小2と年中の兄弟の母です。

子育てって大変だなぁと思っていた時期もありましたが、二人が身の回りのことを一人でできるようになってから、その大変なことはほとんど「お世話」関係だったと気づきました。

今は、体力的にも楽になりましたし、子育てを純粋に楽しいと思うようにもなりました。

さらに、私にはできないことを子どもが苦も無くしていることもあり、感心する日々です。

以前と今では何がどう変わったのか、子どもたちがどう変化してきたかは、今後の記事で書いていきます。

今回は、最初のキッカケについて書きました。

1.おうち英語始めました

長男が3歳、次男が0歳の時に、会社へのアクセスや子育て環境を考えた上で、今の街に引っ越しをしました。

育児休業から復帰し、家と保育園と会社時々マッサージという日々を繰り返して半年ほど経った頃、マッサージの店で「子育て英会話」メールマガジンのチラシが目に止まりました。

英語は子どもたちにとって将来必要になるだろうから、今のうちから英語に慣れておくのは良いなと、メールマガジンを登録したのが始まりです。

2.おうち英語難しかった

メールマガジンを登録した翌日から、日常の場面で使えるフレーズが1つずつ、毎日届くようになりました。

  • It’s time to wake up.(起きる時間だよ)などの短いフレーズが多い。
  • 毎日使う場面があるので、使いやすく覚えやすい。
  • 音声付きなので、発音も抑揚もわかる。

これで無料なんてすごい!と聴き始めたものの、すぐに行き詰まりました。

理由は主に3つ

  • 英語で話しかけることが今までに無かった。→急に話したら唐突すぎるよね?
  • 英語の発音できない。→恥ずかしい
  • 子どもには意味が通じない。→日本語で言い直すなら意味あるの?

メルマガにはフレーズの他にも子育てに関するコラムも書かれて、こういう風に子育てしたいなぁと思いながらも、そのやり方がわからなかったのです。

3.お家英語を習いました

メルマガ登録をしたと同時に届くようになったのが、メルマガの発行元「アットホーム留学」からの、お家英語を楽しんでいる親子の感想です。

お客様の声の紹介だから当然ですが、良いことが書かれているのです。英語を会話の中に取り入れるだけで、親子の仲が良くなって、子どもが積極的になるならいいなぁ、と思う気持ちと、本当にそうなるの?と疑う気持ちで半々でした。

メルマガを読むうちに、無料で相談できる日があると知り、確かめるならここしかないと思い切って個別相談を申し込みました。

そこで、「アットホーム留学」主催のマキ先生と話したこと、お家英語のやり方を習うと決めたこと、それからの我が家の変化は、また別の記事で紹介します。

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この記事のライター
たかしま かほり
家族:小2息子、年中息子、夫
子どもの「やりたい」「これが好き」がわかるようになったら、会話が楽しくなりました。行動が愛おしくなりました。 平日は仕事なので、子どもたちと過ごす時間は家事の時間でもあります。 ながら作業でもできる英語は、忙しいママにとってありがたいもの。 子どもたちにとっても、楽しいものは吸収が早いと実感しています。
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