自分の子どものコトだから…
なんでも知ってる!
知らないコトなんてありません!

そんな風に思っているのは、
実は、ママやパパたちだけ…
なんてことはありませんか?

分かっているようで分かっていない子どもの本音

先日、姫(5歳)と
こんなやりとりがありました。

oyako

姫:◯◯って呼んだでしょー!
◯◯ちゃんって呼んで欲しいのに!

私:あれ・・・そうだった?
Why? なんで◯◯ちゃんが良いの?

姫:だって、◯◯ちゃんって
呼ばれたいんだもん。

私:◯◯ちゃんって呼ばれたいんだね。
◯◯じゃダメなの?

姫:うん、◯◯ちゃんが良い!

私:Why? どうして◯◯ちゃんが良いの?
◯◯って呼ばれるのはどんな気持ち?

姫:うーん・・・分かんない。

私:◯◯って呼ばれるのは、寂しい?
悲しい?怖い?嫌な気持ち?

姫:泥棒さんみたいで怖い気持ち。

私:I see, 分かった。
泥棒さんみたいで怖い気持ちになるから
◯◯ちゃんって呼んで欲しいのね。
◯◯ちゃんって呼ぶね。

姫:うん、ゆきちゃん!

私にしてみれば、
親が子どもの名前を呼び捨てにするのは、
「あり」だと思うのですが、

姫にとってそれは
「なし」なことだったようです。

些細なことではありますが、
そんな小さなことさえも、
伝えてみなければ、聞いてみなければ
分からなかったこと。

 

親が子どものコトを呼び捨てにするのは
当たり前でしょ。

と、切り捨ててしまっていたら
気付けなかった姫の想いを、
たった一言「 Why?なんで?」と入れただけで
知ることが出来ました。

子どもの本音に出会うためのキラーフレーズは「Why? なんで?」

子どもの本音を知り、
子どものコトを理解し、また
子どもとの交渉をしていく上で
欠かせないフレーズ。

それが、
「 Why?なんで?」

 

日々の生活の中で
子どもたちから様々な意見やお願いが
出てくると思います。

「お菓子食べたい!」
「ゲームやりたい!」
「遊びに行きたい!」
「おもちゃが欲しい!」
「テレビをもっと見ていたい!」
「野菜は食べたくない…」

挙げ出したらキリがないですが、
それらに対して、
どんな返事をしているでしょうか?

 

深く考えることもなく、
条件反射のように

「ダメ!」
「無理!」

そんな否定の言葉だけで
片付けてしまってはいませんか?

 

正直なところ、

「ダメ!」
「無理!」

と言った言葉で片付けてしまうのって
親としては楽なんです。

ダメな理由や無理な理由を伝えることなく
否定するって簡単なんです。

 

だけど、よーーーく考えてみてください。
自分の想いを聞いてもらえることもなく、

「ダメ!」
「無理!」

と否定されてしまった子どもたちは
その想いをどうすれば良いのでしょうか?

本当は誰よりも理解して欲しい
ママやパパたちが

「ダメ!」
「無理!」

と否定してしまったら
子どもたちは本音を出す場所が
なくなってしまうんです。

 

だからこそ、
取り入れてみていただきたいのが、

「 Why?なんで?」

子どもの本音に出会うためのキーポイントは継続すること

「 Why?なんで?」

と、聞かれ慣れていない子どもたちからの回答は
初めのうちは

「分かんない・・」
「なんでも・・」
「理由なんてない・・」

などと、ママやパパが望むようなものでは
ないかもしれません。
(我が家もそうでした・・汗)

 

ただ、これって言うのは、
単に子どもたちが、
自分の思いや意見を表現することに
慣れていないだけ。

どうやって伝えて良いのか、
どんな言葉で表現すれば良いのか
分からないから・・

「分かんない・・」
「なんでも・・」
「理由なんてない・・」

と言った答えしか出てこないだけなのです。

 

そんな時には、
「ママだったら・・・と思うよ。」
「Because, なんでかって言うとね・・・」

などと、理由を伝える姿を
ママやパパが魅せてあげてください。

そして、思うような回答が得られなくても
聞き続けることをやめないでください。

継続していくコト、
日々積み重ねていくことでしか、
自分の思いや意見を伝えられるようにはなりません。

たった一言、
英語フレーズを取り入れてみることで
より豊かになっていく親子の関係。

互いに知りたい・理解し合いたいと
思う親子だからこそ出来ることでもあります。

ちょっと最近、
親子関係が殺伐としているな…
そんな風に感じている方は、

まずは
「 Why?なんで?」
から取り入れてみてくださいね。

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この記事のライター
たしろゆき
たしろゆき
家族:年中(姫)と夫と亀
アットホーム留学に出逢って人生が変わりました!アットホーム留学が子育ての「土台」に当たり前にある世界を創って行きます!
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