毎日の親子の会話がマンネリ化したり、指示や命令ばかりになっていませんか?
親子の会話にほんの少しの「英語」と「ちょっとした工夫」を加えるだけで楽しい時間に変わりますよ!今日はそんな我が家の会話をご紹介します。

なぜ「ちょっとした工夫」が必要なの?

今日親子でした会話はなんですか?
「今日学校でなにしたの?」「楽しかった?」「よかったわね!」
「宿題終わった?」「もう寝る時間よ!」
こんな確認や指示・命令ばかりになっていませんか?

会話をしている時の子どもの様子は思い出せますか?
「別にー」「うん、楽しかったよ」「わかってるよ!」

確認や指示・命令では親子の会話で楽しい時間にはならないですよね。
でも、「ちょっとした工夫」をすることで、実はとても楽しく時間に変えることができます。しかもとても簡単です。

そして親子の会話で楽しい時間が過ごせると、例えそれがほんの少しの時間でも親子で心満たされる時間になります!子どもの笑顔は、元気をくれるので、私はできるだけ楽しい会話をしたいと思っています。

Let’s find something green!(みどりのものを探そう!)ゲーム

次女めぐが通う幼稚園は我が家から200m程の所にあります。
子どもと一緒に歩いても3~4分もかかりません。
毎日ほぼ同じ道を通園しています。

我が家は毎日ちょっとした工夫をして楽しい時間を過ごしています。
例えば今日はこんなゲームをしながら通園しました。

私:Let’s find something green!

めぐ:みどりね!OK!

めぐ:みっけ!あれ!

私:That’s a tree!

めぐ:あった!

私:どこどこ〜?

めぐ:あれだよ!

私:どこどこ〜?

めぐ:もみじだよ!

私:本当だ!よく見つけたね!ママは赤い葉っぱしか見つけられなかったよ。Good job!!

めぐ:またあった!tree! ずっと葉っぱの色が変わらない木もあるよね。

本当はこの後に「Good discovery! いいところに気付いたね!それはどうしてだと思う?」と会話を広げたかったのですが、友達を見つけ走って行ってしまうめぐ。
もう少し話したかったな(笑)

この後、もしこんな質問をしたらどうだったでしょう?
「どうして葉が緑のままの木と赤や黄色に変わる木があると思う?」
「一年中緑の葉っぱの木と紅葉する木どちらが好き?それはなんで?」
会話もたくさん広がりますね。

「Let’s find something 〇〇!」ゲームの良い所

ルールが簡単!
〇〇を変えれば毎日でもできる!
何人でもできる!
親子で新しい発見ができる!
会話のきっかけがたくさん見つけられる!
英単語も覚えられる!

我が家の変化

「Let’s find something 〇〇!」ゲームをすると、同じ道で同じ色を選んでも毎回違う発見があり、おもしろいです。

また、毎回同じものを発見してもIt’ OK!むしろ英単語を覚えるチャンスでもあります。子どもが見つけたものを日本語で言った後、親が英語で繰り返していると、いつの間にか子どももその英単語を覚えています。

例えば、car、tree、leaf、bus、sky、cloudや色などはこのゲームを通してめぐは覚えました。vending machineは娘と一緒に調べて私が覚えた英単語です。

このゲームをすると娘と同じ目線でものを見ることができます。空を見上げたり、道路の端っこをしゃがんで見たり。何も考えずに歩いていたら見つけられないようなことがたくさん発見でき、朝から二人で顔を見合わせて笑うことも多くなりました。

親子の会話に「英語」と「ちっとした工夫」を加えると不思議!
とっても楽しくて、とっても充実した親子の時間になります。

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この記事のライター
あらい きょうこ
あらい きょうこ
家族:長男(かい)9歳、長女(あゆ)7歳、次女(めぐ)5歳、夫(単身赴任中)の5人家族
アットホーム留学に出会って、日常に英語が増えました!3人兄妹と毎日楽しく(英)会話中!!
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