こんにちは、ゆうりです。

私は学校の勉強で英語が嫌いになりました。

高校入試の英語の点数は半分以下、大学受験では英語の試験を受けたくない一心で、推薦入試で入れる大学に入りました。

大人になってから、英語を喋りたくなり英語教室に通って、ワーキングホリデーに行きました。
そこでなんとか生活はできたものの、思い描いていた「流暢に英語を喋る」レベルにはなりませんでした。

なぜだと思いますか?

 

「英語が喋れる」とはなんだろう

 

私は、「生活に必要な英語しか喋らなかったから」だと思います。

買い物は、レジの人に話しかけられて「good」とさえ返せればあとは何も喋らなくてもできます。
ホストファミリーや出会った人たちは、皆良い人でした。
でも、英語が下手だから、聞き取れないから、恥ずかしいから、自分が答えることばかりしていました。

もっと、自分から話しかけたら良かったんだと思います。

子どもたちには、私のように学校で英語を嫌いになる前に、英語の楽しさを知ってもらいたい

そして自ら「Hello」と話しかけられる子に育ってほしい

 

そう思っていたときに出会ったのが「アットホーム留学」です。

 

私が「アットホーム留学」に惹かれた理由

 

「アットホーム留学」は、英語教室ではありません。

 

「アットホーム留学」という英語学習方法をサンシャインマキ先生(※日本人です)が生み出し、それに共感したママ・パパが、家での英語学習(楽しいので「楽習」と言っています)に取り入れているものです。

簡潔に言うと、「家庭で、親子で、英語を学ぶ」ものです。

「親が子に英語を教える」ものではなく、「親子で学ぶ」ところがミソです。

 

無料のメルマガあり、つうしんこうざあり(音声・動画つき)、より効果的な方法を目指す方にはセミナーあり、と自分に合った方法を選択できます。

無料メルマガでは、使えるフレーズが365日毎朝届きます。
短い読み物としても面白いし、音声がついてるので発音がわかる。
無料でここまで学べるメルマガはそうそう無いので、お得だなと思います。

 

日本の家庭内で英語を取り入れる

夫の一言

ママが楽しく英語を使っていれば子どもは必ず英語に興味を持つ、と信じて褒める時の一言英語を繰り返していたところ

夫が言いました。

 

日本人の家で、日本人の発音で(要は下手な)英語を子どもに話して何のためになるんだ

 

夫の意見はこうです。

親が英語を喋らなくても英語に興味を持たせることはできる

英語のニュースをテレビやラジオでかけ流す

ディズニー映画を英語音声でみせる

英語学習教材を使う

英語教室に通う

 

0歳だったら、英語ニュースかけ流しも効果があるのかもしれない。

その時すでに長男は4歳。日本語でアニメを見ることが好きです。

 

大人だったらどうでしょう?

好きな芸人のコントが急に英語になり何を言ってるかわからなかったら…?

興味がない映画を英語で観なさいと言われたら…?

 

英語好きになるために、私が取り入れた市販のアイテム

学習教材は有名なものがいくつかありますが、どれもお金がかかるうえに効果が不明ですし、第一に子どもが興味を持つかも不安な為、手軽に買えるものから始めることにしました。

 

①「えいご好きな子が育つ たのしいえいごのおうた」(CD)

まるで絵本のような歌詞本で、子どもたちは本から興味を持ちました。
毎日聴くわけではありませんが、時々かけては何となく歌ったり踊ったりしています。

 

おしゃべりタッチペンつきの図鑑(日本語・英語音声)

本や図鑑が好きな子どもたちなので、1人でもしくは一緒に遊んでいます。
ほとんど日本語で聴いていますが、気が向くと自分で英語に切り替えます。
文字が読めない未就学児に向いていると思います。

 

フォニックス学習のおもちゃ

Amazonで購入した海外のおもちゃです。アルファベットの音がネイティブ音声できけます。
おもちゃなので音声が荒くつぶれてきこえるところが玉に傷ですが、これも気が向いたときに遊んでいます。

 

市販の英語アイテム

左①、右上②、右下③

 

全てにおいて重視しているのは、子どもの気持ちに任せて強要しないことです。

 

英語教室を体験した

 

夫の言葉は、一理あります。

 

マキ先生は、英語の発音を気にするよりも、英語を話すことを大切にしてくださいねとメッセージを発しています。
それは私のように英語が苦手だから喋るのが恥ずかしいという人に、喋っていいんだよと背中を押してくれる言葉です。
その上で、「英語っぽく喋る」ためにはアクセントや「th」「r」「l」など日本語にはない音を言えるようになるのも大事と、動画を配信してくれています。

 

