とうとう始まった英語教育改革

こんにちは。ごとうしおりです。
我が家の長女は今年、新一年生になります。
そして、下に4才の息子と1才の娘がいます。
とうとう2020年!小学校から英語が本格的に始まりますね!
英語を使えるようにとシフトしていくことは素直にいいことだと思っています。
ですが、具体的にどのように行われるのか?
教育改革についてはshihoさんの記事に内容が詳しく書かれていますので是非ご覧になってください。
今回は英語改革について英語が苦手な親でも簡単に!今からできる!
ということをご紹介します。

おうち英語教育改革前

私は英語が苦手です。
だからこそ子どもには好きなってもらいたい!と思っていました。
某〇ャレンジも小さい時から行っていました。
でも長女から英語の発言は全くなかったのです。
原因は、なんとなくわかってはいました。
私が英語をしゃべっていないからではないか?と。

私が英会話を好きではなくなった原因

どうしてそう思ったのか?
それは私自身がそうだったからです。
英会話を長く(小学生から) 始めていた私は、あるきっかけで話したくないと思うようになりました。
それは【親が話さないのにしゃべらせる】ことがあったからです。
必要という親自身がしゃべっていないし、 学んでもいない 。
さらにしゃべらせることに苛立ちがありました。
それなら、自分が話せばいい!と思うのですがなにせ苦手で恥ずかしい。。。
そんな思いから、ただなんとなく食いつきがいいものを与えていました。

我が家のプチ英語教育改革!

これではダメじゃないか!?

このままじゃ私と同じことになる!どうにかしたい!

そして、出会ったアットホーム留学流おうちで親子の英会話。

英語を楽しい!と思ってもらうために我が家が始めたのはプチおうち英会話です。

本当にプチプチから始めました。

どのように取り入れたのか?

我が家では、まずを誉め言葉、特にGood job!から取り入れました。

3人の子どもたちに使っていたのですが、やはり長女に向けて使うことが多かったです。

息子は日本語もまだまだで、集中力もなく何か効果があるなんて期待していませんでした。

すると使い始めて3ヶ月くらいした頃に、日本語もままならない当時3歳の息子に大きな変化がありました。

3才息子が発した言葉に感動

芝を走る息子

公園で遊んでいた時のこと。
木でできた飛び石のようなところで

手を繋いで渡らせていると息子から
ぐっなんとかっていってー!」
といわれました。

はじめは????
とわからなかったのですが、
もう一度
「ぐっとなんとかっていってー」
と言われて気がつきました。

Good job!を息子は待っているたのです。

そのあとは、一つ飛ぶたびにgood job! nice!great!…..
と言っていきmarvelous!と続けたとき

あの、テレビ戦士の?
と息子が言ってきました。

これも、ん?と聞いてみると
某教育番組でお馴染みの
Marvelous西川のことを
言っていました。

良く聞いていたんだな!
しっかりと聞き取れていたし、
テレビで聞いていたことと同じだ!
と気がつけたんだ!
とびっくり、感動した出来事になりました。

おうち英語教育改革後

親子の会話を英語で行う効果は大きかった!と実感

母と娘のツーショット

 

このようにプチですが英語を取り入れていくことで私の中での英語のハードルが下がりました。

何より毎日英単語を発しているなんて今まででは考えれらないことです!

プチ英会話を習慣にして当たり前にしていこう!

そして子どもたちが

英語っていつ使うの?→家で使ってるよ!

英語って誰と話すの?→家族に話してるよ!

英語って恥ずかしい→家で使ってるから何が恥ずかしいの?

と、お友だちにも伝えてほしい。
そして、どんどん英語を話す社会になっていってほしい。
今年から始まる英語改革がこれからのコミュニケーションとしていい影響をもたらしてくれる!
そのために、まずは家族のコミュニケーションに少しの英語からでも始めてみませんか?
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Comments

  1. ごとう家は楽しいエピソードが満載そうです!
    息子くん、マーベラス西川のmarvelousで、意味もバッチリですね。

    • コメントありがとうございます!
      3人のしゃべりが同時なので聞く耳が育てられています(笑)
      キャラクターの名前から英語に親しむことが息子にはあっていそうです♬

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この記事のライター
ごとうしおり
ごとうしおり
家族:6歳長女(負けず嫌い)4歳息子(いたずらっ子)1歳半次女あたち(最強末っ子+息子と顔が同じ)と夫の5人家族
子どもには英語を話せるようになって、日本という枠にとらわれない人生を選べるようになってほしい。その思いからアットホーム留学に出会い、実践しています。主にいたずらされた時や実験が好きです。
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