「しっかり」「ちゃんと」「間違えたくない」
我が家の娘は、教科書通りでなければ気が済まない完璧主義でした(です)。少し間違えれば、イライラし大声をだし、もうやらないと落ち込み、泣き出すような子ども。

さらに、しっかり者も加わっていることで「〇〇ちゃん、ほんと助かります」「小さな先生みたい」「みんな頼りにしているよ」と、学校でも【しっかり者で何でもできるいい子】と思われています。

そんな娘でしたから、私もついつい「〇〇はエライね~」「〇〇は頼りになるね~」「〇〇はママが居なくても何でもできるね」と、子どもの性格を【あなたの性格はこうだ】という決めつけたような褒め方をしていました。

対する私も、結構な完璧主義な人間(でした!)子どもと【おうち英語】に取り組む!と決めた当初は、あれもこれもやらないと、全部やらないと身につかないと思い込み、必死になって取り組んでいました。しかし、完璧を求めれば求めるほど、自分が辛くなり、家族がギスギスし、自分の理想が遠のくのを感じていました。

今回は、そんな娘にも伝え続け、私自信にも言い聞かせている英語のフレーズをご紹介します。

①It’s OK

いつも一番始めに掛けるのはこの言葉。「失敗してもIt’s OK」「泣いてもIt’s OK」「怒ってもIt’s OK」とにかく、ありのままの自分を受け入れるフレーズとして、よく使います。どんな時でも、まずは娘に、そして自分に【OK】を出せるよう、心掛けています。

②Oops! I made a mistake.(おっと! 間違えちゃった。)

これは、私が何か失敗したり、間違えてしまったときに、大きな声で言うことが多いです。そして、明るい声で。「あはは、ママ間違えちゃったよ~」というようなテンションで。「ママも失敗するけど、気にしないよ~」とアピールしています。

③Enjoy making mistakes!(失敗を楽しもう!)

何か始める時に「失敗したらどうしよう」そう考えて始めることさえ躊躇してしまうことがあります。でも「失敗」がなければ、何が成功なのかわからないですし、成功だと思っていたことが、実は実現のための過程だった、ということもよくあることです。全ての失敗はレベルアップのための過程であり、失敗を楽しもう、と思っています。

④Don’t be afraid.(怖がらないで)

どうしても決心がつかないとき、肩を押してくれるフレーズです。完璧を求め、怖がってしまい、始められない時。例えば自転車の練習や、二重跳びの練習など、失敗したときに痛みが伴い、一歩を踏み出せない、そんな時にこのフレーズをよく使います。

⑤Your challenge is wonderful.

結果でも過程でもなく、とにかくチャレンジしたことが素晴らしいと伝えています。完璧でなくても、失敗しても、うまくできなくても、うまくいっても。挑戦する姿がすばらしい、と伝え続けたいです。

完璧主義とうまく付き合う方法

私も娘も、まだまだ完璧主義を脱せていない部分も多いです。ですが、私は、アットホーム留学のマキ先生をはじめ、ティーチャー達が「2割集中、完璧主義を手放す」ということを、毎週のように伝えて下さるので、つい、完璧を求めそうになったときに、立ち止まって、自分に「OK」を出せるようになりました。

娘も最近は「忘れちゃったけど、どうにかなった」「答えが間違っていそうでも、手をあげている」など、少しずつ「OK」を出せている場面も見られるようになってきました。

娘も私と同じように、完璧主義とうまく付き合っていけるよう、これからもこのフレーズを伝え続けたいと思います。

完璧主義の自分を認めてあげたい、完璧主義の子どもにどんな声掛けをしたらいいのかな、そう思ったら、ここに来てください。アットホームタウンでは、同じように悩むママ達がたくさん集まっています!そして、我が家流の解決法を模索し、共有してくださる場があり、また、一緒に解決方法を探してくれます。

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この記事のライター
mika
家族:長女(小1)& 長男(年少)
子供を「愛する」ってどういうこと?自問自答を繰り返した私が、いつの間にか「I love you」が日常に! 子どもへの声掛けが変わったら、家族にも自分にも「It’s OK」が出せ、心がラクに!
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