今年ももう残すところ2ヶ月を切りました!
今年は少し遅めですが紅葉も始まり、すっかり秋めいてきましたね♪

芸術の秋、食欲の秋、読書の秋など、色々な事がしたくなる季節。
みなさんは何に挑戦しますか?親子で英語なんていかがでしょう♪

今回は英語を学ぶ環境の大切さについてお伝えします!

  1. お家で英語を話せる環境

英語教室の経験から

「英語を塾で勉強していた」
「英会話に通っていた」
という方もいらっしゃると思いますが、楽しく学べましたか?英語は身につきましたか?
「楽しかったし、おかげで英語は問題なし♪」という方、とても羨ましいです!

私の経験をご紹介すると、私も小学生の時、母に促されて英語の教室に通っていました。
基本は日本人の先生が単語やフレーズを教えてくれますが、時々ネイティブの先生が教室に来て、一緒にゲームなどをしていました。

2年ほど通い、英単語などの知識はつきましたが、教室以外でそれらを使う場所もなく、もちろん家で使うこともなく、全く英語を使えるようにはなりませんでした。

しかも、英語でなんて言っているのかわからないのがとても不安で、ネイティブの先生が来るのがとても憂鬱でした。

ある外国人家族の話

もう1つご紹介したいのは、知り合いの外国人家族の話。

スペイン語を母語とする両親と、3人の子供達(長女、長男、次男)の5人家族。子供達は日本生まれ、日本育ちです。

彼らに出会った当初、私は「家ではみんなスペイン語を話すんだろうな」と思っていたのですが、予想はハズレました。

長女は日本語よりもスペイン語の方を得意としていましたが、長男と次男は、親が話す内容がわかる程度でスペイン語がほとんど話せなかったのです。

両親は毎日スペイン語で話しているのに、なんで子どもたち(しかも男の子達だけ!)は話せないんだろうと、とても不思議でした。そこで話を聞いてみると、ずばり!長女と長男・次男の違いは、環境でした。

長女はとても社交的で、高校も大学も国際科。友達ともスペイン語と日本語で話します。学生の頃からよく父親の仕事を手伝い、スペイン語で大人と会話をする機会も多々ありました。お家でも、学校や仕事の事など両親とたくさん会話していたそうです。

一方、長男と次男はというと、公立の学校に通い、友達はほぼ日本人。毎日、部活動に参加したり、自分の部屋でゲームをしたり。両親と仲は悪くはないけれど、大きくなるにつれて、家族との会話はどんどん減ってしまったそうです。

けれど、「このままではいけない」と家族で会話をする機会を増やしたり
毎日少しずつスペイン語を勉強をしたりして、少しづつ話せるようになってきたそうです。

これを聞いて、やはり言語習得にはインプットしてアウトプットできる環境(つまり会話!)が必要なんだと思いました。

学校や仕事という環境は、みんなが調整できるものではありませんが、誰でも調整できるのがお家だと思います。

英会話に通っているある子どもが、お家で全く英語を話さない。しかも「英語嫌い」と言っている。なぜかと聞いてみると、「お母さんが話していないのに、なぜ自分は話さなければいけないの。話したくない。」と答えたそうです。それほどお家の環境って大事なんです。

確かに、親は英語を話さないのに子どもに求めるのは子どもにしてみれば理不尽ですよね(苦笑)

なので、お家の中を英語が話せる環境』にしてみませんか♪
ママ・パパの発音なんて気にしない
まずは、英語を話そうとする姿勢が大事だと思います。

ママ・パパが英語を少しずつでも、一言ずつでも話し始めれば、子どもも自然と英語を使いたくなりますよ♪

「おうちでどんな英語を使ったらいいのかわからない!」という方は、アットホーム留学タウンがおすすめですよ♪

もし、「子どもとの会話が減ってきたな」「会話が続かないな」と感じている方は、親子の会話、出来ていますか?英語を学びながらコミュニケーション力を育む方法♪もどうぞ。

 

