我が家の小2長男、インドア派です。大好きな旅行はできないけど、自粛生活もあまり苦になっていません。小さい頃から公園に行けば砂場に直行。みんなが遊具で遊んでても我感せず、ひたすら砂場遊びしてる子でした。

保育園時代には体操教室、水泳、サッカーなど楽しむはするものの、家に帰れば、トーマス、トミカ、プラレール、マグフォーマー・・・何かを作るほうが好き。

みんなが公園でサッカーで遊んでても「僕は、あーちゃん(妹)と滑り台がいい。」縄跳びの縄と妹が持ってきた牛乳パックのバックを使った遊びが始まりました。

親としては、みんなと運動してほしい、何ならみんなと交わらない姿が心配にすらなる。

こういう時、皆さんならどうされますか? アットホーム留学のしつもん力セミナーで親子の会話を学んだ我が家の例をご紹介します。

ステップ1:子供の興味に寄り添うことで自己肯定感UP

子供は親とは違う人格を持っています。

「こうしてほしい、こうなってほしい。これで大丈夫なんだろうか。」

アットホーム留学のしつもん力セミナー親の期待や不安の前に子供の興味に寄り添うことが大事だという事を学びました。

ママ:「あ、みんなサッカーしてるよ!一緒にやってくれば?!」

息子:「えっいいよ、僕は滑り台であーちゃん遊ぶ。」

その時の私の心の声は、

(えっお友達と遊ぶ時間も大事だよせっかく公園にお友達いるのに遊ばないの?!少しは運動しようよー)でした。

が、今の私は、子供の興味に寄・り・添・う!Ok!じゃ、遊ぼう!」見守ることにしました。

ステップ2:5W1Hを使い子供の考えを受け入れて褒めることで自己肯定感UP

息子:「ママ、Look!」

ママ:「Wow!What do you do?」

息子:「こうやったらリフトだよ!人運べるよ!」

ママ:「Oh、I see! You did a good job!How many pepole canget it in?」

息子:「100人!」

ママ:「Wow! Where どこにcan we go いけるの?」

息子:「エベレスト!」

ママ:「Wow!Fantastic!他に何作れる?エレベーターも作れそう!」

息子:「エレベーター!」

ママ:「How do you make?」

息子:「こしたらできる!」

ママ:「Yeah!you did it!」

興味をもち遊ぶ子供

親が子供の興味に寄り添うと、モヤモヤ心からとても楽しい親子の会話に大変身。

ちょうど、家に帰るとマンションのエレベーター点検をしてて「こうなってるんだ!!!」

子供の興味と実体験がリンクした日になりました。

供からの回答は、こちらが思っているものではないかもしれません。

それでも、考え、伝えられたことが素晴らしい!どんな回答でもまずは、Good try!

大人も、何かを聞かれて答えたのに、

「それは違うな」とか「もっといいアイデアないの?」なんて言われたら、言わなきゃ良かった、ってなりますよね。

ましては子供はママの反応にとっても敏感です!

まずはTryしたことをべた褒めすることで恥ずかしがり屋の長男も家では億することなく発言するようになりました。

今では、「僕はすっごくいいアイデアいっぱい持ってるんだ!」とか「僕はいつでもどこでも楽しむことができるから🎵と、自己肯定感高めです。

ステップ3:子供の興味と宿題のバランスを取る声かけで自己肯定感UP

やりたいこと=子供の興味

やるべきこと=宿題、勉強

子供の興味に寄り添いすぎると楽しいけど心配になってくるのが宿題、お勉強面

2長男にも学校から沢山の宿題が出ています!そして、まだ小2。時間管理ができません。

ほっておくと、『妹のお世話』という大義名分を振りかざし自分の好きなことしかしておりません。

なので、そこはアラームと作成した時間割を使い

What can you do?

When will you start?

It’s up to you.

You can do it

I believe in you!

