コロナウィルスの影響で世界中の日常は激変してしまいました。

我が家には今年小学校1年生、幼稚園入園の姉妹がいます。

思い描いていた日常とはどんどんかけ離れ、
卒園式はどうなるの?入学式は?入園式は?学校生活は?勉強は?・・・
新型コロナウイルスの怖さと共に、激変した生活、仕事の変更、閉塞された状況、先行きの見えない不安、子どもの心は健康に保たれるのなどの不安が募っていく日々。

娘たちと一日中過ごしながら、心配や不安をあげればきりがない日々を過ごしながら、
ニュースを見ては神経過敏になっていました。

1. 世の中の混乱に振り回されて、自分も混乱しそうになった時期に救われたもの

不安や葛藤の中でもがいていたような心理状況であったときは、不安で笑顔がなくなり、子ども達と過ごすことさえ、
時にイライラしたり怒ったりすることもありました。

しかし、生活が激変したのは子どもたちも同じです。
「ランドセル背負って小学校、早く行きたい~!」
と長女は毎日のように言っていました。

そんな中、子どもの休園が決まり、どんどん世の中の状況が変化していく中で、
さらなる不安を感じる前に、サンシャインマキ先生がFacebook緊急グループ
(瞬時に子どもたちが笑顔になる!考えるようになる!おうち英語コミュニティ)
を立ち上げてくださりました。

このグループを見ることや、投稿された親子で楽しめるミッションをやってみることで、
全国のママたちが、子供と一緒に過ごす時間を豊かなものにしようと頑張っている姿に
心を打たれとても元気と勇気をもらえました。

またアットホーム留学のティーチャーたちによる様々な緊急企画が開催されました。

zoom越しにではありますが、そこでもらったパワーをそのまま子供に還元していける気がしました。

「お家の外ではピリピリとした自粛ムードだけど、家の中では自粛しなくていいんだ。
子供たちと楽しんでいいんだ。」

おかげで、子どもに寄り添い、楽しむ気持ちを思い出させてもらうことができました。

今、子供たちが家にいる2ヶ月目に入り、現実の状況を見ると不安もありつつですが、
「できることをやろう」という気持ちも同時に、先月より高まっている気がします

2. 世の中の状況は大変だけど、親子の英会話は楽しみたい

最近の我が家の親子英会話では
アットホーム留学つうしん講座で取り上げられているテーマの

How ~, That’s~  , Oh~

を頻繁に使うようにしています。

例えば…
子供たちが何か考えて工作したものを見せてくれた時、おもしろいジェスチャーで笑わせてくれた時、かわいい絵を描いてくれた時、おもしろいクイズを出してくれた時、上手に折り紙を折れた時、嬉しいお手紙を書いてくれた時

”How interesting!”
”How cute!”
”That’s nice!”
”Oh,interesting!”

大げさなくらいの表情とトーンでこのように伝えると子供たちのはにかんだ笑顔がみられます。

褒め言葉の威力です。

伝える方の気持ちも明るくなります!
沈んだ気持ちになりそうなときにはおススメです!

3. 世の中は大変でも子供は成長し続ける

先日のエピソードなのですが
一年生の長女が年少さんの次女との会話で
「Why?、なんでなん?」
と使っているのを、洗濯物を取り入れながら耳にしました。

ここで褒めると、恥ずかしがって次からは自然に出ないかもしれないと思い、
聞いてないフリをしながらも、心の中では飛び上がるほど嬉しかったんです。

子供たちに「Why?どうしてそう思うの?」と使い始めたのは、しつもん力セミナーを始めた1年4か月前の頃からです。

英語が苦手意識のある私でもとても使いやすい英語ですし、子供の考えや意見を聞くのにとても大切な言葉です。

何度も何度も何度も何度も…あきらめず言葉にして伝えて、耳にした言葉を子供たちが自分で選んで発音するまでには
これだけの時間がかかるんだな、というのも実感できました。

長女の口から英語が飛び出したことと、
姉妹の関係でも「Why?」と理由を聞いて会話で解決しようとできている交渉力も少しずつはぐくまれていることが知ることができて、
成長を感じました。

コロナウィルスの影響で日常が生活が変わり、学校が休校し、世の中が変わっても、子供の成長はし続けるんだということを
子供から教わり、親子で向き合っていく覚悟も強まりました。

4. まとめ

新型コロナウィルスの情報は日々変化していきます。
現実を厳粛に受け止めて可能な限りの感染予防をしながら日々生活するのと同時に、親子の(英)会話はママ次第で日常と変わらずに楽しむことができます。

おうちでの豊かな親子の会話ができる環境があり続ける限り、子供たちは安心、安定した気持ちで豊かに成長していけるのではないかと思います。

「子供と一緒に過ごすことに向き合っている仲間」との繋がりも本当に宝物です。

私たち親の心も元気に豊かに保ちながら、この困難を共に乗り越えていきましょう!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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Comments

  1. 勇気をもらえる記事です!
    「家の中で楽しむことまで自粛しなくていい」メッセージが強くて好きです!

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この記事のライター
miki
miki
家族:夫と娘2人(5歳エルサ、3歳アナ)の4人家族
私自身が英語に重度の苦手意識がありました。今では少しずつですが親子英会話を子供と一緒に楽しむしあわせを感じています♡
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