我が家は英会話教室ではなく、親子の会話で英語を取り入れる「おうち英語」を小3息子、小1娘と実践中です。

教室通いと違って、日程調整の必要もなく、いつでも好きな時に英語が取り入れられるのが「おうち英語」の魅力。

その一方で、家庭内で完結するので、英語の取り入れ方がワンパターン化、マンネリ化してしまうことが悩みでした。

その解決方法の一つが、同じように「おうち英語」を実践しているご家庭とアイデアを共有し合うこと。それができる場所が、アットホーム留学アイデア力セミナーです。

今回は、おうち英語がマンネリ化しないアイデアの宝庫、現在進行形で我が家が受講しているアイデア力セミナーについてご紹介します。

1 子供の思考力、想像力、表現力を育てるおうち英語を学べる場所

子供の思考力

日々の家庭での親子の会話で、子供たちの英語力だけでなく、思考力、想像力、表現力などを育める「おうち英語」。その方法をママ(パパでも!)が学べる場所。それが、アットホーム留学の最高峰「アイデア力セミナー」です。

子供の興味に寄り添う会話の土台をつくるアットホーム留学の「しつもん力セミナー」を受講した後に参加できるマスターコースです。

現在、私は、アットホーム留学ティーチャー かさいゆう子先生主催の「アイデア力セミナー」を受講中です。就学前の幼児から思春期の中学生まで、年齢層、性別、兄弟構成の違った子供を持つ5人のママが参加しています。ゆう先生ご自身も小学2年生の男の子のママです。

10月上旬に開催された第1回セミナーでは、次の3点について学びました。

・名詞の英単語の増やし方

・身近なものでできるアイデア力の磨き方

・考える力をはぐくむミッション

次のセミナーが開催されるのは1か月後の11月。それまでに、参加者が学んだことをそれぞれ家庭で実践し、そこでの気づきなどについて発表し合います。

ちなみに、こちらのセミナー、平日の夜にオンラインで受講できるので、昼間に働いているママや子育てで忙しいママでも参加しやすく、子供が寝てからの私のリフレッシュ・タイムにもなっています。

2 おうち英語を他の家庭と一緒に学ぶメリット

子供 英語

いつでも好きな時に親子の会話で英語が取り入れられるのが「おうち英語」。ただ、家の中で完結するので、英語の取り入れ方がマンネリ化して、あきてしまうのが悩みどころです。

こんなので良いのかな、と不安になることもあります。

そんな時、他のご家庭での取り組みを参考にしてみたい、と思いませんか?

それが叶うのがアイデア力セミナーの参加者によるプレゼンです!参加者が、セミナーでの学びをそれぞれの家庭で実践。1か月後のセミナーで、親子で取り組んだ内容を発表し合うプレゼンが、おうち英語ネタの宝庫なのです。

一緒に学ぶ仲間とを持つことで、「おうち英語」を継続するモチベーションにもつながります。

3 おうち英語のアイデア事例

11月上旬に開催された第2回アイデア力セミナー。その冒頭で、5人のママが、子供のアイデア力を育むおうち英語の実践についてプレゼンしました。どうやったら子供が興味を持ってくれるのか、そのきっかけ作りから、実際にやってみてうまくいった点、いかなかった点を発表します。

第1回のセミナーでは、ゆう先生から「子供の考える力をはぐくむミッション」が出されてました。お題は「氷を早く溶かすミッション」。

このお題をもとに、それぞれの家庭で、英語を絡めながら、どのように子供の興味を引き出せるか、会話や想像力を広げられるかを実践し、その結果を発表します。ミッションをそのまま実行してもよし、それぞれの家庭でアレンジしてもよし、ママにゆだねられています。

また、ミッションではなく、普段の親子の会話で、子供の表現力や想像力を広げるためにどのような会話をしたかというテーマでもOKです。

セミナーで学んだこと、出されたお題は同じでも、それぞれの家庭が、それぞれの子供の興味に寄り添いながら実践しているので、結果は何一つとして同じではありません。

いくつかの事例をご紹介します。

(1)子供が好きな遊びからアイデアをたくさん引き出せた

(年長女の子、3歳男の子のママ Mさん)

未就学の子供たちが興味を持った遊びや創作(海岸の石や色付き糊)のなかで、考える力や想像力がふくらむ会話を実践しました。

普段は、制限してしまっているような糊遊びも、遊びから子供の考える力を伸ばしてみようと発想を転換。

糊の色や感触を観察しながら、子供たちから出た疑問を考えてみたり、アイデアを出し合うことができました。

子供の創作

 

(2)4歳児と氷の実験で小4の理科の学びができた

(4歳、2歳兄弟のママ、Eさん)

氷の実験を遊びのように、英語も取り入れながら楽しく実践。その結果、小4の理科で習う水、氷、湯気の変化を体感することができました。

そこから、子供たちの大好きな機関車のアニメにも会話が発展し、Steam(蒸気)という英単語を理解するきっかけになりました。

子供の実験

 

(3)ごっこ遊びで英語も想像力も広がる会話ができた

(中1、小2姉妹のママ Kさん)

日常の何気ない会話から、小2の娘さんがごっこ遊びを始めました。

普段なら「そうなんだ〜」で終わらせてしまうような子供のごっこ遊び。

そこにママから英語も含めたしつもんを投げかけることで、子供の想像力やアイデアをどんどん膨らませることができました。

子供のごっこ遊び

 

(その他の事例はこちらの記事から)

子供の年齢層や興味も違う家庭の実践例ですが、今度はそれをどのように我が家に取り入れていくか、たくさんのヒントが得られる学びの場です。

4 まとめ

おうち英語のマンネリ化から脱出するための近道は、同じように「おうち英語」を実践しているご家庭とアイデアを共有し合うこと。

それができるのが、子供の思考力、想像力、表現力を育てるおうち英語を学べるアットホーム留学の「アイデア力セミナー」です。

残念ながら、このセミナーは、一般募集されていません。まずは、英語や子育ての悩みを「おうち英語」でどうやって解決していくか、アットホーム留学ティーチャーと個別に相談しながら見つけていくところからスタートします。

(かさいゆう子先生の個別相談は、こちらから)

英語と子育て両方の悩みについて、解決法やヒントが得られるアットホーム留学タウン。気になる方は以下の冊子を手にとってみてくださいね。

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この記事のライター
Aya
Aya
家族:息子(小4)、娘(小2)、夫、私の4人家族。
いつか子供たちと海外で生活してみたい! そんな夢を持ちながらアットホーム留学で学んだ親子の(英)会話に日々挑戦中です☆
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