我が家はアットホーム留学に出会ってもうすぐ2年。キッズ英語サロンを始めて1年になります。
確実に家の中に英語が増え、子どもたちの理解も少しずつ高まってきました。

アットホーム留学にはつうしんこうざとキッズ英語サロンがあります。
我が家はダブル受講しています。

アットホーム留学のつうしんこうざとキッズ英語サロンの違いやダブル受講については
パフォーマーのShihoさんに記事をご参照ください。
ダブル受講で英語力が大幅アップ!小学生にダブル受講を薦める3つの理由

今日は我が家の月一回のお楽しみの時間でもあるキッズサロンdeナイトをご紹介しながら、キッズ英語サロンを始めて身に付いた力は英語だけではなかったことをご紹介したいと思います。

キッズサロンdeナイトとは?

キッズ英語サロンには月に一度、キッズサロンdeナイトという親子で参加できる集まりがあります。

集まりと言っても、どこかへ行くわけではありません。zoomで行うので、みんな家から参加します。

これは子どもたちにとっても私にとってもこれは月に一度のお楽しみの時間なんです!

なぜかと言うと、全国で共に学んでいる仲間と一緒に学べる時間だからです。通信講座なのに、共に学んでいる仲間の存在を確認できることはとても心強いことなんです。

このキッズサロンdeナイトは、基本はアットホーム留学プロデューサーマキ先生(以下、マキ先生)が進行し、お話します。
(時によっては他のアットホーム留学ティーチャーがお話くださる時もあります。)

キッズサロンdeナイトの様子

キッズサロンdeナイトの構成は大きく2つに別れています。

①マキ先生が子どもたちや親たちから寄せられた質問に答えてくれる時間
②子どもたちが「show and tell」をする時間

両方ともとても貴重な時間で、たくさんの学びがある時間です。

マキ先生が質問に答えてくれる!

マキ先生の質問回答コーナーは私にとっても意味のある時間です。

学生の頃から英語を勉強して来た私にとっては疑問にすら思わないことが多く、子どもたちの質問にはハッとさせられることばかりです。

例えば、長女あゆがキッズ英語サロンを始めた頃に質問したのはこれ。

「Let’sの「’」ってなんですか?書くのが大変だからなくてもいいですか?」

子どもにこんな質問をされたらどう答えますか?
それは決まりだから必ず書かないといけないのよ!
アットホーム留学に出会っていなければ、そんな一言で終わらせていたかもしれません。

「’」は何か省略してある記号だけど、何が省略されているんだっけ?
私は英語があまり得意ではないのですぐには答えられません。

我が家では、子どもと一緒に調べてみてもわからなかったり、理解できなかったら、相談室に書き込みをします。そうすると、必ず次のキッズサロンdeナイトでマキ先生が答えてくれます。

マキ先生はどんな質問も真摯に受け止め、真剣に答えてくれます。そして、必ず「It’s a good question!!」と言ってくれます。

子どもたちは、どんな質問をしても大丈夫なんだと思うことができます。また真剣に答えてくれることで、子どもたちもまた真剣に学びます。

我が家でもキッズ英語サロンを学んでいると毎日のように子どもたちから疑問が湧いてきます。

一緒に調べてみてわからなかったらすぐに相談室に書き込みます。答えがわかっても、マキ先生だったらなんて答えるかな?他のお友達も同じことがわからないんじゃない?と思ったら相談室に書き込むことにしています。

他のお友達の質問からも学ぶことがたくさんあります。
「そうそう、私も疑問に思ってたー!」
「そうか!気づかなかったね!」

なんて言いながらキッズサロンdeナイトの時間を過ごしています。

質問することは恥ずかしいことではない!むしろ疑問に思ったことを調べたり、聞いてみたりすることは大事なんだとキッズ英語サロンを通して学んでいる子どもたちです。

伝えたいわたしの思い

次女めぐは5歳です。4歳の時に兄、姉と一緒にキッズ英語サロンで英語を学び始めました。

我が家ではキッズサロンdeナイトが始まった当初から積極的にshow and tellをやってきました。次女のめぐも兄、姉の姿を追いかけてshow and tellを何度かやったことがありました。

しかし今回、大きな変化がありました。

今まではshow and tellをやりたい!と言っても、やる内容は前回兄や姉がやったことを真似る、他の人がやっていたことを真似ることでした。私はそれでも十分だと思って、見守っていました。

でも、この日は「何をやりたいの?」と聞いたら、「この前アメリカの人がおうちに来てくれたことを話したいの!」と言ったではありませんか!自分の気持ちを伝えたいと言ったのは大きな進歩だと私は思いました。

私 「Why?どうしてその話をしたいの?」

めぐ「初めはすごくドキドキしたの。初めて会った時は怖くて泣いちゃったし。でも一緒に遊んだら楽しかったの!お友達に慣れたよ!それをみんなに言いたい!」

私 「It’s a good idea!! どうやってお友達になれたと思う?」

めぐ 「Hello!とThank you!とGood night!を英語で言ったの。そして一緒に遊んだの。そしたら友達になれたよ。」

私 「Wonderful!Amazing!何が一番楽しかった?」

めぐ「UNO!!抱っこもいっぱいしてもらった!」

私 「OK!じゃあそれを話してみようか!」

先日ホストファミリーをして、めぐは日本語が全くわからない外国人に人生で初めて出会いました。

最初はドキドキしたし、怖かった。でもHello!って言って、一緒に遊んだら友達になれた。そうしたらとっても楽しかった。このことを伝えたいとうめぐにとても感心しました。

自分の思いをみんなに伝えたいと思うことができたのは、1年間たくさんの子どもたちのshow and tellを見ることができたからです。そしてどのshow and tellもみんなが真剣に聞いてくれ、マキ先生がたくさん褒めてくれる。ママもその頑張りをたくさん褒めてくれる。そんなことをコツコツと積み上げることができたからだと思うのです。

showandtellをする様子

めぐは心配で紙に書いて話そうかなと言ったのですが、姉のあゆが「自分の気持ちをその時の自分の言葉で伝えたらいいんだよ。紙に書いちゃうとそれを読むだけになっちゃうから、書かないで伝えた方がみんなに伝わるよ。」とアドバイスをしていました。

私は、まだめぐには難しいかなと思ったのですが、姉のアドバイスを「そうだね!わかった!」とさらりと受け止めたので、見守ることにしました。

そしていざ本番!何度も練習をしたけれど、実際のshow and tellは緊張をして、「最初はドキドキしたし、怖かった」ということを言い忘れてしまった。

それでもIt’s OK!!めぐの楽しかった気持ちは十分伝わったよ。たくさん褒めたのは言うまでもありません。兄にも姉にもたくさん褒められ満面の笑みを浮かべためぐでした。

失敗してもIt’s OK! その勇気と頑張りを認めてあげられるのはおうちでやっているからこそだと思います。

こうして1年キッズ英語サロンを続けて来た我が家ですが、英語がほんの少しずつ分かってきただけではなく、自らやりたい!というやる気がムクムクと育ってきているのを感じます。

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この記事のライター
あらい きょうこ
あらい きょうこ
家族:長男(かい)5年生、長女(あゆ)3年生、次女(めぐ)1年生、夫(単身赴任中)の5人家族
アットホーム留学に出会って、日常に英語が増えました!3人兄妹と毎日楽しく(英)会話中!!
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