英語が苦手なママにとって、
正しい発音で話さないといけないのでは?
昔 勉強した文法ってこれであってたっけ?
そもそもこの文章であってるの?
など、お家で英語を話そうと思っても、考え込んでしまい、やっぱりお家で話すのは無理だからプロに教えてもらったほうがいいのだろうな〜と諦めてしまう方は多いのではないでしょうか?
英語が大の苦手ママでも、毎日できることから、少しずつ取り組んでいる我が家の様子を紹介します.

1.一日一回英語で話すことからスタート

普段の会話に英語を混ぜようとすると、指示や確認ばかりになりがちです。
例えば Wash your  hands. Brush your teeth. など 幼児の英語教材によく出てくるようなフレーズなど。
指示で英語を使ったり、最初から長い文章で話すと、子供達からは「英語で話すのやめて!」と言われることがおきました。
そこで、
・一言などの短い言葉
・英語を使う場面は、褒める時、
を意識して使うようにしました。

2.英語でママが褒めることに慣れたら、子どもの気持ちを聞くフレーズを

最初は皆が知っている、おやすみ(good night)から始めました。小学生の兄と幼稚園の弟といる我が家は、もちろん日本語を交えて言います。
「おやすみ、Good night!  I love you.また明日ね」を何日か言い続けたところ、長男が「Good night!」  と言うようになり、次の日には次男までも「おやすみGood night、おやすみGood night、おやすみGood night」と言うようになりました。
そこで次は、今日の事を聞く「今日はどうだった?How was your day?」を聞くようにしました。子供達の回答は「何もなかった。楽しかった。めちゃ楽しかった。」など日本語でしたが、そのうちに「英語で何て言うの?」と聞いてくれるようになり、good,great,super,marvelous,などを知ることで、英語で答えるようになりました。そうして、英語が当たり前になると、少しずつフレーズを増やしていくことで、英語でしゃべることに違和感を感じる雰囲気はなくなりました。また、毎日聞くことで、その日の子供達の様子が少しずつ知ることができました。

3.英語を混ぜた会話に子供達が慣れてきたら、ワンシーンで取り入れる

英語苦手ママにとって、英語で話しかけたくてもとっさに話すことはできません。そこで、我が家がしていることは、場面をきめて英語で話すことにしています。最近は寝る前の会話に英語のフレーズをいれています。事前に調べたフレーズを一文ずつ増やします。
例えば、「It’s time to go to bed.寝る時間だよ」と言いながら、寝室に向かいます。これを毎日言い続けることで、試験勉強のようにブツブツ唱えて覚えなくても、口から自然に出てきます。
それが当たり前になれば、「Did you go to the bathroom?」等の確認なども加えます。
日本語で「明日の準備はした?寝る用意した?トイレに行った?」と、まくしたてると子供達も母もうんざりしがちですが、その中の一つでも英語にすることで、話すこちらも一呼吸置くことができます。子供達の方から「Yes!」という返事がくるだけでも、「英語で返事してくれた。すごい」とうれしくなります。

4.我が家の寝る前フレーズ

寝室に行く前にかける言葉

It’s time to go to bed.  寝る時間だよ。
Are you ready to go to bed now?  寝る準備はできた?
Please drink the water and go to the bathroom.  お水を飲んで、トイレに行ってね 。

寝室でかける言葉

Did you go to the bathroom? トイレに行った?
How was your day?  今日はどんな日だった?

一日の話を聞いたあと

Will you turn off the lights? 電気を消してくれる?
Let’s get into bed. さあ、お布団に入ろう。
I’m going to put the blanket. 布団をかけるね。
Sleep tight,good night. ぐっすり休んでね、おやすみ。
Sweet dream,good night. いい夢見てね、おやすみ。
See you in the dream. 夢で会おうね。
これらのフレーズを確認( did you~)やお願いする(can you~ ,will you~,please~)、誘う(let’s~)などに日々変えて使っています。

まとめ

毎日口に出すことで、考えずに言えるフレーズが増えてきました。また、後ろを少し変えることで、違う場面でも使うようになりました。毎日全ての英語を使うのではなく、日本語で言ってしまったと気が付いたら、次のフレーズは英語にしてみるなど、気負わず話すことで、毎日続けることが出来ます。余裕のある時間帯は各家庭でちがうので、できる時間に少しずつでも取り入れてみてはいかがでしょうか?
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Comments

  1. 気負わず、毎日続けることが大事ですよね!わかっていても難しい時もあるけれど、少しずつ習慣になりますよね。子供達から英語が出て来たときの喜びは格別ですよね!!

    • あらいきょうこさん ありがとうございます。
      たった一言でも、英語に対して英語で返してもらえると、とてもうれしいものですね。いつか英語で質問もしてもらえるように、めげずに英語のシャワーをかけ続けたいと思います。

  2. 同じく英語が苦手なママです。我が家の取り組みも、ほんの少しの英語フレーズからスタートしましたが、子どもたちが吸収している姿を見るのはとても嬉しい事ですよね。英語が話せなくても、ママにしかできない英語時間、楽しみながら実践したいと思いました。

    • aoiさん コメントありがとうございます
      毎日少しづつなので、すぐに目に見える成果はありませんが、いつか返ってくる日を信じて毎日つづけて行きたいと思います
      前を歩いておられる皆さんのおかげで、そんな日が来ることを信じることができます

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Writer

この記事のライター
はまのえみ
家族:夫、長男(小4)、次男(年中)、私
二人の息子と日々プチプチ英会話を実践中。 baby stepの日々ですが、子ども達に寄り添いながら試行錯誤を重ねています。
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