それを踏まえて、ネイティブの英語を幼児期に耳に入れるのは大事なこととも考え、英語に興味を持ち始めた長男けんを誘って、教室体験に行きました。

 

選択基準は以下の通りです。

通える範囲であること

英語ネイティブの先生であること

読み書きの勉強ではなく、聴く・話す内容であること

フォニックスを取り入れていること

 

2か所行きましたが、結果どちらも入会しませんでした。

一番の理由は、けんが嫌がったからです。

英語を楽しんでほしいのに、「正しい英語」のために嫌いになってしまったら、元も子もありません。

 

ネイティブの発音を、ママが学ぶ

 

それならば、やっぱり家庭でやるしかない

私がネイティブに近い発音で英語を話せたら、こんなに良いことは無いな。

そう思い、英語の発音を学ぶ(講座を受講する)ことを決めました。

 

発音を学んでわかったこと

呼吸の仕方から、口の動きも舌の動きも日本語とは全く異なるので、一言話すだけで大変な苦労です。

意識しすぎると、たった3語のフレーズすらままなりません。

かなりいい大人になってから英語の発音を学ぶのは、本当に大変だということがわかりました。

考えた結果、方法をわけることにしました。

 

自分自身の勉強としてやること

英語の音の出し方を理解する

単語の発音を確認する(weblioなどの英語辞書アプリが便利)

正しい発音で通常のスピードで話せるように練習する

 

子どもに話すときにやること

発音を意識はするが、こだわりすぎない

リズムとアクセントを重視する

 

日本語英語も言語の1つ

一口に英語と言っても、「アメリカ英語」「イギリス英語」「オーストラリア英語」「インド英語」「ジャパニーズ英語」他にも様々です。同じ「英語」でも発音は全然違います。

発音の先生がおっしゃるには、日本語英語も言語の1つなのでダメなわけではないそうです。

ただ、日本語にはなくて英語にはある音があり、その音を出せる・聞き取れることが英語習得の近道となるようです。

 

そして、リズムとスピードが大切だとも。

 

アットホーム留学の「つうしんこうざ」と「キッズ英語サロン」

 

アットホーム留学には2つの英語教材があります。

1つは、音を重視した主に未就学児の親向けの「つうしんこうざ」

もう1つは、文字の読み書きができる主に小学生以上を対象とした「キッズ英語サロン」

どちらにも共通するのは、マキ先生のフレーズ発音動画があることです。

 

動画を見るとできること

発音がわかる

リズムとアクセントがわかる

スピードがわかる

マキ先生と同じような言い方で同じスピードで言ってみる

何度も使う(毎日使えるフレーズが多い!)

 

なんだあ、これを繰り返せば良いんだ!!

 

まとめ

 

自分の英語が海外で通じないと、自信も持てず話したいとは思えません。

相手に理解してもらうために、「英語」にきこえるように話せることは大事です。

だけど、完璧を求めすぎて話せないのでは意味が無いです。

 

英語ネイティブではない人々の英語が多くある現代、恥ずかしがって話さないのはもったいない!

完璧な文法でなくても、綺麗な発音でなくても、相手に通じる相手の言っていることがわかる自分の考えを伝えられる英語を楽しめる、それが大事だと思います。

 

私たちは、親子で毎日会話をします。

つまり、親子で英語を毎日話すことができるのです。

 

基本の英語の音をおさえつつ、日常使う英語を少しずつ増やしていくことで、

子どもたちに自然に英語を手渡していきたいと思います。

 

 

 

【おまけ】

Thank you!

Let’ s go! 

You are cool!

この短いフレーズも、発音練習にぴったりですよ。

 

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Comments

  1. ゆうりさんのまず自分で動いてみて、子どもが楽しめるものを強制せずに探っていこうとする姿勢、とてもステキだと思います!
    そして自分でそれを楽しめてること、が大切ですね^ ^

    ③は我が家にもあります!一時飽きてもどんなタイミングで子どもの興味にひっかかるか分からないし、今は楽しくシャワー浴びせる時期として、私もまずは自分で楽しめるマネびを!

    • さーさん、コメントありがとうございます!
      大人になったら勉強しなくていいと思っていた学生時代でしたが、大人になって、ママになってから学ぶことの方が本気で取り組めると思います!

      ③お持ちなんですね、歌つい口ずさみませんか。

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ゆうり
ゆうり
家族:6歳息子、3歳息子、夫の4人家族
子どもの「やりたい」「これが好き」に寄り添えるようになったら、会話が楽しくなりました。行動が愛おしくなりました。日本語を楽しみながら、毎日ほんの少しの英語を取り入れる日々です。 お母さんが楽しいものは、強制をしなくても子どもは好きになる、と実感しています。
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