いよいよ学校が再開され、アフターコロナの生活がスタートしましたね。
我が子たちの小中学校も、様々な対策を講じながら再スタートを切りました。

3ヶ月もの長い間完全にお休みになったのは初めての経験で、
親子ともに手探りの状態でしたが、
この休み中に習慣となったことや休みだからできたことも多々ありました。

今回は、この休校中トライアンドエラーで取り組んだ中で、
アフターコロナの生活でも継続していきたい事を紹介してみたいと思います。

1.コロナ休校中の家庭での英語の取り組み

3枚にわたるメルマガのメモ
5月初め、アットホーム留学プロデューサーのサンシャインマキ先生が、
ご自身のメルマガで【外出自粛2ヶ月のキセキ】と題して、
小4娘さんOjojoとの英語への取り組みをシリーズで紹介されていました。

マキ先生自身あれこれ試してみて、自分の【親としての欲】とも戦っている状況が隠さず綴られていて、これはぜひ参考にしたいと思い、
メルマガをメモに起こして我が家にはどう転用できるか、考えてみました。

我が家でやったことと今後につなげたいこと

それまでの休み中うまく行かなかった点とも照らし合わせ、我が家で継続してやったことは、

①毎朝予定を一緒に確認・・・家族全員で予定共有

時間管理はこの3ヶ月常に大きなテーマでした。夫も4月中旬からテレワークとなり全員がうちにいる状況の中で、いつどこで誰が何をするかを共有する必要が生じたことから、以前から導入している子ども手帳(石田勝紀著)をフル活用。毎朝決まった時間にみんなで手帳を持って集合して、その日の予定の確認をしました。
その結果、最後のひと月には大体の1日の流れが身についてきました。

②英語の時間を取る=映画を英語で観る(日本語字幕)

タブレットを覗く3人姉弟
子どもたちは映画を観るのが大好きなので、ちゃんと時間になるといそいそとやって来てセット。英語音声で映画を観て、聞こえた言葉があればメモを取りました(カタカナで)。
映画選びが少し難(観たいものが有料or吹き替え版しかない)だったり、ストーリーに集中する余り英語の聞き取りに注力できなくなったりしましたが、それでもかなりの音が拾えることが判明。
知っている単語は、英語で書くこともできました!

③家事のお手伝い

家族でずっと家で過ごすからこそ、自分のできることで家族の役に立つことに今まで以上に取り組んでもらい、役割分担して協力し合う=協調性を育む環境を作りました。嫌々やる時ももちろんありましたが、なるべく任せて自信ややる気につなげていけるように努力しました。
中1姉は休校が明けた今も、毎日洗濯物を回して干す&取り込んで人別に分ける事を、自分の仕事として続けています。(畳んでしまうのは、各自自分でやることになっている)
おこづかいに換金されるポイントゲットが、いちばんのモチベーション!

④やってみたいことに親子でチャレンジする

普段なかなかできなかった“やってみたいこと”を、時間の余裕があるこの休校中に挑戦しました。
アイスキャンディの型を手に入れたためアイス作りが多めでしたが、夫も自ら作ってみたいとチーズケーキ作りにもチャレンジ!男子3人だけで完成させました。
お菓子や夕飯作り、栽培キットで種を撒いて育てるなど、親子ともに時間と心のゆとりのある休校中だからこそできた経験でした。
これを基に、今後は小5双子男子に、週1お留守番時の夕飯担当を任せる予定です!

2.英語教育改革対策として家庭でできることは

2020年度からの新学習指導要領が施行されるタイミングでの休校により、
英語学習がスタートする時期がまる2ヶ月も遅れてしまいました。
しかも検討された【来年度9月始業】も見送られて、結局は今年度中に休校期間を含めた学習量を完了しなければならないことに。
意図したことではないにしろ、
新学年の学習を家庭で進める必要が生じた負担感は、親の私としては相当なものでした。
もちろん本人にとっても、新しい事を自分1人で取り組むのは大きな負担です。

