自分で考える子どもになってほしいなっと思っていませんか?
毎日の親子の会話から「思考力」を育み、
しかも楽しみながらできちゃう秘訣をお伝えします。

1指示確認ばかりが会話ではない

日常の子どもとの会話を
少し思い出してみてくだい。
「宿題しなさい!」
「歯磨きした?」
「早く寝なさい!」

こんな会話ばかりに
なっていませんか?
実はこれ全部、指示や確認
なんですよね。

その会話をこのように
変えてみてはどうでしょう?
「What time何時から宿題を始める予定?」
「Whenいつ歯を磨くの?」
「What time何時に寝る?」
子どもに決定権を持たせ、
聞いてみてください。

とんでもない答えが
返って来たらどうすの?
確かにそうですよね。
(我が家でもよくあります…)
でも子どもの答えの中にある
本当の思いはどこにあるか、
考えてみたことはありますか?

 「なるほど!!
それは何で?Why?」
一回受け止めて、

「お母さんは〜がいいと思う。
その方が〜できる時間が増えるよ。」
こんな会話になったら
親子のイライラは減り、
子ども自身が
自分の時間をどう使うか
考えるきっかけになりますよね。

2.子どもの「やってみたい!」と向き合ってみる

我が家の子どもたちが
大好きなものがあります。

それはアットホーム留学つうしんこうざ
”ミッション”です。
 

この月は
「色々な液体を冷凍庫に入れたらどうなるか?」
我が家は麦茶、水、牛乳、
ヤクルト、炭酸飲料を準備。
5ミリと10ミリの量で
実験することにしました。
何分毎に見に行くかも決め、
仮説も立てて、いざLet’s try!

タイマーが鳴る毎に、
冷凍庫に駆け寄る3人。
「あっ!押したら割れちゃった!」
「なんで真ん中だけ割れちゃったのかな?」
「まだ真ん中の水が動いてる!」
「シャリシャリしてる!」
「予想外れたー!」
「えー!こっちの方が早く固まったの!?」
実験中、会話は無限大
広がりました。

最後に感想を聞くと…
(長女)
表面から、外側から固まった!
真ん中に最後まで水が
残っているのが見えて
ビックリした!

(次女)
水の量が多い方が凍るのが
遅かった!
少しの方が早かった!

(長男)
ポケモンのフリーザが
英語のfreezeからだって
初めて知った!
次は同じ量で、
広い口と狭い口の器でどっちが
早く凍るか実験したい!

子供がつうしんこうざ のミッションを楽しむ様子

今までは子どもからの質問を
一緒に実験したり、
調べたりするのが
面倒だと思っていた私。
でも、このミッションのお陰で
子どもの「やってみたい!」に
自然と楽しく向き合える
ようになりました。
そして毎月やっていく中で、
いつの間にか子どもたち自身で、
仮説→実験→検証が
できるようになってきました。
そんな子どもの「思考力」
楽しく伸ばせるの
アットホーム留学つうしんこうざです。

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この記事のライター
あらい きょうこ
あらい きょうこ
家族:長男(かい)5年生、長女(あゆ)3年生、次女(めぐ)1年生、夫(単身赴任中)の5人家族
アットホーム留学に出会って、日常に英語が増えました!3人兄妹と毎日楽しく(英)会話中!!
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