将来英語が大切なことはわかっているのに、英語教室を嫌がる子どもに対し、日々これでいいのか情報に振り回されて悩んでいる方はいらっしゃいませんか?
実は、英語学習は教室に通いに行くだけが方法ではないのです。
親子でお家で会話しながらできる英語学習があります。

今回は我が家で、小2の子どもの言い間違いから会話が広がり、楽しく簡単に親子で英語学習ができた一例をご紹介したいと思います。

1.ある日の子どもの言い間違い

イヤフォンのイラスト
ある日のそうじ中に、小2の娘が床に落ちているイヤフォンを見ながらこう言いました。
 長女(エルサ): インターフォン落ちてる!
私: ん???どれ???(まさか・・・・)これ?
(イヤフォンだー!イヤホンをインターフォンと覚え間違えてる!これはアットホーム留学スタイルでいけば、なにか楽しい会話ができそう!!)
じゃあ、あれはなーーんだ?(玄関のインターフォンを指さして)
エルサ: あれ?インターフォンだった。エヘヘ!
私: これはイヤフォンっていうんだよ。にてるね!どこがにてる?
エルサ: うーーーん、イヤー(ear)!
私: Good try!
エルサ: うーーーん、フォーン(phone)!
私: ビンゴーー!じゃあ、あれはなんていう?(電話をさして)
エルサ: デンーーーワーー(英語風に)
私: いいねー!good!一緒に調べてみよっか
――― 娘はそうじ中に手をとめてやってきてくれる ―――
私: <電話 英語 telephone(音声とともに)>っていうんだねー。
 「音」っていう意味があるんだって!
ear(耳)とphoneでearphone、inter(中)とphoneでinterphone、あと何があるかなー?
エルサ: スマートフォーン(smartphone)!
私 :おーーー!wonderful!メガフォン(megaphone)もあるね!
   他にも何があるか調べてみよう!
こんな形で会話がはずみ、英語を子どもがいやがることなく自然に受け止めてくれて、親子で英語を学ぶことができました。

2.会話をメモに記録として残し、後日調べたこと

「phone」 この音自身は音の大きさのレベルの単位であり、語源は「音」という意味でした。
phonics(フォニックス)
symphony(大きなオーケストラ)
楽器一覧を調べると
saxophone(サキソフォーン) sousaphone(スーザフォーン) euphonium(ユーフォニウム)
xylophone(シロフォン)
など、どんどん好奇心から楽しみながら調べていきました。
子どもの言い間違え一つから、「phone」から派生する英単語を11個も学ぶことができました。

3.私が会話で意識した3つのポイント

 私が今回の会話で意識した3つのポイントは
1)こどもの言い間違えを否定しない。
2)日常で子どもが話した言い間違えからすぐに正さずに、娘と会話を楽しむことをゴールにして、英語なら何と言うか発想の転換をする。
3)教えなくていい。ママも楽しんで一緒に学ぶ。

4.アットホーム留学を知る前の私の対応

以前の私は子供が覚え間違いやいい間違いをしていたら、「かわいい」とほほえましく思いながら、言い方は優しく言っているつもりでも、「正しさ」を優先していて、すぐに「○○だよ。」と正しい答えを教えていたと思います。それ以外の方法を知らなかっただけなのですが、その時の子どもとの会話を思い出してみると、【子どもが正しい答えを復唱してそれで終わり】というものでした。
今となれば「会話のチャンス」でもあったのに…と、もったいなかったとさえ思います。

5.子どもと笑顔で会話し続けたい

親子が笑顔で会話しているイラスト
これから小学校高学年に向かっていったとしても、覚え間違いやいい間違いはでてくるでしょう。
その時にも先程ように、親子で笑顔になれて、学びにもなるような会話をし続けていきたいと思います。
また同じ間違いをしたとしても、この会話をまた一緒に思い出してみようと思います。
このように、アットホーム留学を取り入れるとママ主体となって親子で会話しながら学び、 調べ方も学べるから、結果的に誰でも自ら学ぶ力が身に付くんです。
子どもの反応をみると笑顔で続けたくなりますし、一生ものの「会話」の考えが身について子育てに自信も持て、情報に振り回されなくなります。

6.まとめ

いかがでしたでしょうか。
目の前に英語学習が迫る子どもに対して、嫌な気持ちで学ぶことより、楽しい気持ちで学ぶ方が、より記憶に残ること、大好きなママと共有できるというダブルでの嬉しい効果が得られます。
  日常の親子のよくある会話から英語を学んでいくことで、英語を嫌がる子どもを目の前にして英語教室にまかせたり、近所にはそこしかないと妥協するといった悩みは簡単に解決します。
それぞれの詳しい内容は、アットホーム留学でサンシャインマキ先生、ティーチャーやたくさんいる仲間から学ぶことができます。
子どもが英語嫌いになってしまわないか心配なはぜひ、選択肢の一つとしてアットホーム留学のマンガを手にとってみてください。
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Writer

この記事のライター
miki
家族:夫と娘2人(小2エルサ、5歳アナ)の4人家族
英語教育の取り入れ方を悩む中で、私自身が英語への苦手意識があることを再確認。英語に楽しく触れることに加え、親子の会話が愛あるがあるか日々振り返りながら、奮闘しています。
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