そんな中、家庭で少しずつでも英語に触れていたことがよりどころとなりました。
本当にこのタイミングでアットホーム留学で学んでいて良かった!
アットホーム留学ティーチャーの先生方のオンラインセミナーにも参加したりして、英語学習に対するモチベーションを維持できるように意識しました。

中1の英語自主学習用プリントには先生自作の英作文

英語プリント
楽しみにしていた英語の授業はしばらくお預けでしたが、入学式でもらった教科書やプリントで自主学習を始めた長女。
英語の学習はアットホーム留学のキッズ英語サロンで細々と続けていた甲斐もあり、知ってる!分かる!楽しい!という経験ができていたので、前向きに取り組んでいます。
担任が英語科の先生だったということもあって、さらに親近感が沸いているようです。

休学中の課題として出たプリントは、単元内の全文の解説が一覧になっていて、その例文として先生作の英文が書かれていました。その例文が、
「私たちの数学の先生は素晴らしい。」(担任と仲良しのようです)とか、
「まぁあなたもシャバーニが好きですか?私もです。」など(シャバーニは地元動物園の名物イケメンゴリラ)、
自分たちの身の回りのことに置き換えてありました。

これはサンシャインマキ先生がいつも言ってることと同じだー!とちょっと驚き。
今は学校教育でもこうやって身近なことに言い換えて英語を学習するようになったんだ・・・嬉しい気づきでした。

3.家庭で英語に親しむ環境のつくりかた

英語学習は家庭でも使ってみることが必要

小学5・6年生でも英語が必須科目になり、成績のつく教科となりました。
小学校での内容も、自分の考えや気持ちを伝え合う、という活動に加え、アルファベットや単語を読んだり書いたりする活動に取り組む、となっています。

しかし国語や算数とは違って、授業日数は週に2回年間70時間。一年間で約3日相当!
漢字や計算などと同じように、自分で練習することが他の教科同様&それ以上に必要だと思いますが、
じゃあ実際どうやってすればいいの?
英語塾や英会話教室へ通わせたとしても、毎日行かせるわけにはいかないし・・・

そこで我が家は【アットホーム留学タウン】
親子で英語に親しむことのできる、親子英語コミュニティです。

【アットホーム留学タウン】で家庭での英語環境を手に入れる

ここでは、日常生活で計算を、漢字を練習するように、
何ならピアノやダンスやリフティングや素振りや筋トレ・・・なんかの自主練と全く同じように、
家庭で、親子で、英語に触れて、慣れることが可能です。

これは本当に理にかなっていると思うのです。
ここに集う親子で一緒に参加できるオンラインイベントもたくさんあります。
我が家も毎日タウンで皆さんの投稿を見て刺激をもらい、
我が家に置き換えてできる事を取り入れています。
実際コロナ休校で、こんなにオンラインが急速に進むと思っていなかったので(先日はまさかのPTAのセミナーもYouTubeライブで中継)、
アットホーム留学でちょっとでもオンラインの世界に触れていることがとても役に立ちました。

英語科という教科を重視することももちろん大事(現状成績がついて評価されるシステムなので)ですが、
英語を身につける大きなメリットや目的などを見失っては本末転倒だと思うのです。

“何で英語を身につけるといいの?”

という大義名分・・・
そこを親子で一緒に共有できて、仲間と共有できて、学ぶ内容も提供されるのが

【アットホーム留学タウン】

ぜひ皆さんのご家庭で、英語の基礎体力をつける一助にしてくださいね。

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Comments

  1. シャバーニに笑ってしまいました!(笑
    えいこさんの我が家に置き換えてみる、大事だけどやってみると意外と難しいことをお子さん達と会話しながら丁寧に取り組まれてる姿は、本当に素晴らしいと思います^ ^

    • さーさん
      ありがとうございます!
      なかなか難しいお年頃に差しかかってきましたが、まずは子どもに向き合って我が家ならどう生かせるか?模索しながらトライしています。

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Writer

この記事のライター
あいはら えいこ
あいはら えいこ
家族:専業主婦の私、中1長女茶々、小5双子男子と夫の5人家族
よく笑い、よく泣き、よく食べる東海地方在住のアットホーム留学生です
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