こんにちは。

アットホーム留学パフォーマーのきょうこです。

年少の娘と一緒に味噌作りに挑戦しました。

アットホーム留学で学んだ五感を刺激する質問をおりまぜて
親子で楽しい味噌作りタイムです。

「The ingredients for making miso are soybeans, koji and salt.
Only three ingredients!」

味噌作りでの親子英会話

前日に大豆を洗って水に浸しておきます。
この作業は娘にしてもらいました。

~実際の会話~

母:「やさしく洗ってあげてね。Gently」

「どんな匂いがする?」

娘:「大豆の匂いがする」

母心の声:『大豆の匂い??』
母:「そうだね。手触りはどうだろう?」

翌日

母:「見て!Look! 大豆、水をたくさん吸って形が変わったよ。

丸だったのが…どうなったかな?」

母心の声:『しまったー!!

変化に自ら気づいてもらおうと思っていたのに、

形が変わった。丸だったって言ってしまった!!』

娘:「細長くなったね。硬いままだね。」

母:「そうだね。水をたくさん吸うと形が変わるね。
今から煮て柔らかくするよ。」

味噌作り中

やわらかく煮た大豆と糀と塩を混ぜます。

娘:「おいしくなぁれ。おいしくなぁれ。」

母:「Too yummy. So delicious. Very good.」

2人でおいしくなぁれと言いながら混ぜます。

母:「どんな匂いがするかな?」
「糀って甘い匂いがするね。」

 

娘:「へび作りたい。」

母心の声:『またへび!!丸めるって言ったやーん。』
母:「うん。へびも良いよ。でも、空気を抜くようにぎゅーっと硬いへびにしてね。」

実際の会話では、私が先に言ってしまったり、
後から、もっと会話を広げられたかなと思うところはあります。

しかし、アットホーム留学に出会い、学んでいなければ、
五感を刺激する質問や子どもに寄り添う会話を意識しなかったと思います。

五感を刺激する質問力はアットーホーム留学で

子どもと一緒に何かをする、何かを作るという経験に

子どもの五感をフル活用する会話、子どもに寄り添う会話をいれて

楽しく親子英会話をしてみませんか?

親の少しの意識で大きな変化がありますよ。

会話のしかた、質問のしかたが分からないという方は、

アットホーム留学の個別相談がおすすめです。

自己流ではなく、各家庭に最適なマイホームスタイルを見つけるヒントが得られますよ!

親子の会話の中で、子どもが英語に興味をもつ環境、

子どもの力をのばしていける環境が作れるアットホーム留学。

 

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この記事のライター
おおにし きょうこ
家族:娘(年長)、息子(年少)、夫、私の4人家族
常識にとらわれず、あるがままの子どもに向き合えるきっかけをもらったアットホーム留学!子どもたちとの時間が、会話が、ますます楽しくなりました!常識で頭カチコチだった私が、その枠から出て行く過程やおうち英語をいかに日常に浸透させたかを記事にしていきたいです。
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