新型コロナウィルスとの生活も3年目となりました。

我が家には現在小学校2年生、幼稚園年中の姉妹がいます。

学校や園の行事などはまだまだ制限され、参観日なども中止となり、休校を余儀なくされたりと閉塞感の続く日常を余儀なくされています。

なかなか変わることのない開放感のない状況と先行きの見えない不安は続いており、子どもの心は健康に保たれるかの心配は常に私たち親の頭の片隅にあるのではないでしょうか。

1. 世の中の混乱の中での安心・安全な場所

新型コロナウィルスが流行しだした2020年当初、日常生活が激変し私自身が不安や葛藤の中でもがいていたような心理状況であったときは、子どもたちといる中でも不安で笑顔がなくなり、とても気持ちがふさぎこんだこともありました。

しかし、生活が激変したのは親だけではなく子どもたちも同じです。
現在でもマスクが必須となり、相手の表情も見えない中での、子ども同士のやりとり、学校や園でのコミュニケーションは続いています。

子どもは大人以上に不安を感じ生活しているからこそ、親の私たちが安心感をもって過ごす必要があるのだと思います。

世の中の状況が変化していますが、私が所属しているアットホーム留学タウン(親子の会話を楽しみながら英語も子育ても同時に学べるFBコミュニティ)では変わらないものがあります。

2020年から、zoomを使った「朝活」(1週間のテーマを決め、自分の行動を習慣化するための力をつけるための会)は、アットホーム留学のアットホームタウンで毎週日曜日の朝7時半から30分開催されています。ここに参加すれば、朝から出会える仲間に勇気をもらえるとともに、毎日親子で楽しく英語を取り入れる環境を作るために、自己の振り返りや翌週に向けた行動修正ができる場となっています。

もう一つ、こちらもzoomで月1度開催される「show&Tell」では、子供たちの好きなことをみんなの前で発表する場であります。誰も否定することのない安心と安全の場の中での子どもたちの生き生きとした表情と姿勢に、親が教わることがものすごく多く、毎回感動をさせてもらっています。

こんなふうに、どんなときもいつも変わらず、安心・安全にそこにあるのがサンシャインマキ先生が率いる「アットホーム留学」です。

アットホーム留学のFBグループ(アットホーム留学タウン)では、見て、投稿してお互いに励まし合い、親子で楽しめた実例が投稿されていとと真似てやってみることもあります。
全国のママたちが、子供と一緒に過ごす時間を豊かなものにしようと頑張っている姿に心を打たれとても元気と勇気をもらえます。

「お家の外ではピリピリとした自粛ムードだけど、家の中では自粛しなくていいんだ。子供たちと楽しんでいいんだ。」

おかげで、子どもに寄り添い、楽しむ気持ちを思い出させてもらうことができます。

これからも現実の状況を見ると不安もありつつですが、「できることをやろう」という気持ちも同時持続できている気がします。

変化だらけの世の中で「安心・安全な場所がある」というのは、私の心にとってのHOMEのような存在となっています。

2. 世の中の状況は大変だけど、親子の英会話は楽しみたい

最近の我が家の親子英会話では、アットホーム留学つうしん講座(アットホーム留学FBコミュニティ内で閲覧できる学習コンテンツ)で以前取り上げられていたテーマの

How ~, That’s~  , Oh~

を頻繁に使うようにしています。

例えば…
子供たちが何か考えて工作したものを見せてくれた時、おもしろいジェスチャーで笑わせてくれた時、かわいい絵を描いてくれた時、おもしろいクイズを出してくれた時、上手に折り紙を折れた時、嬉しいお手紙を書いてくれた時

”How interesting!”
”How cute!”
”That’s nice!”
”Oh,interesting!”

大げさなくらいの表情とトーンでこのように伝えると子供たちのはにかんだ笑顔がみられます。

褒め言葉の威力です。

「会話を楽しもう!」と決意を決めても「じゃあ、どうやって?」となるときは、このようにコンテンツを利用して、「会話で使ってみる」と決めることで、会話に彩りがでます。

親側の伝える方の気持ちも明るくなり、沈んだ気持ちになりそうなときにはおススメです!

3. 世の中は大変でも子供は成長し続ける

以前のエピソードなのですが
長女が次女との会話で
「Why?、なんでなん?」
と使っているのを、洗濯物を取り入れながら耳にしました。

ここで褒めると、恥ずかしがって次からは自然に出ないかもしれないと思い、
聞いてないフリをしながらも、心の中では飛び上がるほど嬉しかったんです。

子供たちに「Why?どうしてそう思うの?」と使い始めたのは、アットホーム留学を始めて会話するためにしつもんをする力というのが大切だと知ったからです。

英語が苦手意識のある私でもとても使いやすい英語ですし、子供の考えや意見を聞くのにとても大切な言葉です。

何度も何度も何度も何度も…あきらめず言葉にして伝えて、耳にした言葉を子供たちが自分で選んで発音するまでには
とても長い時間がかかりましたが、子どもたちはちゃんと親の言葉を聞いているというのを実感しています。

長女の口から英語が飛び出したことと、姉妹の関係でも「Why?」と理由を聞いて会話で解決しようとできている交渉力も少しずつはぐくまれていることが知ることができて、成長を感じました。

この出来事で、コロナウィルスの影響で日常が生活が変わり、世の中が変わっても、子供は成長し続けるんだということを確信し、親子で向き合っていく覚悟も強まりました。

4. まとめ

新型コロナウィルスの情報は日々変化していきます。
可能な限りの感染予防をしながら日々生活するのと同時に、親子の(英)会話はママ次第で日常と変わらずに楽しむことができます。

おうちでの豊かな「親子の会話」ができる環境があり続ける限り、子供たちは安心、安定した気持ちで豊かに成長していけるのではないかと思います。

「子供と一緒に過ごすことに向き合っている仲間」との繋がりも本当に宝物です。

この「親子の会話」と「仲間の存在」をたずさえて、私たち親の心も元気に豊かに保ちながら、第6波を共に乗り越えていきましょう!

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Comments

  1. 勇気をもらえる記事です!
    「家の中で楽しむことまで自粛しなくていい」メッセージが強くて好きです!

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Writer

この記事のライター
miki
家族:夫と娘2人(小2エルサ、5歳アナ)の4人家族
英語教育の取り入れ方を悩む中で、私自身が英語への苦手意識があることを再確認。そして子育ての悩みも浮き彫りに。英語に楽しく触れることに加え、親子の会話が愛があるか日々振り返りながら、奮闘しています。
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