クリスマス時期になると気になる、昨今の人気アイテム「アドベントカレンダー」
12月になりクリスマスモードに包まれる中、「アドベントカレンダー作りたいな」と思いつつ、「忙しいし、手間がかかることはしたくない」慌ただしい毎日の中、そんな思いを抱えてはいませんか?

我が家は毎年「いかに簡単なアドベントカレンダーを作るか!?」ということを考えていたのですが、今年は一転!しつもん力を使って、全てを娘に作ってもらうミッションを実行しましたので、ご紹介します。

1. しつもん①「アドベントカレンダーって何だと思う?」

母:「そろそろアドベントカレンダーを作ろうと思うんだけど、作ってみる? Do you want to make an Advent calendar?」

娘:「アドベントカレンダーって何?」

母:「12/24まで、クリスマスまでの日数を数えるための物だよ。」

娘:「それでどうするの?」

母:「クリスマスまで毎日1つずつ、ミッションがあったらどんな気持ちになる? How do you feel?

娘:「楽しくなる!」

母:「I think so, too! そのワクワクを高めるために作るカレンダーだよ🎵」

2. しつもん②「どんなカレンダーを作りたい?」

母:「どんなカレンダーがいいかな? What kind of calendar do you like?」

娘:「どんな物があるの?」

母:「調べてごらん Let’s look on the internet!」

娘:「わかった! この封筒を使ったカレンダーがいいな。ママ、封筒ある?」

母:「封筒はそんなに沢山ないかな。どうしたらいいかな? What do you need?」

娘:「折り紙で作るのはどう?」

母:「Amazing! Let’s try!

3. しつもん③「どうやって作る?」

娘:「折り紙をどうやって折ればいいかな?」

母:「中に何か入れたい? card or snack?」

娘:「いいね、おやつを入れたい!」

母:「どうやって折ったら入れられるかな?」

娘:「わかった!封筒みたいにしてテープで止めるよ。それで、折り紙に数字を書くことにする!」

母:「Excellent! Let’s start🎵

4. しつもん④「どこに飾る?」

娘:「できたけれど、これをどこに置くの?」

母:「どこに置きたい? Where do you want to put a calendar?

娘:「壁に付けたい!毛糸で垂らしたいけれど、ちょっと重いかな? そのままテープで付けたら簡単だね。ツリーみたいにテープで止めているのが可愛いから、こうやってみるね。」

母:「Great!できなかったら呼んでね!」

娘:「できたー!ママ、来て~」

母:「Wow! You did it! This calendar is so cute! What a fantastic girl!

まとめ

実はこの会話中、私は夕飯の片付けの真っ最中。
今年のアドベントカレンダーは私が手伝わなくても、構想~完成まで1人でやりきることができました。私がしたことと言えば、娘が自分で考えることができるような返答をしただけ。

「きっとこの子だからできるんだよ」そう思いますか?

アットホーム留学に出会う前、娘は「わからない、知らない、ママがやって」を繰り返し、自分の意見を言わない子どもでした。何かをしても「これでいいの?」「間違っていない?」と大人の顔色ばかり観察していました。

それが…

アットホーム留学に出会ったことで、こんなにも自分の意見を言え、自分から進んでアイディアを出すことができるようになりました。
今、娘は、わたしの師匠になるのでは!?とも言えるほど「アイディアgirl」に変身し、日々、私を助けてくれる大切な存在です。

会話を使って、子どものアイディアを引き出してみたい! そう思ったら、アットホーム留学にぜひ来てください!!

 

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この記事のライター
mika
家族:長女(小1)& 長男(年少)
子供を「愛する」ってどういうこと?自問自答を繰り返した私が、いつの間にか「I love you」が日常に! 子どもへの声掛けが変わったら、家族にも自分にも「It’s OK」が出せ、心がラクに!
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