アナと雪の女王2(FROZEN 2) 皆さんは観に行かれましたか?

私は公開数日後に家族皆で観に行き、とても感動!しました。観た時の感動にとどまらず、主題歌・劇中歌など、感動の場面やその時の気持ちを思い起こさせてくれるものがあり、我が家では娘のオラフのモノマネなどとともに、いまだ心を刺激してやまないのです。

観たのは日本語版でしたが、親子英会話を生活に取り入れ、英語に対する拒絶が関心へと変わってきた娘(9歳うさぎ)は、アナ雪の歌から英語にもまた少し興味を持てるようになってきたようです。

 

日本語版と英語版の違いを発見!⇒Why?が生まれた

昨晩寝る前のひと時。
うさぎが、大好きなアナと雪の女王2の歌を聴きながら一緒に歌っています。いつもは日本語版だけ歌い、英語版は日本語版と同じ歌詞のところだけ拾って歌っていたのですが、初めて英語版も真似して聞こえたまま口にして一通り歌ってみていました。空耳だらけ突っ込みどころ満載。大笑いしながら歌いきったあと、うさぎがひとこと。

 

「なんで、日本語だと『心はひとつ』なのに、英語版だと最後『You』で終わるの??」と。
(曲名:ずっとかわらないもの Some things never change)

 

Whyの字が書かれた葉っぱを持つ手

 

「Great discovery!良く気付いたね。日本語だと順番違っても伝わるけど、英語だと、主語の後は必ず動詞・やることが来たり、伝えたいことが先に来て、相手や詳細は後に来るんだよ。」
「I love you! 私は愛するあなたを。I listen to the music. 私は聴くその音楽を。」

 

そこまで伝えただけで、なるほどね!とすっきりしてよく眠れたようです。

 

英語は語順が大事、変わると伝わらなくなる。これはアイデア力セミナーで教えていただいたことの一つです。まだ語順ルールなどは私自身が理解しきれていないこともあり、プチ親子英会話で一緒に勉強中ですが、少しずつ英語に触れて来たうさぎは、先ほどの例をすんなり理解してくれました。

 

 

わかりやすく人に伝える力を磨くのには、英語が効果的

実は私、話がわかりにくいと人から思われていました。

詳細を先に伝え、途中で補足の言い換えまで入れたりしながら話し、最後に結論を言うという癖があったのです。つまりは、‟まわりくどく話し、結局何が言いたいの?と思われがちな話し方” をずっとしてきて、結論を先に言う方がいいと親から指摘されたのも大学生の頃。それから結論を先に言うように、特に就職後は意識して何とか人にわかりやすく伝えられるようになってきたとは思うものの、とても苦労した経験があります。気を抜くと、またもとの癖に戻ります。文章を端的にまとめるのもどうも苦手。

 

自分が苦労していた分、私は子どもが7歳になる頃から、「一番伝えたいことをまず言って、その後に理由や気持ちを伝えてから、まとめて言うといいんだよ。」と必要と思う場面で言い続けてきました。そして、何かお願いごとしたい時など、伝わりやすい言い方を意識してパパにかけあってみてもらうなどしていました。

 

ただ、まだお願いごとの時だけと思っている節があり、伝えたい気持ちがものすごく溢れる時ほど、「それは誰のこと?どちらが先?」とか質問しないと全体が掴めなかったり、一番伝えたいことがどの部分なのかわからなかったりします。

 

そういう時は、目をキラキラさせて話すので語順がどうあれ可愛い!と思う場面ではあるのですが、わかりやすく状況や気持ちを含めて人に伝えられるようになると、相手に自分が伝えたいとおり伝わり、理解・共感してもらえたり、的確な意見をもらえたりして、会話やコミュニケーションの中でストレスを感じることが少なくなっていくのではないでしょうか。

 

うまく伝わらない

 

アットホーム留学と出会い、アイデア力セミナーを受けて、語順を意識してみるようになって感じたこと。それは、英語の言葉の組み立て方に慣れると、日本語でも同様に、‟結論や伝えたいことを先にわかりやすく伝える”ということがしやすくなるのではないか?ということでした。なぜなら、英語の語順は補足・詳細が後に来て、伝えたいことがまずわかるようになっているからです。

 

お子さんが小さい頃から親子英会話を取り入れている場合は、英語を教科として学ぶ頃には、語順や伝える順番を意識しなくとも聞きなれた響きから簡単に組み立て方がわかってしまうかもしれません。

 

家での親子の会話などを振り返ってみると、自分も含めて主語を抜かして話をすることが、多々あります。それに対して英語では主語を必ず最初に言うことが必要なんだよ。そんな違いも、キッズ英語サロンで子どもとともに学び直しました。

 

普段から親子英会話を取り入れ、語順や伝える順番を意識して話す癖をつけること、
さらに前回とりあげた、“交渉”と言える場面などで英語を取り入れるということは
わかりやすく人に伝える力をつけ、コミュニケーション力を磨くことにつながる

 

 

そう、改めて思った夜でした。

 

アナ雪のイラストを自分の足に描く4歳児

↑アナ雪(FROZEN)が流行っていた頃、楽しそうに足にオラフ達の絵を描くうさぎ(当時4歳)

 

理由はひとつとは限らない

この夜のやり取りを振り返ってみて気づいたこと。うさぎが「なんで?」と質問をした時、英語で誉めてから話をしたものの、私はすぐに理由を言ってしまっていたということ。寝る前で遅い時間になっていたから…とはいえ、今思えばとっても もったいないことをしたなぁ、と。

「What do you think?」あなたはどう思う?

このひとことがあったら、さらに会話も知識も広がる・深まる!

 

今度は、“ずっとかわらないもの”の英語版について、ふたりで調べてみるつもりです。

そこで、改めて他にどんな理由が考えられるのかも聴いてみようと思います♪

 

私はアナ雪(FROZEN)の日本語版の歌がどのように作られたか、以前映像でみたことがあります。画面のキャラクターの口の動きなどに合わせてより自然で、かつ英語版の歌詞の意味と近い日本語訳となるように、相当考え抜かれてできたものだと聞いています。英語版をそのまま一文ずつ日本語訳に変えたものが日本語版というわけではなく、違う理由のひとつにはそんなこともあるんだよと伝えながら。

 

どんな理由を考えつくのか、いろいろな理由を知った時にどんな発見や情報につながるのか、
今からワクワクします♪

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Comments

    • ありがとうございます!!子どもが発信してくれても、忙しいからと受け止めてあげられなかった過去。今は聴くのが本当に楽しくなりました。アットホーム留学のおかげです!

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この記事のライター
星輝 さき
星輝 さき
家族:夫、小5娘(うさぎ )との3人家族
アットホーム留学のいくつもの魔法?!が自分の心を溶かして、子どもの心を開いた!「一緒に学ぼう♪」に変えたら世界が明るく楽しくなるってこと、みんなにも伝えたい!
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