Hello Plan 2020 (ハロー計画 2020)ってなに?

子どもたちと一緒に英語を学んでいるアットホーム留学でHello Plan 2020 (ハロー計画 2020)が行われています。

2030年までに、自ら「Hello!」と言えて、世界どこででも道を切り開いていける日本の子どもたち300万人を育てる!

というプロジェクト。

  1. 背景には2つ理由があって、
    1つ目は
    日本人の小学生の死亡原因1位が自殺という事実。”豊かな会話”が日本の小学生の自殺を止めるから。

2つ目は
日本が「他人を助ける国」ランキングワースト3、つまり海外の方々への人助け&おもてなしができていないことが調査結果から明らかになったこと。日本の子どもたちに「助け合い」の精神を育みたいから。

アットホームプロデューサーマキ先生のメルマガより抜粋

このプロジェクトをきっかけに子どもたちと「小学生の自殺」ということについて考えてみました。
今までいじめについて話したことはあったけれど、小学生の自殺については話し合ったことはありませんでした。

同じ年の子が自ら命を絶つなんて想像もできなかった我が家の子どもたち。
とても悲しい現実に驚き、どうしたら自殺のない世界を作れるのか一緒に考える時間となりました。

実際に「Hello!」と言ってみました!

昨晩は次女の幼稚園の母体団体が主催するクリスマス会でした。このクリスマス会は留学生を招いて行われ、国際交流を目的としています。

そこで子どもたちにミッション。
はじめましての留学生何人に「Hello!」って言えるかな?もしできたら動画や写真を撮ってきて!

長男と長女はHello Plan 2020 (ハロー計画 2020)の趣旨を説明し、話し合い、理解した上で、「ミッションをやりたい!」っと行ってくれました。次女は拒否!でも、それもIt’s OK!

 

#helloproject2020

長男かいは、まずお腹を満たし、満腹になったところで行動開始!
自分の友達も巻き込んで、大勢の留学生に「Hello!」と言って動画を一緒に撮っていました。
周りも巻き込みながら、はじめましての人にどんどん声を掛けていく姿には、我が子ながら感心しました。

 

 

#helloproject2020

長女あゆは、「恥ずかしいから一緒に来て!」と言って私と一緒に行きました。
民族衣装が可愛かったお姉さんのところへ行って、「Hello!」と恐る恐る言い、動画を一緒に撮ってもらいました。

私はあゆに「勇気が出たら一人でやってもいいよ」と言い、携帯を渡しておきました。
あゆはクリスマス会が終わる頃、満面の笑みで「できた!」と戻って来ました。
Good job! Awesome! I’m proud of you!勇気を出せたことに感動しました。

 

 

帰って来て二人に感想を聞いてみると…

  • ・初めて会った人に話しかけるのは恥ずかしかったけど、がんばったらできた!
  • ・「Hello!」って行ったら、一瞬で友達になれた感じがした!
  • ・勇気を出して言ってみたらできた!
  • ・笑顔で一緒に動画を撮ってもらえて嬉しかった!
  • ・名前を教えてもらえた!
  • ・その人の国の言葉の「Hello!」を教えてもらった!
  • ・「Hello!」のあとは身振り手振りでも伝わった!

留学生の中には日本語がまだほとんど話せない人もいましたが、上手に話せる人も大勢いました。

それでも、勇気を出して「Hello!」を言った子どもたちは大きな一歩を踏み出したと思います。

「Hello!」の一言が持つ大きな力

初めてマキ先生からHello Plan 2020 (ハロー計画 2020)の話を聞いたとき、正直「Hello!」の一言で何が変わるのか私自身わかりませんでした。

「Hello!」って言えたからって、その後の会話はどうしたらいいのだろうか?

「Hello!」のたった一言で世界どこででも道を切り開いていける子どもになるんだろうか?

考えれば考えるほど、わかりませんでした。

 

でもホストファミリーをした時の次女めぐの感想よかったらこちらの記事をお読みください。「子どものやる気を育てるおうち英語」)
そして今回のかいとあゆのクリスマス会での様子を見て、自ら「Hello!」と言えたら、世界どこででも道を切り開いていく第一歩になるんだと言うことを実感しました。

「Hello!」のたった一言を言うことは子どもにとって、とてもとても勇気のいることです。

めぐのように時間がかかるかもしれないし、あゆのようにちょっと背中を押す必要があるかもしれません。

けれど、「Hello!」と一歩を踏み出してしまえば、子ども達の持つ本来の力で進んでいけるのだと思いました。

大人は、その後会話が続かなかったらどうしようとか、何を話したらいいんだろうとか色々考えてしまいます。

けれど、子どもは本来とても大きな力を持っていて、きっかけさえつかめれば、その後は自らの力で進むことができ、大きな笑顔に包まれるのだと実感しました。

かいの友達を見ていても、普段あまり笑顔が表に出ない女の子が笑顔で一緒に「Hello!」と言っていたり、反抗期に差し掛かり普段は文句ばかり言っている男の子が一番大きな声で「Hello!」と言っている姿を見ることができました。

一人が勇気を持てば「Hello!」は伝染していくものだとも感じました。

このHello Plan 2020 (ハロー計画 2020)がなければ、今年のこのクリスマス会もいつものように参加して楽しかったで終わっていたと思います。
けれど、「Hello!」の一言で子どもの世界は広がり、勇気を出せば初めましての人ともつながれる!という自信につながったと思います。

 

たった一言で世界とつながる!Hello Plan 2020 (ハロー計画 2020)
どなたでも簡単にご参加いただけます。
#helloplan2020と付けて投稿するだけ!
詳しくはこちら▼
https://mama-sh.com/news/helloproject2020/

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この記事のライター
あらい きょうこ
あらい きょうこ
家族:長男(かい)5年生、長女(あゆ)3年生、次女(めぐ)1年生、夫(単身赴任中)の5人家族
アットホーム留学に出会って、日常に英語が増えました!3人兄妹と毎日楽しく(英)会話中!!
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