子育ては大変ですか?

 

全然!苦労は何もないです!

 

という方もいらっしゃれば

 

想像通り大変!

想像以上に大変!

何も想像してなかったけど、とにかく大変!

 

という方もいらっしゃると思います。

 

大変だけど!苦労じゃない!

 

という方ももちろんいらっしゃいますね。

 

  1. 子どもが生まれて突然ママになっちゃったけど・・・初めての子育てに四苦八苦

子育ての大変なこと書き出してみました!

 

どんなことが大変ですか??

 

  • 日々の食事作り
  • 掃除、洗濯、買い物
  • 授乳、ミルク、おむつ替え
  • 仕事と家庭の両立
  • 保育園・幼稚園・学童・習い事への送迎
  • 子どもがどうしても泣きやまない
  • 子どもが何でも触ったり口に入れたりするから、目が離せない
  • 子どもが言うことをきかない
  • 子どもへしつけをしないといけない
  • 子どもの教育は何が良いのだろう
  • 毎日忙しくて何が大変かもわからない

 

まだまだたくさん出てきますね。

 

 

大変だけどがんばっちゃうのは…?

 

なぜそんな大変な思いをしてまで子育てをしてるのでしょう。

 

  • 子どもを持つ以上、子育ては義務だから
  • 子どもの将来のために、良い教育を与えたい
  • 子どもが周りの人と上手に付き合えるよう、マナーを身につけさせたい
  • 子どもが生きる上で苦労のないよう、スキルを身につけさせたい
  • 子どもがやりたいことをやらせてあげたい
  • 子どもが将来自分の力で生きていけるよう、その力をはぐくみたい
  • そんなこと考えたこともない

 

人によって理由は様々ですが

 

 

子どものためを思ってる

 

 

ことは共通してるのではないでしょうか。

 

 

子育てわかんない!誰か教えて!となったとき、どうしましょう

どうしても正解を知りたくなります

 

子育てに関する本はたくさん出版されています。

雑誌でも「最新子育て事情」などの文字を見かけます。

取り上げられているお家の子育て環境を羨ましく思うことも

自分の家と比較して落ち込むことも

あると思います。

 

「子育てには正解がない」と言われることがありますが

私たちはずっと「正解がある問題」ばかり解いてきました。

「子育て」を習ったことはありませんし、経験したこともありません。

なのに、母になった途端に実践が始まります。

 

良いと思うことが本当に良いのか、結果が今すぐわからない

自分の選択が子どもの将来に大きく影響するかもしれない

 

そんな目に見えない不安が「大変」という言葉に込められている気もします。

 

正解は1つだけじゃない!

 

自分の活動の中心に必ず子どもがいて

自分だけの時間はほとんど無く

毎日やることをこなすので精一杯で

時間に追われてイライラしたり

たまには一人になりたいなぁ…

 

なんてことはあります。

 

だけど

 

私の大好きな子どもたちが世の中を生き抜いていくために

私ができることをしたい。

 

 

子どもの将来は誰にもわかりません。

こうあってほしいという想いも人それぞれです。

手助けが必要な時もあります。

ぐっと堪えて見守ることが必要な時もあります。

「大変」ばかりじゃない「楽しい」こともたくさんあります。

 

 

そう考えると「子育てに正解がない」のではなく

子育てには正解がたくさん」なんだと思います。

 

 

子どもの笑顔に大ヒントあり

 

子どもがよくこのアニメ見ている。

きっと、好きなんだろうな。

 

そう思っていても

実際は子どもの中でブームが過ぎていたり、別のものが好きだったり

 

そういうことありませんか?

 

私はよくありました

 

それはなぜか?

 

 

子供にたずねたことが無かったからです。

 

「これが好き?」

「どうして好き?」

「何が好き?」

 

基本的な会話ですよね。

だけど、それをしていなかったんです。

 

だから子どもが本当に好きなものを知らなかったし

子どもが何を考えているかもわかりませんでした

 

「好きなもの」を尋ねるようになって

最初は「わかんない」ばかりだったのが

ポツポツと答えてくれるようになり

今では「どうしてそれが好きなのか」も教えてくれるようになりました

 

このmamashのママたちの素敵な取り組みは一人一人違います。

でも、必ず共通していることがあります。

 

 

子どもの興味に寄り添うこと

 

 

子どもの「好き」に寄り添って、そこから会話や取り組みを広げています。

 

子育てに悩むママ(パパ)!

まずは子どもに好きなものをきいてみましょう。

好きなことを伝えてくれる子どもの表情を見てみましょう。

 

ハグするときの「大好き」の笑顔は最高ですよ。

 

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この記事のライター
ゆうり
ゆうり
家族:6歳息子、3歳息子、夫の4人家族
子どもの「やりたい」「これが好き」に寄り添えるようになったら、会話が楽しくなりました。行動が愛おしくなりました。日本語を楽しみながら、毎日ほんの少しの英語を取り入れる日々です。 お母さんが楽しいものは、強制をしなくても子どもは好きになる、と実感しています。
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