子どもに身につけさせたい
使える英語」は、
使うこと」で伸ばす!!


シンプルで、

当たり前のことなのに、

なぜか「英語」となると

ここがスッポリ抜け落ちてしまいがち。

 

思い出してみてください。

 

赤ちゃんだった子どもが、
日本語の日常会話ができるようになるとき、


「正しい日本語」を

「マジメに」
「お教室で」習いましたか?

 

 

たとえば、野球。

野球で例えてみましょう。

 

マニュアル本を読んで打ち方を研究する
 =英語の参考書を読む

 

素振りをひたすらやる
 =相手なしの自学習

 

「じゃあ、打ってみよう!」

 

っていきなりバッター席に立ち、
いろんな変化球やスピードに対応して、

まわりの人からの
プレッシャーもはねのけて

 

打てますか?

 

バットを振ることすら
できないかも知れません。

 

日常で英語を使わずに、
勉強だけで話せるようになる、と
願ってしまうことって

 

素振りしてたらホームラン打てるよ、

 

って言ってるくらい
無謀なことなんです。

 

なんども実際に
相手がいる状態で
いろんな球を打ってみて(実践)

 

空振りもホームランも
ヒットもファウルも

 

なんどもなんども
繰り返し経験するから

 

いざ本番!
という時に思い切って
バットを振ることができる。

 

英語も、同じように
場数を踏ませてあげること


つまり実際に「使ってみる」こと

がとても大事になります。


で、一つ大事なこと
プラスすると、、

 

私は、
野球にはあまり興味はないし、
ボールを投げるのも取るのも苦手です。
(球技全般が。。。)

 

だけどもしマスターが
野球を始めたら、
公園でキャッチボールしちゃう!

 

私の投げる球は、
マスターまで届かないかもしれないし、

マスターが投げた球を
取ることもできないかもしれない。

(かも、じゃなくて確実に。笑)

 

だけど、

壁に向かって投げて
取る練習しなさい。

なんて絶対に言いたくないんです。

 

親子の時間を一緒に過ごしたい、

野球って楽しいかも〜、って笑い合いたい、


上手くなることを讚え合いたい、

だから、キャッチボールします。

 

ママ・パパの英語も同じで
英語が得意である必要はありません。

 

大事なことは、
一緒に「使うこと」なんです。

 

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この記事のライター
かさい ゆう子
かさい ゆう子
家族:小1息子(マスター)と2人暮らし【東京・新宿区】
フルタイムシンママでもできた! 時短OK!ながらOK! 子どもたちの地力を伸ばすプチ親子英会話をお伝えしています。
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