お子さんが小学生になると急に親子の時間が少なくなりませんか?
平日は習い事や宿題があってバタバタ、土日も子どもそれぞれに用事があったり…。

そんな日々の中、今日お子さんとした会話を思い出せますか?

ー宿題やった?
ー明日の準備はした?
ーそろそろ寝る時間だよ!

私も忙しいと指示や確認ばかりになってしまうことがよくあります。
でもアットホーム留学つうしんこうざの毎月の7つのフレーズを意識しているだけで、指示や確認から楽しい会話にできるきっかけが掴めます。
我が家の小学生2人との会話の様子をご紹介します。

小学生の子どもと楽しく会話(低学年編)

長女あゆは小学2年生。3人兄妹と一人一人の時間を作ることは中々できないのですが、久しぶりにあゆと二人きりになる時間がありました。病院の待合室です。
「Let’s read a book together!」
あゆが持っていた本を読むことにしました。

小学生になってから読み聞かせをすることはほとんどなくなっていました。
でも、「Let’s read a book together!」と言った後のあゆは何と嬉しそうな顔をしていたことか!

この時あゆが持ってきていた本はこちら。「不思議の国のアリス」

「What do you think would happen next?」
(この次何が起こると思う?)
この質問をしながら読み進めました。

読み聞かせは、物語を読み進めることだけが目的ではありません。
挿絵を見たり、想像したり脱線は大歓迎です!
「What do you think would happen next?」
次に何が起こるか想像するのは自由!間違いなんてありません
「How interesting!」「How nice!」
そんな言葉をかけながら読み進めました。

あゆは想像力がとても豊かです。
読んでいた本が「不思議の国のアリス」だったこともあり、おもしろいアイデアがたくさん出てきて、病院の待合室なのを忘れて何度も笑ってしまいました。
お陰で長い待ち時間もあっという間でした!

何をきっかけに子どもに話しかけたらいいのか、どんな英語を使ったらいいのか、そのヒントが詰まっているのがアットホーム留学つうしんこうざです。

小学生の子どもと楽しく会話(高学年編)

長男かいは4年生。そろそろ5年生も見え始め、反抗期に片足を入れている状態です。
まだ母親に甘えたい時間もあるけれど、自己主張が強くなる時期。
”格好いいオレ”を求めて毎日試行錯誤している様子は可愛くもありますが、会話が一往復になってしまうことも珍しくありません。

ー今日学校で何が一番楽しかった?
ー〇〇の授業ではどんなことしたの?

私が学校での様子を聞きたくて質問しても、つれない返事が多いです。
反抗期を迎える男の子にとって、それを素直に答えることはカッコいいことではないのだと思います。

ではどんな質問だったら会話が続くのでしょうか?

私は最近息子と一緒に自主学習ノートを見て会話をすることが多いです。かいの学校では毎日、自主学習が宿題であります。
我が家では自主学習の内容に口を出していません。本人は興味を持ったことを調べてノートに記しています。新聞記事の感想の日もあれば、都道府県テストに向けての学習だったりもします。

そんなある日、やっていたのはこんな内容でした。

自主学習ノート

私 「Why?どうして今日は英語にしたの?」

かい「ローマ字の宿題プリントがつまらなくて、これは英語だったらなんて言うのかなと思ったから調べてみることにしたの!」

私 「Wow! It’s good idea! どうやったら楽しくできるか考えたんだね!」

かい「でもこれが難しかったんだよ。Koko ni ippai narabemasho(ここにいっぱい並べましょう)。何を並べるのかな?並べるって調べるといっぱい単語が出てきて、何を並べるかわからないとどの単語を使っていいのかもわからないよ。」

私「Wow!Wow!Great discovery! Awesome!!」

つまらない内容を自分で楽しくしようと試みたこと、自分で学び進めた先に疑問が湧いてきたこと、そしてそれをなんとかしようと調べてみたこと。そんな息子の成長を見られて嬉しく思いました。
でもこれも聞いてみないと分からなかったことですし、私自身喜びを感じることもできなかったと思うのです。

子どもの興味はいたるところに転がっていて、尽きることがない。
どんなことに興味があるのか、何を調べている時が楽しいのかなど最近の息子の様子を知るきっかけにもなっているこの自主学習ノートの確認時間。
実はかいと2人だけで会話する唯一の時間になってしまうこともよくあります。
毎日の宿題の自主学習ノートを子どもと一緒に見ることが私にとっても楽しみな時間になっています。

そして、息子の気持ちを聞くときに大切にしていることがあります。それは、私自身が素直な気持ちで息子を褒めることです。

日本語で褒め言葉を言うといつも「いいね!」「すごいね!」と同じ言葉になってしまったり、気持ちが入らず単調になってしまいがちですが、英語での褒め言葉はバリーションがあって、伝える方のテンションも上がって私は好きです。
誰でも褒められるって嬉しいことですよね。かいもプラスの言葉を使うと、自分の気持ちや考えを素直に教えてくれます。

自主学習ノートを見終わった最後には、「Good work!」「Keep up the work!」と声を掛けるようにしています。

 

いつでも心に留めておきたいその月の7つのフレーズ

上記に出てきた

「Let’s read a book together!」
「What do you think would happen next?」
「Good work!」
「Keep up the work!」

どれも月は違いますが、7つのフレーズの一つです。

7つのフレーズはアットホームプロデューサーのマキ先生が毎月厳選して選んでいるフレーズで、日常の親子の会話に深く関わるものばかりです。

毎月異なる7つのフレーズですが、実際始めると毎日使いたくなるこの7つのフレーズ。これを意識しているだけで今日は子どもとどんな話をしようかなとワクワクします。

忙しく、バタバタしてしまいがちな日常に毎月7つのフレーズがあるだけで、子どもとの楽しい会話を意識することができます。

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この記事のライター
あらい きょうこ
あらい きょうこ
家族:長男(かい)9歳、長女(あゆ)7歳、次女(めぐ)5歳、夫(単身赴任中)の5人家族
アットホーム留学に出会って、日常に英語が増えました!3人兄妹と毎日楽しく(英)会話中!!
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