こんな悩み抱えていませんか?

◆帰宅後、家事・時間に追われ子どもを急かすばかり。思うように動かない子どもにイライラ。 もっと子どもと一緒にゆったり楽しく過ごす時間が欲しい。
◆子どもは『料理』なら面白そうだと思っているよう。でも一緒に教えながらやるのは、 時間もかかるし平日は余裕ない。
◆コロナのため、調理実習は一切学校で行われていない。子どもがやりたいことなのに 学校での学びのチャンス自体がなく、思うように教えてあげられていない。
◆英語も話せるようになって欲しいが、自分が苦手で教えられない。

 

実は、一度にそれらの悩みを解決できる方法があるんです。

 

◇家事育児に追われる生活から抜けだし、子どもと楽しむ時間を得られる。
◇料理に英語、身につけて欲しいことが一緒に学べる。
◇親子の会話が増え、ママにも余裕ができ、子どももすぐ諦めなくなる。

 

そのためにやることは一つです。 それは、

子どもと一緒に『英語で料理を紹介している動画』を見て話しながら、晩ごはんを作ること。

 

1)平日子どもと英語を交え料理することをお勧めする理由

週5フルタイム勤務、残業も多い私が、これをお勧めするには、3つの理由があります。

①子どもの興味関心あるもの、だから解決可能

子どもが興味関心を持っていることであれば、(学び要素が見え隠れしていても、)取り組みやすく、お手伝いをに対する子どもにとってのハードルも低くなり楽しむことができます。

工作その他モノづくり、創作活動が好きなわが子は、洗濯たたみや掃除のお手伝いは、まず乗り気しません。そこに楽しみを見つける工夫も必要なのだとは思いますが、最初は、

‟子どもが楽しめる可能性の高いもの” から一緒にやることが、
親子時間を ‟短時間でも気持ちゆったり楽しむ” 秘訣です。

②お互いを知りイライラを軽減するには、まず会話

会話を見直して変えてみると、子どもの気持ちや考えがわかり、イライラが減る。

そもそも、普段の子どもとの会話、振り返ったことありますか?

私は振り返ってみて全く思い出せないことに驚愕しました。そして何とか思い出したものは指示・誘導する言葉。また、親子とも話す言葉が、定型文的になり偏って数少ない事実にぶつかりました。
会話を変えれば良い方向に向かうのだろうとは何となくわかっても、いざ「会話を見直し変えていきましょう。」と言われてもピンと来ない、なかなか変えられない。

変えるのが難しいと感じるママでも、そこに『英語』と『好きor面白そう!』『子どもと一緒』を加えれば、会話のきっかけが必ず生まれて、親が作り慣れたものでも、新しいメニューでも、新鮮な気持ちで料理の時間を楽しむことができます。

③チャンスを得られることが、自信や諦めない心に繋がる

『平日夕方、子どもと一緒に料理』
これに取り組もうと思った理由のひとつには、 子どもがすぐ諦めてしまう癖がついていたことも関係があります。 「どうせ駄目だと思うけど」から話しはじめることが増えて、ハッとしました。

やりたいと思った時にやらせてあげられることは、とても大切。

すぐにできない時もありますが、それでも子どもが興味関心を持っている間に、一度は挑戦する機会を作ってあげたいものです。

「ワーママで忙しい。無理。」と現実と向き合うと思いがち。
そんな私が平日夕方からでもできると思えたのは、さらに実行に移せた一番の理由は?

2)親子とも、完璧じゃなくていい(実行への近道はこれ!)

chanceからchange、一文字変えるだけ。(簡単な一歩で大きく変わる。)

親としてのあるべき姿、縛られていませんか?

愛情を込めた料理、忙しくとも何品か用意しなくてはならない。
子どもは早く寝かせて、睡眠確保し健康を保たなければならない。
子どもには大人の責任持って教えなくては。
何か教えるなら、中途半端ではいけない。
自分が間違ったことを教えてはいけない。(失敗できない。)
間違っていたらきちんと正しい方向に訂正・修正してあげなければならない。
・・・etc.

これに捉われてしまうと、本当に窮屈で、頭ではやろうと思っても踏み出せず、実行できません。そして、子どもも大人もどちらも楽しむことができません。
「やりたくない」と拒否され、「あなたのために(良かれと思って)やっているのに」と愚痴をこぼすばかりか、本人にイライラしながらぶつけ、後で自己嫌悪に陥ることも。

過去の私はそうでした。

 

このまま、
完璧さを求め上記の状態を繰り返すのと、

今自分をその考えから一度解放し、
子どもとの貴重な時間をひと時でも楽しく過ごすのと、

あなたはどちらが良いですか?

後者が良い、変わりたい!と思われたら、
●子どもと一緒に、間違ったり失敗してもいいからとにかくやってみる。
●「失敗も笑って次に生かせばいい!」そう自分に言い聞かせる!
ことをお勧めします。

今それをお勧めするふたつの理由、それは、

◆一緒に遊んだり何かに取り組む機会を、子どもは求めています。
教えなきゃいけない。⇒ 一緒にやってみよう! に変換してみてください。やってみると、教えなきゃいけないと思っていた子どもの方から教わることも多々ありますよ。思わぬ発見もあって、楽しいと思えるようになります。

◆年齢が上がるにつれて、親子時間は減っていく傾向にあります。
娘の成長を小6まで見守りながら、もう実感しています。⇒やるなら今がチャンス!

後者を選んだその時が、変わるチャンス!