これらの言葉がけで自分で考えてもらえるようにしています。とは言ってもお尻たたいてやっと、ということのほうが多いですが、意識してもらうようにしています。

先日投稿した我が家の時間割、我が家にとってより使いやすく、よりわかりやすく、大幅にリニューアルいたしました。おうち時間が苦にならない息子ですが、家族の運動不足を解消すべく、毎朝の縄跳びチャレンジと散歩を時間割に入れています。

変更後の時間割

以前、「みんなとサッカーやらないの?Why?と聞いたところ、「ボールを奪いあい、ぶつかりあうあの感じが嫌なんだ。」と教えてくれました。息子らしいなと思いました。

サッカーはあまりだけど散歩は大好き!そして散歩でもみょうじんえりさんの記事(こちら)を参考にミッション×英語を取り入れて親子の楽しい会話をしました。

ママ:「Let’s find something square!」

息子:「This one!

ママ:「あー、Hotelね!」

息子:「No,no! Tree!

ママ:「Wow! You have a great discovery!

散歩中、四角を見つける

ミッションがあると散歩もより楽しい時間に!そして、子供って大人とは違う視点を持ってるので面白い。ミッションがなければただ、通り過ぎていただけでした。

こんな調子で我が家では子供の興味と勉強をなんとか両立させて過ごしています。

◆家の前の工事現場から

子供の興味に寄り添う、ということで、この日は1時間目から図工×英語×親子の英会話になりました。

工事現場を見た子供の興味

ママ:「How nice! If you were ,what do you want to make?

(長男、劇的ビフォーアフターが大好きです)

息子:「ディズニーのロボットスタッフをつくる!そして、ソーシャルディスタンス2m保ってアトラクション並ぶの!」

普段なら宇宙の話になりますが、いくら家遊びが好きな息子でもコロナの影響があるなと感じました。

◆プラレールで日本一周

とある日の図工はプラレールで日本を作っていました。

子供の興味

ママ:Wow! Well done! How smart! Where will you want to go?

息子:日本一周プラレールの旅!

ママ:How nice! How many hours does it take?

息子:プラレールだからね、この大きさで日本一周だから3年くらい!

ママ:Wow!It takes a long time! 旅行気分になれるね!

◆プラレール回転寿司

その翌日は、我が家でもやってみました!プラレール回転寿司。息子一人で組み立てました。

子供の興味

ママ:You did a great job!

息子:一人で組み立てたよ!

ママ:You made by yourself! Amazing!!

貨車が動かくと、食べもしないのに欲張りゴジラ(妹)が手で無理やり停めて全て奪っていきましたが、作った本人はご満悦でした。

まとめ

子供の興味に寄り添い、作品ができる度に5W1Hでの質問&英語の褒め褒めシャワーで自己肯定感がグングンアップしているように思います。

こんな過ごし方ができるようになったのも、アットホーム留学のしつもん力セミナーで我が家の親子の(英)会話を学んだからです!

アットホーム留学のしつもん力セミナーでは、子供達との会話の記録をとり、振り返りをしそれを先生に毎週添削いただき、

シェアすることで、学びを深めていきます。

家族の数だけ親子の愛ある(英)会話がうまれます。そして、それを自分事に置き換えると学びがどんどん増えていきます。

気になる方はぜひ、小冊子を手にとってくださいね。

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Comments

  1. 記事へのリンクありがとうございます。取り入れて下さり、とても嬉しいです!
    我が家の散歩道にも工事現場があるのですが、毎日ショベルカーの位置の違いを教えてくれたり、本当にいろんなこと見てるのだな~と感心してしまいます。
    好きな番組に寄り添った質問の仕方もとっても素敵です♪

    • ありがとうございます!子供の観察力はすごいですよね。
      長時間の散歩に飽きた時、ミッション入れると俄然やる気に!こちらが忘れていると、自分からも提案してくれました

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この記事のライター
mayuko
家族:主人、小1息子、小さく生まれた3歳娘、私の4人家族
『指示・命令会話からの脱却。目指せ、愉快なワーママ!』をモットーに、親子(英)会話で母も子どもと楽しく進化し続けます!
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