【キッズ英語サロン解説7−2】では、キッズ英語サロンが目指すゴールと、「親子」で歩むことが大切な理由をお伝えしました。
今回はその続き、なぜ、模範解答のないプリントにこだわるのかをお伝えします。

 

 

与えられたことを問題なくこなせる子ではなく、自らの力で答えを編み出せる子を、英語と併せて育んで行きましょう。

 

 

今、日本国内で働く外国人の数ご存知ですか?

 

2008年は約49万人だったのに対し、2017年は約128万人。
(参照元:厚労省「外国人雇用状況調査」)

多様な文化や言語背景を持つ方々と関わりを持つことも多くなるし、実は日本もグローバルな人材を求め始めているということ。

 

さらに、社会的な変化としては今後10−20年で、日本の労働人口の49%が人工知能やロボット等で代替可能になり、創造性、協調性が必要な業務を人間が行うことになるという
調査結果が出ています。

(参照元:野村総合研究所PRリリース)

 

 

仕事の内容も、一緒に仕事をする仲間も、今までとは違う力を求められてくる時代。

学校教育もまた「主体的・対話的で深い学び」がキーワードとなる学びにシフトしていきます。

 

様々な方向性から、1つではない正解を探り、周りと「会話・対話」しながら、その多様性を受け入れる。

 

つまり

正解が1つに決まっているような今までの学び方とは異なる教育方針にシフトしていく。

 

自ら考えることができる子どもたちって、自宅でも同じような方針で常に会話がなされている。常にお互いに考えを伝え合い、答えを自分なりに導く環境がある子たちなんです。

 

 

だ・か・ら!

 

英語の学び方も同様に「主体的・対話的な学び」に合わせることが今の社会に一番合った学び方なんです。

 

 

だからこそ、

模範解答のないプリント考材+α」を目指しました。

 

プリント考材の内容は項目を大きくわけて5つ!

1 文法
2 フォニックス
3 英語×プラスα
4 ○○○
5 ○○○

ここの詳細と、実際の流れを
次回【キッズ英語サロン解説7−4】でご紹介します!

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この記事のライター
かさい ゆう子
かさい ゆう子
家族:小2息子(マスター)と2人暮らし【東京・新宿区】
フルタイムシンママでもできた! 時短OK!ながらOK! 子どもたちの地力を伸ばすプチ親子英会話をお伝えしています。
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