did it.」=「あなたが」「できた」

 

「あなたができたんだよ」

と日本語で言うと重く感じるけど、英語だとさらっと伝えられていいなと思います。

 

 

「自分はできる」と思ってもらう

 

子どもたちが壁に直面したとき

 

私はこれはできない。でもそれも私

と、できない自分を認めて必要以上に落ち込まないのも大事ですが

 

私はできる。私にはこれをできる力がある

と、頑張れる子であってほしいなと思います。

 

 

もちろん、今の自分ではできないことはたくさんあります。

でも、未来の自分だったらできるかもしれない。

頑張ったら未来の自分になれるかもしれない!

やろう!きっとできる!

 

そう自分を信じて進んでいける子になってほしいと思います。

 

自己肯定感だけでなく自己効力感もUP

 

日常では聞くことがない英語を、私が喋ることで

 

「You can do it. できるよ」

「You did it. できたね」

と伝えることができて

 

子どもたちが

 

I did it!

I can do it!

I can do anything!

 

と思ってくれたらいいな、と日々プチ英語を楽しんでいます。

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この記事のライター
ゆうり
ゆうり
家族:5歳息子(けん)、2歳息子(たける)、夫の4人家族
子どもに寄り添う気持ちの大切さ、愛おしさを感じながらちょこっと英語を楽しむ日々です。
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