やってみようと思われたあなたに、お勧め動画を紹介します。

 

3)【お勧め動画】Halloweenメニューあり♪

おススメの料理本もありますが、子どもの関心をひきやすいのは、断然動画の方。
本は料理を終えてから確認すると、英語や料理の知識がまた増えてお勧めです。

ここでは、英語に触れながら、料理を楽しめる【お勧め動画】を4つに分類してまとめてみました。参考になれば幸いです。

時短!5~15分でできちゃう料理が、たくさんあります。動画のリスト分けで調理時間短い物だけを集めてくださっている方も多いですよ。そのコーナーを覗いてみてください。
*海外の発信者の方のものは、料理時間長いものもありますが、オーブンほったらかし料理を選べば、その間にできることたくさんありますよ。

●料理の基本を英語で知ることができるもの

海外在住日本人ちかさん(料理に関する言葉)

日本語交じりで料理に関する言葉を紹介してくれているので、とっつきやすいと思います。
紹介しながらできあがる料理がまた美味しそう。

●日本料理やなじみある料理を取り上げたもの

①Ochikeron

●揚げ出し豆腐

●Vegan Soy Meat Keema Curry and Rice (ハロウィンVer.)

ほとんど英語ですが、日本食やアレンジ料理が数多く紹介されています。
子どもの目を惹きやすいような可愛い盛り付けなど、参考になります。

 

②Miwa’s Japanese Cooking

ほぼ英語です。日本の文化を感じられる美しい映像に、日本の伝統料理を紹介しているものが多いのですが、味噌のアレンジ料理など趣向を凝らしているのに短時間でできるメニューも参考になります。

●海外の料理を紹介してくれているもの

①Tai 料理 Pailin’s Kitchen

聞き取りやすい英語で、話し方もリズムよく、動画の最後でふっと笑わせられるような場面もあり、子どもも楽しめます。

 

②Jamie Oliver (イギリスのシェフ)

日本でもTV番組で取り上げられることも多々あり、知っている方も多いかもしれません。
プロの作る料理だからと、敷居の高さは感じず、シンプル・簡単に作れるもの&それでいて日本とは違う食文化を感じられるメニューが豊富です。

 

③Divas Can Cook  (アメリカSouthern-style cooking)

途中歌いながら説明してくれていて、流れるような解説。そしてテンポも手際もよく、引き込まれます。おばあ様からのレシピを引き継いでいるところもステキです。

 

④America伝統料理 バイリンガルベイビー英会話

とにかく、可愛い!国際結婚をされて日本に住んでいる方の生活が垣間見える他、
日本語英語交じりで、楽しく会話しながら料理をしている姿が、微笑ましいです。

 

●特に幼児向け

I can cook! (Messy Hands – Kids Cooking) イギリス英語

幼児向け教育番組のようで、明るい先生役のお姉さんが、子ども達に教えるスタイル。簡単・遊びながら楽しくできる!そんな料理やおやつが紹介されています。食材に関しての知識も得られます。
兄弟が多い方が下の子に合わせてこれを選んだとしても、上の子も一緒に見て楽しめる内容だと思います。Messy Handsでは、料理以外に工作等を楽しめるチャンネルもあるようです。

4)最後に

親子丼を作る小学生の娘

やってみた。平日子どもと一緒に『親子丼』

何人か親子丼メニューを英語で解説してくださっている動画を見比べ、 今回娘のうさぎが選んだのはこちら。

<作った時の様子と感想>

肉や野菜のカットは分担。
「うさぎはお肉切るから、玉ねぎはママ切って〜!」(目にしみるのがイヤ。)
でも隣で切っているから、結局一緒に笑い泣き。

お肉こうやって切ったらうまく切れるんだね。蓋をするって英語でこう言ってるね。
繰り返し使われている言葉は耳に残りやすい。
「一緒に聞こえたのを真似して言ってみよう。」
すると、響きが面白い単語を子どもが知っている似た響きの言葉に置き換えて『言葉遊び』。
1人で準備するより遥かに楽しい。

今回親子丼用の1人分ずつの小鍋で作ったため、家族分作るにはちょっと時間がかかってしまったけれど、火を入れている間子どもがノリノリでダンスして、むちゃくちゃ楽しかった。もっと早く食べたい時は大きめフライパンで3人分まとめて作ろう!

 

出来上がった料理を持つ女の子とハート

「やらねば!」は「一緒にやって楽しむ♪」に

「やらねば!」を捨て、「一緒にやって楽しむ♪」を大事にしてみる一日、作ってみませんか?

まずは1回。お子さんとママ自身が楽しめるものが、きっと何か見つかるはずです。

私自身が「やらねば」「子どもにやってあげられていないことばかり」という念から解放されたきっかけは、アットホーム留学と出会ったことで、親子の会話を振り返ってみたことから。

  • 間違ってもいいんだよ。完璧じゃなくていいんだよ。こんなやり方もあるよ。
    いろんな気づきをくれるアットホーム留学
  • 次に当てはまる方はぜひ、下にご紹介している小冊子⇩を手にしてみてください。

    ・子育ての悩みと英語学習に対する悩みを同時に解決できる方法を知りたい方
    ・他の親子がどんな工夫をして悩みを解決したか、どの様に楽しく取り入れているか知りたい方
    ・その上で自分なりの、我が家にあった方法を具体的に見つけたい方

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Writer

この記事のライター
星輝 さき
家族:夫、小6娘(うさぎ )との3人家族
アットホーム留学のいくつもの魔法?!が自分の心を溶かして、子どもの心を開いた!「一緒に学ぼう♪」に変えたら世界が明るく楽しくなるってこと、みんなにも伝えたい!
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