英語のコロケーションをご存じでしょうか?よく使われる単語の組み合わせをコロケーションと言い、これを学ぶことでより自然な表現を身に着けることができます。

アットホーム留学タウン内には、この「コロケーション」を学べるコンテンツがあります。日常で、使える表現が多かったり、リズムが良い文章だったり。一つ一つの単語を覚えるよりも、とっても覚えやすく、子どもと一緒に楽しんで取り組むことができます。

今回は、2020年8月に、マキ先生がアットホーム留学のタウン生向けに開催されたコロケーション講座を我が家流にアレンジして、小1の娘と年少の息子と今取り組んでいる方法についてお伝えします。

①ママがリスニングして書きとる

1回目は、コロケーションの動画を私がリスニングして、書きとります。これは「ディクテーション」と言われる、聞いた英語を一語一句書き取るトレーニング法で、英語学習の際にも有効だと言われている方法です。

この時、子どもは遊んでいたり、私の様子を見ていたり、様々です。が、気にしません。
「She is extremely happy~」と、聞こえた文を口に出しながら、書きとります。
ここで大事なことは、「あ~わかんない…!」「お、全部聞き取れた!」「extremely…綴りがわからない」と、大げさに実況中継することです。

この書き取りが終わる頃には「ママ何やってるの~?」と興味津々になっています。

②子どもの聞き取りのための準備をする

さて、次は、子どもがコロケーションを聞き取るための準備をします。先ほど私が書いた紙を、単語の状態に切り取り、一文ごとまとめます。

そして、全ての単語を、まず読んでみます。
「She」「happy」「extremely」「is」…
フォニックスをやっていると、知らない単語も結構読めたりします。読めなくても It’s O.K.「extremely」読み方を教えて、一緒に読んでみます。

③子どもが聞き取りをして、紙を並べる

動画を見ながら、先ほどの切った単語の紙を、聞こえた通りに並べていきます。動画では3回ほど、同じフレーズを言ってくれるので、だんだん聞き取ることができます。
長い文章で難しい時は、何度か聞いたり、私がゆっくり言い直すこともあります。

④動画を見ながらフレーズを親子で真似して言う

全部、並べることができたら、もう1度、動画を確認しながらフレーズを一緒に口に出します。動画の中には寸劇になっているような物もあるので、それを真似することも。

このやり方になった経緯

準備について
最初は別の時間に単語カードを作っていたが、その時間を作るのが大変だった。単語カードを私が作らないと進まないという焦りがあり、なかなか進まなかった。

スタートするタイミング
「コロケーションやろうよ!」と声を書けても「今、やりたくない。」という事が起きていた。せっかく準備しても→子どもがやらない→イライラする、と悪循環だったことも。まず、私自身がやって見せること、それを「楽しい!」という思いでやっていることを子ども達に見せることで、自然にスタートできるように。

「できた」ポイントを見える化
フォニックスを知っているからこそ、知らない単語でも読めるように。
「私、読めた!」が経験できる。また、紙を並べることで「聞き取れた」が見える!

楽しい時間にする
最初は、一緒に動画を見てフレーズを真似するだけでしたが、少しの準備&できたポイントがあることで、動画を見ることにより集中できるようになりました。マキ先生とojojoちゃんの、表情や仕草を真似することで、より楽しい時間に。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

アットホーム留学タウンのコンテンツは、コロケーション以外にも、グラマーはフォニックスなど、実践的なものが満載!
どれも日常で使えるものが多く、親子で遊ぶように楽しく学ぶことができます!

そして、どのコンテンツも10分ほどで学ぶことができるので、継続しやすいです!
ぜひ、クリックして覗いてみてね。

 

CTA画像
今すぐ詳細をチェック

Leave a Comment

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください

Writer

この記事のライター
mika
家族:長女(小1)& 長男(年少)
子供を「愛する」ってどういうこと?自問自答を繰り返した私が、いつの間にか「I love you」が日常に! 子どもへの声掛けが変わったら、家族にも自分にも「It’s OK」が出せ、心がラクに!
CTA画像