  1. 間違いOK!・自由に考えや意見を話せる環境

留学で感じた事

外国人に対して苦手意識を持った私ですが、それでも英語が話せたらカッコイイなぁと、ワーキングホリデーでカナダへ旅立ちました。

最初の3ヶ月は語学学校に通いながら、ホストファミリー宅にステイ。
初日にホストマザーと自己紹介をしている時、私の英語は拙く、聞きとりにくかった筈なのに私の話を熱心に聞いてくれ、最後には
「Your English is very good!」
褒めてくれたのです。

これは、自分の英語に自信がなく、
「伝わらなかったらどうしよう」
と思いながら話していた私にとって、super surpriseな言葉。嬉しかったことは言うまでもありません。その後もステイ中、ずっと変わらず、熱心に話を聞いてくれました。

語学学校のティーチャー達にも恵まれ、彼らはどんな意見でも、間違っていても、「Good try!」「Nice work!」「Great idea!」などと否定せずに褒めてくれました

このおかげで、初めの頃は問題の解答すら自信がなくて発言できなかった私ですが、間違えてもいいや!言ってみよう!と発言できるようになりました。

そうすると、どんどん英語を話す機会が増え、自然と英語が身に付いていきました。

語学学校での集合写真

 

結果、英語がとても好きになりましたし、自信にもつながりました。
自分の英語や意見を受け入れてもらえた事本当に大きかったです。

「そんな経験を子どもにもさせてあげたい」と考えていますが、まだまだ先の話。では、今からできることは?と探していたら、
アットホーム留学に出会いました。

これは、日常で使える英語を家族で会話をしながら学んでいくというもの。
しかも、根底にあるのは、子どもの自立そのためには、子どもに寄り添ったり褒めて子どもの自信に繋げてあげたり。そんな環境を作ることができます。

これは「私が留学で体験したものそのまんまだ!!」と、始めてから気づきました(笑)今ではお家で楽しく留学準備しています♪

子どもの力を大切にしたい

部屋に差し込んだ太陽の光

皆さんは、子どもがこの光と影を見つけて、「ママ見て!」と自分に教えに来てくれたら、何と子どもに返事をしますか。

料理の途中だったり、家事などをしていて忙しかったりすると、「すごーい!」で終わってしまったり、「ちょっと待っててー!」と返事をして、そのまま子どもの関心が逸れてしまったり、ということもあるかもしれません。

でもそれってものすっごく勿体無いんです!

そのこともアットホーム留学で学びました。そして、セミナーで会話を学んでみたら、我が家の会話はこうなりました。
(私と長男ベンベンの会話です。)

B:ママー!あれ何だ?
私:ん?わー!なんか光ってるね!おもしろーい!How interesting!
B:うん!きれい!
私:That’s true! 本当にきれいだね!What does it look like? 何に見える?
B:がおー!(恐竜)
私:Nice! Dinosaur!いいね!恐竜か!どこが頭かなぁ?
B:ここ!(左上を指す)
私:That’s right! 確かに!
首が長い恐竜だね。It has loooong neck!
B:うん!博物館!
私:そうだね!博物館で見たもんね♪よく覚えてるね!You have good memory!
(「恐竜さん、何してるのかなぁ」などまだ続く・・・)

時に子どもって、大人には理解不能な発言をすること、ありますよね。
でもそれって、その子の想像・創造力が素晴らしいことの表れだと思います。

なので、できる限り子どもの想像力に寄り添う」という姿勢で子どもと向き合っていきたいですね。

そのためには、
「何変な事言ってんの!」と一蹴せず、
もっと教えて欲しいな」という姿勢で会話すれば、きっとお子さんも頭の中の素敵なアイデアを色々お話してくれるはず♪

誰でも、自分の意見を否定されたり、ちゃんと聞いてもらえなかったりしたら、もう話したくなくなりますよね。

子どもがのびのびと話せる環境を作り、子どもならではの自由な発想を大切にしていきたいですね。

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この記事のライター
Manami
Manami
家族:夫、長男ベンベン(4歳)、次男ダンダン(2歳)
毎日2人のやんちゃな男児相手に、楽しく(英)会話をしよう♪とチャレンジ中です!
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