傾聴力とは?

 「傾聴力」という言葉をご存知でしょうか。今や、コミュニケーションには欠かせないスキルの一つとされている「傾聴力」

相手の話に耳を傾け、話をじっくり聞く力のこと。

ただ聞くだけではなく、相手の目を見て(アイコンタクト)、適度な相槌を打ち、熱心に相手の話を聞く力が、良好な関係を築く上で必要なスキルとされています。
これはビジネスの世界だけでなく、家庭でも必要なスキルだと思います。

子供の話に耳を傾け、悩んでる事や心配事、または共感して欲しい事はないか、適度な相槌をしつつ、話を引き出す能力。

普段の会話で意識していけたらいいな。

話を聞く側の大事な3つのポイント

①聞く側の姿勢
何か作業しながら、とかテレビを観ながら、というのはオススメできません。
②聞く側の表情
鬼の形相だったら、話したくても話せませんよね。
③自分の話しを始める…NG!
話を聞いている途中で、うっかり自分の話しをしてしまいがちだけれども、そこは意識して我慢しましょう。

 

話しやすい雰囲気って?

相手がどんな態度だったら話しやすいと思いますか?
私だったら…
「そうなんだね。それで…?」
「へぇ、それはすごいね!」
「なるほど!」
「確かに!」
…体ごと私の方へ向けて、目を見て、適度な相槌も打ってくれると、どんどん話したくなります!
きっと子供達も、大好きなパパ、ママに自分の話を聞いてもらいたがってることでしょう。

2、3分でも、「話を聞く」ことに集中すれば、お互いに満足できるのではないかと思います。

相槌をプチ英語に置き換えてみると…

例)「なるほど!」→ I see.
(※今月のつうしんこうざの7つのフレーズの一つ)
我が家の場合、奇想天外な子供のアイデアを聞いて、どう返答したらいいか迷ったら、「I see! なるほどね!」と返してます。
何も反応がないと、話したくなくなっちゃいますしね。
お子さまとの会話が、素敵な時間になりますように☆
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この記事のライター
かわむら ともこ
かわむら ともこ
家族:夫と娘の3人家族
子供との会話にプチプチ英語を取り入れ中☆ 子供の変化⁈を堪能してます♡
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