みなさんは、コロナ渦中に何を感じ、どう過ごしましたか?
私は、休校が決まった時に不安や不満ではなく、まず娘達と一緒におうちでどう楽しむかを考えることを意識しました。
そして、うまく過ごせた日もあれば険悪になった時もありましたが、娘達と日々どう過ごすか会話し試行錯誤を楽しみながら過ごせました。

突然の休校にも慌てず、さてどうするかに思考をシフトチェンジできたのは、約一年半前、会話とは?を知り、学び、日常の中に親子英会話を続けてきたことが土台だと思っています。
その土台のスタートは、アットホーム留学の個別相談でした。

アットホーム留学に出会う前の我が家

寄り添い、褒める、認める、など子育てに大切なことって沢山の本にもなっていますし、ネットにも溢れていますね。
寄り添い、伝え合えい、楽しく子どもに接したいと思って、自分なりにやってみたりもしましたが、ひと時うまくいったとしても、継続ができなかった過去があります。
そして、理想の子育てを追い求めていた日々の中で、3年程前に、とある子育て勉強体験会に参加した時に言われた衝撃的な言葉を受ける事になったのです。

当時6歳と3歳だった娘達のケンカをどうしたらいいか悩んでいた時に“子どもは自ら育つ、親は子どもを信じて見守る”という子育ての勉強体験会に参加し相談した時のことです。ただでさえ緊張しがちの私が思い切って子どものケンカについて相談を持ちかけました。
しかし、相談した相手の方の最初の言葉が、「親子関係崩壊してるね!」と冷たく言い放たれてしまいました。もう一瞬で頭が真っ白になり、これ以上私は言葉が出てきませんでした。
崩壊とまではいかなくても、いい関係が築けていないから相談に行ったのですが、ただ現実を突きつけられ悲しみが残りました。その子育て勉強会はそれっきりになりました。

そんな中でもどうにか娘を受け止めようとわたしなりに日々もがいていました。
完璧主義でうまくいかないと怒り出す長女に可愛い半分ため息半分な状態でした。
幼稚園ではいわゆる話を聞けるいい子でも、家に帰ってきたら反動なのか大暴れの日々でした。幼稚園の様子もよく分からないくらい話さない子でした。
子どもに癇癪を起こさせないために勝手に先回りして、穏便に済ませることばかり考えていました。娘を受け止めているつもりが、この子はこうだからと私の決めつけだったのかもしれません。腫れ物に触るような感覚です。

それでも、子どもとの時間は日々続きます。

アットホーム留学との出会い

そんなチャレンジャーだけどできないとすぐ怒り出す長女が小学2年生の2学期の終わり頃に、何となく英語ってこれから必須だよなぁと、私の頭の片隅にあった英語について考え始めた頃です。
目に止まったメルマガ紹介で出会った たのがアットホーム留学です。アットホーム留学創始者のマキ先生親子の楽しそうな姿、アットホーム留学のホームページの英語に対する考え方や子どもの未来への愛溢れる言葉達に頷きながら、すぐに365日無料メルマガに登録したことを覚えています。

マキ先生の言葉には沢山の素敵で大切なメッセージがあるのですが、その中のひとつをご紹介します。

問題がある事が問題なのではなく問題をそのままにしている事が問題なのです。

このままではダメだと思いながらも、時間がない忙しさを理由に問題をそのままにしていたとしたら、その問題を抱えたまま何となく日々過ごしてしまいます。
しかし、親子の時間は振り返るとほんとに毎年あっという間だったという事に気がつきます。その早い子どもの成長に親が後悔する前に何ができるのかを考えた時にアットホーム留学は、忙しい、時間がない現代だからこそ取り入れたい親子英会話です。
忙しい、時間がないけど一緒にいられる貴重なひと時にどんな会話をするかが、カギだと思います。

あなたは親子の時間どのように過ごしたいですか?

