通信講座を始めたり、英語教室に行かせてみたり。子どものためを思い、様々な手段を試し学ばせてみたものの「英語キライ」と言われてしまったことはありませんか?

私は、最初から英語を学ぶ方法として「アットホーム留学」を選択し、通信講座や英語教室には行っていませんが、最初の1ヵ月目は当時5歳の娘に「英語嫌い」「英語で話しかけないで」と言われた経験があります

でも2年たった今、娘は「英語が好きになってきた」に変化しました。
それは、何が起きたと思いますか?

実はその理由に気づいたのは、最近、別の会話をしていた時です。

英語嫌いに隠された意味

娘「私、前は算数がキライだったけれど、今は算数が好きになってきたんだ」

私「Why do you think so?

娘「計算が簡単になってきたんだよ、前は計算に時間がかかっていた」

私「そうか!計算が早くなったから、算数が面白くなってきたんだね」

小学校に入学した当時、娘は「国語は好き、算数は嫌い」と話していました。それが、毎日、計算カードを続けたことで、計算が早くなり、今は「算数が好き」に変わったのです。

私はこの時に気づきました。娘は算数という教科がキライなのではなく、「難しい」「わからないから」嫌い、と言っていたことに。

 

私はこの時、英語についても娘に質問してみました。

私「最近、英語がキライって言わないけれど、英語も好きになった?」

娘「そうだね。」

私「Why do you think so?

娘「ママの言っていることが、わかるから。読めるようになってきたし。」

つまり娘の「英語キライ」は英語という教科がキライなのではなく、単に「わからないから」嫌い、と言っていただけでした。

 

そして最近、実は4歳の息子が「英語キライ」と発することが時々あるのです。

私は息子にも「Why do you think so?」と聞きました。

息子「わからないから」

・・・・・・ やっぱり!

 

よくよく考えてみると子どもの語彙力ってそんなものだなぁ、と思うのです。
「今日はりんご好きー!」(食べたい)
「今日はりんごキライー!」(食べたくない)

おうち英語を続けて2年、私の日常会話の英語声掛けがわかるようになり、フォニックスで英語が何となく読め、書けるようになった娘は「英語好きー!」(英語わかるようになった)となったのです。

「嫌い」に対する大人と子供の認識の違い

「嫌い」という1つの言葉ですが、この言葉を子どもから言われてしまうと、私たち大人は過剰に反応してしまうことがありませんか。嫌い→もうやりたくない→勉強しない→落ちこぼれ→将来が不安、と無意識のうちに、勝手にその後を想像して「あなたのためを思っているのだから、頑張りなさい」といったメッセージを伝えてしまうことがありませんか?

嫌い!

子どもからこの言葉を言われたら、まず【Why?】を聞いてみましょう。

「今はやりたいことがあるから、やりたくない」
「英語の文字の書き取りをしたくない」
「喋りなさい、と言われるのがイヤ」

など、様々な理由があるかもしれません。我が家でも、もちろんあります。

「ごはん終わったら、一緒に英語(フォニックス)やろう!」
「イヤ、やりたくない」
「Why?」
「今日は、工作やりたいの!」
「I see. What will you make today?」
「今日は、掃除機をつくるの!」
「Wow, fantastic!Please show me your work.(作ったら見せてね)」
「O.K. I see.」

こんな風に、私がやりたいと思っている(フォニックス)英語は(今)やりたくないけれど、(英語の)会話ならいいよ、など。

子どもの「嫌い」「イヤ」は、私たちが思っている理由とは異なっているかもしれません。あなたもぜひ「英語キライ」に隠された本当の意味を聞き出してみませんか?

子どもの気持ちを受け止める

私が、こんな風に考えることができるようになったのは、アットホーム留学で「子どもの寄り添い方」を学んだから。とにかく一旦、受け入れる、そして理由を聞く、話は最後まで聞くこと。頭では簡単なコトだと思いつつ、忙しい日々だと、一番最初の「受け入れる」からできていない事も多々あります。

これは、今すぐ解決できる訳ではなく、何度も繰り返し行い、自分を見つめなおし、次に繋げ、一歩一歩ゆっくり進むしか方法はないと思っています。

それが叶い、仲間と共に歩みながら、解決策を見つけられる場所がアットホーム留学です。下記から詳細をチェックしてくださいね。今なら期間限定で無料でお試し入会できますよ!

 

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この記事のライター
mika
家族:長女(小1)& 長男(年少)
子供を「愛する」ってどういうこと?自問自答を繰り返した私が、いつの間にか「I love you」が日常に! 子どもへの声掛けが変わったら、家族にも自分にも「It’s OK」が出せ、心がラクに!
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