我が家の会話の変化

長女が年長さんの頃のやりとりです。
幼稚園での様子も話さないからわからないと思っていました。そして、娘が幼稚園に行っているから娘発信であるべきと無意識に思い込んでいたのです。

母:幼稚園どうだった?
長女:鬼作ったよ。
母:何色にしたの?
長女:赤。
母:楽しかった?
長女:うん。
母:良かったね。

定形文のような確認のやり取りをしていました。
でも、今なら、私の聞き方を

Why red?なぜ赤色に塗ったの?

Whatその鬼に名前をつけるとしたら?

Whereその鬼はどこに住んでいるのかな?

などと質問をしていたらもっと楽しい会話ができたのかも…と思うと幼い可愛い幼稚園の時の長女の気持ちを知れなかったことを残念にも思います。
しかし、今があるのです。今この時から会話を変えていくと最初こそ、何でそんなこと聞くの?!と母親の変化に戸惑うものの、こちらもひるむことなく聞き方や聞くタイミングを変えてみたりすると、みるみると長女が話し始めるのです。
こんなに面白い子だったんだ!こんな所見てたんだ!こんな発想が豊かなんだ!と我が子の知らなかった面がどんどん顔を出しました。我が家の悩みだった姉妹喧嘩も会話を通して少しずつ歩み寄れる時も増えてきました。

親子の新しい日常にアットホーム留学を

溢れ出すアイデア

私は初めてマキ先生のメルマガを拝読するようになって、個別相談に行くまでにそう時間は必要ありませんでした。動いたから知れたこと、気づいたこと自分の本当はこんなふうに子どもと過ごしたいけどどうしていいか分からないという、抑えていた感情が涙になって溢れ出てきた事を思い出します。

子どもとの会話がほぼない状態でスタートした我が家のアットホーム留学でしたが、娘達との悩みのこたえはまさに目の前にいる娘達の中にある事に驚きました。当たり前のようで気がつかなかったのです。

個別相談に行く前は、こんな母親じゃダメだろうな。こんな事言われるかもと“子は親の鏡”という言葉もあるように、私の接し方を自分で責めていました。しかし、マキ先生は、出会った瞬間からあたたかく受け止めてくださいました。決して責めるような言葉掛けではなく、親子の現状を聞き、私に分かるようにどうしたらいいか、への糸口を伝えていただきました。
失敗を責められることが多くビクビクしていた私に、失敗してもIt’s ok! ここからどうしていったら良いかへと寄り添ってくれました。外出自粛の影響で、お家での生活を否応なしに過ごすことで、家族のあり方や親子の関係性を改めて向き合った方も多かったのではないでしょうか?

もし、英語の悩み、親子の悩みなどありましたら、暖かい笑顔と共に真摯にあなたの親子のこれからに向き合ってくれるアットホーム留学ティーチャー達が待っています。
その場限りの答えではなく、あなたの親子に寄り添った解決策をきっと見つけられますよ。

新しい生活にぜひ取り入れてみませんか?

まずは下の小冊子から、アットホーム留学に出会ってくださいね。

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Comments

  1. 「問題があることが問題なのではなく、問題をそのままにしておく事が問題なのです」
    まさに!どんな事にも通ずる事。「動いてみよう!!」と背中を押してくれる言葉ですね♡

    • Manamiさん、コメント嬉しいです!
      本当ですね!日々問題は起こりますが、この言葉は私を動かす言葉の一つです^ ^

  2. 我が子の知らなかった面に気付く瞬間…感動ですよね!自分の事のように思い出しました。

    子育て情報は溢れているけれど、それが我が家に合った方法なのか?&継続できるのか?が大切ですよね(^^)

    • Shihoさんコメントありがとうございます。

      本当に、娘の知らなかった面ありすぎて‥アットホーム留学に出会ってなかったら、次から次へと変化する娘の困ったに振り回されていたかもしれません。

      みなさんと共に継続していけること心強いです☆

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この記事のライター
mituki
mituki
家族:夫、長女9歳(りーこ)、次女6歳(さーこ)の4人家族です。
アットホーム留学に出会い、続けてみたら、ささやかな日常に会話の種が拾い切れないほど沢山あることに気づけました! 大切な親子の時間、親子だからできる(英)会話と共に日に日に豊かになってます。 英語はbe動詞から娘たちと一緒に学習中です。
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